しかし他の女たちも道子の言葉で笑い、美奈なんかは、「構ってもらえないなんて可哀そう」と、あからさまに弓枝を馬鹿にして言うのだった。自分たちは強く抵抗しても犯された、それだけ女として魅力が有るんだという誇らしげなニュアンスを年上の同性たちから感じ取って弓枝は腹立たしい様子で立っている。「ママの所へお帰り」道子の意地悪い言葉に続いて、「勉強なんか出来たって駄目よ」と美由紀まで弓枝を小馬鹿にした。そこまで言われてこのまま引き下がるのはプライドが許せない、しかし僕に抱かれるのも嫌だと板挟みになって動けない弓枝を母さんが、「さあさあ、女におなり」と優しく言って僕に抱かせようとする。それでも弓枝が顔を歪めて拒絶反応を示したら、友里恵が、「雄一様に失礼じゃないの!!
と怒った。更に沙織が、「私も初めは嫌だったけど、慣れたらどうって事無いわよ」と勧め、佐智も、「女の幸せは何だと思う?」と本心かどうか不明ながら宥めた。僕は痺れを切らして弓枝の腕を掴んで引き寄せ、抱き締めた。もう逃げられない。 弓枝を寝室で二回犯した。やはり処女で、痛みしか感じていないようだった。その二回目の時にたまたま京子の携帯に亜美から電話が掛かって来て京子が僕に携帯を渡してくれたので、弓枝と繫がったまま亜美と話をした。<今、何やってるんですか?>亜美の無邪気な質問に、「セックスしてる」と面白半分に答えてやったらさすがに無言でいる。向こうは、相手は姉だと思っているので、弓枝を犯!
している事で気分が高揚していた僕はつい調!
に乗って、「高校生とやっとるんだ。相手は処女だから気持ちがいいんだ」と言ってしまったらすぐに電話が切れた。しまった・・・と少し後悔したが、まあいいやと又弓枝を可愛がった。弓枝は僕の巨根に顔をひどく歪めており、母さんに近くでビデオ撮影されていてもそれに反対する余裕さえ無く、痛快だ。「痛い・・・動かないで・・・」「動かなくちゃ出来ないよ」構わずに律動を続ける。 弓枝が性器の痛みの余りがに股で歩くのを面白がりながら全裸のまま腕を掴んで居間へ連れて行った。それを見て昭代が、「とうとうやられちゃったのね」と冷やかし、他の熟女たちも、「処女卒業おめでとう」「女にされ!
て嬉しいでしょう?」などと喝采を送った。いやはや同性が恥辱の目に遭わされたのに底意地が悪いものだと今更ながら苦笑しつつ、犯されたばかりの弓枝の体を皆に披露した。弓枝はがっくりうな垂れており、僕に髪を鷲掴まれ、「ほらあ」と泣き顔を皆の前に晒された。「嫌あ・・・・・」
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