狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-02-26 09:46

最後は辛うじて直前にペニスを外したので中出しせずに済んだ。しかし、長い間憧れていた麻理をまだ手放す気にはなれず、今度はベッドから離れて立ったまま再び挿入した。麻理はもはや抵抗しないどころか僕との合体を悦んでさえいるようで、「あああ、凄い・・・・」と巨棒の挿入を心から受け入れた。「歩くぞ」「え?」構わず横向きに歩こうとしたところ歩調が合わず、「しっかり合わせろ」と注意し、ぎこちないながらもどうにか部屋の中を一緒に蟹歩きをした。「恥ずかしい・・・・・」麻理は赤面して俯いた。客とこんな事をするなんて夢にも思っていなかった筈で、職場でのこのような行為は冒涜そのものだろう。けれど女としてたまらない興奮で、部屋の中央で僕たちは何度も濃厚なキスをするのだった。この!
ま麻理を連れて帰りたい・・・・・心底そう思った。「麻理、愛してる・・・」その告白に麻理は照れ笑いを浮かべて俯いた。「今日から僕たちは新婚だよ」「・・・・・」ようやくピストンを始めた。「あああ・・・」恍惚としている、赤味の差した美貌と締まりの良いまんこは極上だ。「いいわあ・・・ご主人様・・・」この最高のシーンも昭代によってしっかり撮影された。麻理は開き直っているのか、もうそれに反対せずにセックスに溺れた。                                一旦ペニスを抜き、麻理を四つん這いにさせて後ろから又挿入した。その獣の格好をしばらく撮影していた昭代は良い事を思い付いたらしく、持参して来たパソコンを座卓の上に置き、しばらくして特製のCD!
を嵌め込んだ。僕は、「しっかり見とれよ」!
にやにやして麻理の顔をパソコンの画面に向けさせた。画面には、全裸の瑠璃子が僕に鎖で引かれてコンクリート部屋の中を這っている光景が映し出された。瑠璃子はうっとり顔で、「雄一様、瑠璃子は幸せでございます・・・」とか、「入れて下さいませ・・・」と口走っており、その光景で麻理はとろんとした目になっていた。「こいつは昭代の会社の課長なんだ」「・・・・」やがて瑠璃子と昭代がベッドの上で貝合わせをしている場面となり、そのねっとりしたレズシーンに麻理は目を大きく開いた。「女同士も最高よ」昭代は麻理の耳元で呟き、唇にキスをした。麻理はおとなしくしている。続いて昭代がディルドーで瑠璃子を犯している場面となり、昭代は、麻理がそれに見入っているのを愉快そうに微笑みながら彼女!
の乳房を揉み始めた。「昭代さん・・・・・」「好きよ」二人は粘っこいキスをした。「昭代、もっと見せてやれ」「はい・・・」昭代は画面をずっと先の方へ移した。そこでは大勢の奴隷が容器の上でしゃがんで一斉に小便をしている。「どう?」昭代が麻理の顔を覗き込んで訊いた。麻理は声も出ない。「私たち、こうやってご主人様に披露しているの」「あああ・・・・」麻理は耐えられなくなったのか、うな垂れた。「しっかり見ろ」そう言って後ろから一突きした。「ううう・・・」麻理は再び画面に顔を向けた。「あなたもこうやってご主人様を悦ばせましょうね」「はい・・・・」奴隷たちの中には少女までいる。「この子はもうすぐ処女を捧げると思うわ」「・・・・・」「母娘で飼っとるんだ」「・・・・・」奴!
たちが一人一人僕にペーパーで尿の滴を拭き取って!
もらっている場面で麻理は恥ずかしがって目を逸らしたが、「よく見なさい」と昭代に言われて又顔を上げた。母さんが拭いてもらっている所で、「こは俺のおふくろ」と教えた。実母が息子の性奴隷として飼育されるなんて麻理には想像外だろう。しかし、その満足そうな表情は女の幸せを思わせる。別な画面では、湯上りの美由紀・茜母娘が脱衣所で僕に体を拭いてもらっている。「やっぱり母娘ですか・・・?」「ああ」様々な場面が脈絡も無く記録されているので、次はどんな光景かと期待されもするだろう。麻理はいつまでも突いてもらえない為もどかしそうに腰をくねらせつつパソコンから目を離さずにいた。最後に、女たちが僕の性奴隷にされた時に身に着けていた、洗濯されないままのパンティやブラジャーと、!
人一人がかつて私有していた洗濯済みの大量の下着が映し出され、それらについて説明した。「お前も全部渡せよ」「・・・はい、ご主人様・・・・・」                                   ペニスの疼きを気長に楽しんでいた後、ようやくピストンを再開した。麻理は様々な変態動画による影響で感覚と思考が麻痺し、マゾの悦びが沁み通っていて愛人よろしく僕とのセックスに熱狂した。あの気品に満ちた和装の美女がここまで乱れ狂うかと驚く程で、中出しを望むまでになったばかりか、出産をさえ厭わなくなっていた。畳の上では落ち着かなくなり、ベッドに移って改めて正常位で再開した。「私が一番いいと言って・・・」ビデオの中の同性たちに対抗する言葉を口にした。「お!
が一番だ」「嬉しい!」その僕たちの熱烈ぶりが昭!
には面白くないらしく、「昭代にもお願い・・・・」とまんこを向けて来たが、「自分でやっとれ」と突っぱねた。昭代は不愉快な顔をして僕を見ていた後、仕方無くオナニーを始めた。                                                              


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