狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-02-08 06:11

それを持って小応接室に戻り、弓枝の前に置いた。「今からパンティを替えようか」弓枝は唖然として僕を見上げた。「トイレに連れてってやるよ」いきなり立ち上がって部屋から出て行こうとする弓枝を、「おっと。まだ帰るのは早い」と後ろから抱き止めた。「何・・・?」氷の少女もさすがに怖さで顔を歪めている。「ここまで来たんだ。おとなしくしろ」弓枝は従妹を見た。佐智は居たたまれなくなって部屋を後にし、それと入れ替わるように母さんが現れた。「もう観念なさい」母さんは腕を組んで弓枝をにやにや見ている。弓枝の体は硬直して動かず、顔からは血の気が失せた。「ハーレムへようこそ」改まった口調で言うと、抱き締めたまま少女を居間へ連れて行った。母さんがドアを開け、そこに様々な年齢の女が!
るのを見ても弓枝はまだ理解出来ない様子で、「お前たち」と言う声で十人以上の女が一斉にこちらに向かって立ち並ぶ光景を見てようやく、女ばかりを集めた所に連れ込まれたと悟ったらしく、「嫌あああ・・・・・」と小声を震わせた。「あなたはご主人様に見初められたのよ」母さんが陰険に笑いながら弓枝に言った。他の奴隷たちはこの囚われたばかりの女高生の顔や体を、或る者は興味深く、又或る者は意地悪く観察している。「さあトイレへ行こうな」「嫌!嫌よおおっ・・・・・!」腕の中で必死に抵抗するのを力尽くで押さえ、トイレまで引き摺って行った。                                       「嫌あああああっ・・・・・・!」僕が弓枝の両手を後ろで押さえて!
いる間、母さんが彼女の白いパンティを足首!
で下ろし、便座の蓋を開けた。「うるせえっ!」便座に座らせ、弓枝がパンティを急いで上げようとするや片手を首に掛けたので彼女は恐怖に顔を引き攣らせた。「あんまり怒らせちゃ駄目よ」「・・・・・・」ようやく抵抗しなくなったが、僕たちに見られている為中々小便出来ずにいた。「さあ、早くおしっこしなさい」「・・・・・」弓枝はいつしか涙を流しており、やがてようやく小便を始めるのだった。                                               


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