狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-02-10 05:04

弓枝に好意を抱いて話をする奴隷たちが居る一方で、彼女が僕を頑なに避けるのを良しとしない奴隷たちも居る。母さんは弓枝に対して優しい態度を取る事はあっても本心は姑のように意地が悪いし、道子も小娘が僕を惹き付けているのが気に入らないせいもあって、棘の在る言葉を投げ掛ける。又美由紀などは、弓枝が僕に中々心を開こうとしないのを充分に理解しつつ優しく諭したりするのだった。そんないい歳をした大人たちが、たった一人の若い男に囲われて満足しているのが弓枝には納得出来ないらしく、「どうして皆ここで暮らしてるんですか?」と批判的な口調で尋ねるようになった。母さんは生意気な娘を笑い、「あんたはまだ何にも知らないから無理も無いけど、その内わかるわよ」と言い、瑠璃子が、「ご主人!
に抱かれてみなさい」と意味有り気に教えて紅茶をカップに注ぐ。「男を知らないなんて勿体無い」美奈が少女を小馬鹿にして笑った。さも、ここに居るのは当然と言わんばかりの態度に弓枝は不満を隠さない。                                           狙った女体をいつまでも放っておく事も出来ず、僕は弓枝を向こう向きの格好で自分の上に乗せた。「やめて・・・・」「男を嫌ってちゃ駄目だ」「嫌あ・・・・・」「変な子」昭代が苦笑している。胸の膨らみはあまり無く、スカートの中に手を入れてパンティの上から秘丘を擦った。「あああ・・・・・」泣きそうな声で、その嫌悪ぶりが癪に障ると同時にもっといじめたくなり、手をパンティの中に入れて陰毛や性器を!
荒々しく擦った。「うううう・・・・・」そ!
な弓枝に対して他の女たちが大方同情せずにいるのは、たとえ初めは嫌がっても結局は快感に負け、僕に従順になる事を自らの体験で知っているからだ。弓枝とて体は素直で、性器は段々濡れてきている。「沙織、キスしてやれ」「はい」少女は立ち上がって弓枝の所へ来、「お姉さん」と言ってその唇にキスをした。弓枝は沙織の体に手をやって戸惑ったような素振りを見せたものの、おとなしく唇を任せている。それから沙織は口を離して年上の同性を優しく見詰め、「大丈夫よ。この方はきっとお姉さんも幸せにして下さるから」と親しみを込めて言うのだった。弓枝は困惑顔で沙織を見詰めている。「さあ、男嫌いを治そうな」弓枝を一旦立たせて体をこちらに向け、M脚で僕の上に乗せた。それでもまだ避けようとしてお!
り、佐智が堪りかねて、「すみません・・・・・」と謝った。「ふふ」こういう女も調教のし甲斐が在るというものだ。                                           皆が見ている前で弓枝の服を脱がせて行き、やがて白いブラジャーだけの上半身にした。新しい囚われの少女は顔を顰め、鳥肌立っている。最後のブラジャーだけは取られまいと両腕を交差させ、手でしっかり押さえているのを解こうとしたが、「嫌、やめてよおおお・・・」と頑なに逆らった。力任せにすれば出来るのを敢えてそうせず、嫌がっているのを楽しんだ。「どうせ見せる事になるんだから」母さんが後ろからホックを外そうとしたので、慌てて手を後ろへ回した時一気にブラジャーを上げた。「あ!」!
ぐに隠そうとしたが、その手を両手でしっかり掴ん!
だ。「嫌あああああ・・・・・・」やはり貧乳で、魅力が無い。必死に隠そうとするのを力で押えていてっくり眺め続けた。「あああん・・・・」弓枝にとっては大変な恥辱でも他の何人かの女たちからすれば愉快な光景で、母さんなんかは傍に立って、「諦めが悪いねえ、この子は」と被害者を貶している。


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