その真理子に対して気長に構えるつもりでいた時、鴨田から、高校生はまだか?という催促の電話が入った。「そう簡単には行きませんよ。援助交際したらどうですか?」と適当にあしらおうとしても、同棲したいからという理由で撥ね付けられた。「だったら強姦して飼育してしまえば?」と言い放ったら、「それは・・・・・」とためらっている。「昔、加奈叔母さんをやったじゃないですか。今度は別の女を犯して自分の物にするんですよ」<・・・・・>「叔父さんから聞いてますよ。【黒い蝶】で色んな女を強姦したってね」<・・・・・君もしたたかだな>それから鴨田は開き直った口調で、俺にはもう失う物は無い、今は娘をたまに抱く事ぐらいしか楽しみが無いから、一か八かで高校生をやってもいい。上手く行け!
儲けものだなどとうそぶくのだった。 鴨田への義務を半ば強引に無くして気が楽になった僕は改めて女子高生の件を考えた。亜美からはあれから連絡が無く、どうでも良く思っていた。由香の得意客の娘については、その母娘がたまたま店に現れた時に由香が上手い事を言って二人の写真を撮って僕にも渡してくれた。それは想像以上に魅力的な母娘で、母親は友恵三十九歳、娘は美沙十七歳。僕が目を輝かせて写真を見ているのを由香はちょっと苦笑しており、「こんないい女がいるのにずっと隠してたんだな」と軽く責めると、「だって、すぐ飛び付くと思ってたんですもの・・・」と言い訳をした。「自分が狙ってたのか?」嫌味交じり!
に言ったら、「いえ、お客様なので・・・」!
弁解する。「本当か?」探りを入れる目で由香を見据えると、苦笑して、「ちょっとだけ・・・」と本音を洩らした。レズは時と場合によって僕の敵になるから要注意だ。 写真を見た以上、当然娘だけではなく母親の方にも食指が動いたが、友恵の夫は某有力会社の社長なので娘共々攻めるのが難しく思われた。下手をしたら反撃されて破滅してしまう。それでも、写真と由香の話を通しての友恵・美沙母娘のイメージは圧倒的で、諦められなかった。由香も、ずっと憧れている友恵と上手く性関係を持てるなら店はもう潰れてもいいと踏ん切りが付き、僕に協力する事になった。母娘奴隷はすでに芳美・沙織、美由紀・茜、それに道子・美奈の六人が居るのに、こ!
の上友恵・美沙、更にもしかして芳美の姉、文枝とその一人娘、怜までがハーレムに加わったら・・・と思うとさすがに怖くなった。
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