陰毛の無い体は従順さを印象付けるのでやはりいいものだ。大金という蜘蛛の巣に掛かってあっという間に性奴隷に転落した母娘・・・僕は蔑みと共に、自分の計画が上手く行った事に満足して道具を片付け始めた。 翌日、母娘を自宅に連れて行って仲間たちに紹介した。きらびやかな豪邸の中で高級な衣服を身にまとっている同性たちを前にして道子・美奈母娘は遠慮がちにしており、先輩たちは高級娼婦のように堂々と振る舞っている。「あなたバツイチだそうだけど、どうやって雄一様に見初められたの?」昭代が優越的な笑みを浮かべて道子の体をねっとり見!
がら訊く。道子は、胸元を大きくはだけている巨乳の美魔女に困惑しつつ、「いえ、そんな・・・・」と言いにくそうだ。「この体がいいのかしら?」乳房を洋服の上から掴んで言われ、道子は顔を曇らせた。美奈はそんな母親の隣で、これからここで上手くやって行けるかどうか不安そうでもある。自分たち母娘だけ平凡な服やスカートを身に着けさせられ、品定めされている気分だろう。同世代の友里恵や佐智などは母娘に対して厳しくないが、年配女たちはとかく上から目線である。「お前たち、後輩をいじめちゃ駄目だぞ」「私たち、歓迎してるんですよ」由香は裾の短い赤いドレスから自慢の美脚を覗かせて言う。「美奈さんはすぐにご主人様のお子を産みそうだ事」「・・・」美奈は気恥ずかしそうに笑い、それを由香!
は意味ありげに見ている。 !
道子のかつての夫が二十年前に、当時高校生だった加奈を強姦した事実はその場では敢えて言わなかった。それを知ったら女たちは好奇の目で道子を見るだろうし、特に芳美や智子は彼女に敵意を抱くかもしれず、中には僕が復讐として犯人の妻子を性奴隷にしたと誤解される可能性も在った。もっとも、そう受け止められかねないのは事実で、後日道子に加奈を引き合わせ、この叔母は昔高校生だった時にあんたの別れた旦那に強姦されて気が変になった事を伝えたら道子は顔を強張らせた。そして、「復讐ですか・・・・・?」と訊くのだった。僕が意地悪く黙っていると道子は、「でも私たちには関係無いじゃないですか」と切実な目で訴えた。復讐と誤解さ!
れるのはやはり忍び難いので、「恨みなんか無いさ。お前たちが好きなんだ」と後ろから上着越しに乳房を揉んだ。「本当?」「本当だとも」加奈は今更感情を特に表さず、僕と道子を眺めている。 ハーレムに加えたと言っても、道子母娘が住んでいたアパートはそのままだったのでそれを引き払う手続きや生活の品々を移す必要が在り、しばらくハーレムから抜けた。そして鴨田との約束を果たさなくてはならず、女高生たちの件に又取り掛かった。芳美、京子、佐智、由香を通して比較的楽に接触出来そうなのは京子の妹、亜美で、京子は僕に囲われてからは男と同棲していると実家に伝えていて両親と不仲な為もあり!
妹には電話で連絡したと言う。話の具体的な内容は!
わからないものの、恋人と三人で食事をしない?と努めて明るい口調で誘ったと。亜美はそれを怪しまず、「私が居ていいのお?」と笑っていたそうだ。
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