狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-02-26 09:46

ベッドでは僕と麻理が乱れに乱れ、すぐ下で昭代が尻を突き出して悶えていた。麻理にとっての半年ぶりのセックスは言わば日照りの田に慈雨が降り注いでいる様なもので、相手が色魔だろうが変態だろうが関係無い。正常位から対面座位に移ってリズミカルに律動が続く中で麻理は僕に言われた通り、「ご主人様・・・・」とか、「あなた・・・・」「愛してます・・・・」などと口にした。それが本心ではなく、セックスの熱狂に溺れての事とわかっていても快感だった。「中に出すぞ」「駄目。中は駄目」最後の一線だけは理性が働いており、僕もこれだけは初めから控えていた為、残念に思いつつクライマックスへとピストン運動に励んだ。その最後の辺りで昭代がはっと思い出し、僕の旅行鞄から撮影機を取り出して僕と!
理のセックスシーンを映し始めた。僕もうっかり忘れていたので、自分たちの性愛行為を出来るだけ長く記録しておこうと律動を緩やかにし、麻理の恍惚とした顔をアップで撮影させもした。昭代は麻理の幸せそのものの顔や美乳、陰毛などまで撮影して行き、それに気付いた麻理が慌てて撮影を止めさせようとしても無視してカメラを向けていた。「気にするな。お前も奴隷の仲間入りをしたんだ」「・・・・・・」麻理は血の気が引いて呆然としていた。「鬼・・悪魔・・・」「ふふふ」まんこを貫いている巨棒をゆっくり動かすと、麻理の表情は再び悩ましくなった。「止めて、もう・・・」「して欲しくないのか?」肉棒をわざとゆっくり抜いて行った。「あ、嫌・・・」抜かれまいとする。「どっちだ?」「・・・して下!
さい・・・・・」「して下さいませ、ご主人!
だ」「して下さいませ、ご主人様・・・・・」「お前も飼育してやるからな。もう、女将なんか辞めちまえ」「はああん・・・はああん・・・・・」


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