「ご主人様にお礼を言った?」昭代の問いに母さんが、「まだね」と弓枝を厳しく見据えた。「礼を言わんか」弓枝の頭を揺すって催促する。「痛いいい・・・・・」「早く」「・・・ありがとう・・・ございました・・・・・」それから弓枝の脚を力尽くでもっと広げ、「今日がこいつのハーレム・デビューだ」と尻を平手で小気味良く打って弓枝から離れた。弓枝は両手で顔を覆い隠して啜り泣きながらもその屈辱の姿を晒す。他の奴隷たちは、処女を失ったばかりの少女の体を或る者は興味深く、又或る者は批判的に眺めた。「後ろからも見てやって」母さんがやり手婆あよろしく勧め、昭代や由香が後ろに回って細身の少女の尻などに視線を注いだ。ただ、佐智は従妹を騙して酷い目に遭わせたとして沈んでおり、茜や沙織!
気の毒がっている。 弓枝を鴨田に引き渡す事はやはり考えなかった。性に奥手でまだセックスの悦びを知らない知的な娘を自分好みに変えて行く楽しみは捨てがたいし、たとえこの家で暮らせなくても彼女がハーレムの一員である事を他の女たちも認識しているからだ。弓枝はプライドを砕かれてからは実におとなしく、僕のたまの呼び出しではむしろ陰鬱でさえあったので自殺の心配さえした。その為、出来るだけ友里恵や沙織などにも相手をさせて機嫌を取ったのだが、僕への不満や恨みは残っていてベッド!
でも渋々抱かれるという感じだった。そこで!
い切って沙織と二人だけにさせると、初めこそ困惑していたものの年下の少女に優しくリードされ、徐々に積極的になって行くのだった。「お姉様」と沙織は照れながらも弓枝に体を委ねており、弓枝はこの愛くるしい少女のやや盛り上がっている乳房をぎこちなく揉むのだ。年下の同性が相手だといかにも楽しそうで、キスもごく自然に行われた。どうやらこの二人はお互いに心底惹かれ合っているようで、僕はその良い関係を利用して弓枝を支配しようと思った。 !
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