呉服屋の未亡人_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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呉服屋の未亡人

17-02-26 09:46

反物が積まれた古い土蔵の中、その中から微かに洩れる切ない熟れ女の喘ぎ声

「ハァァアアァァアアァァ」

薄暗い土蔵の中では女が脚をM字型にされた状態です吊るされていた、無防備に拓かれた陰部にはバイブレーターが射し込まれ其は抜け落ちぬ様に縄で括られ固定されていた、バイブレーターは無軌道な円を描き膣璧を擦り続け陰部からは愛液が垂れ落ち板の間に大きな水溜まりを作っていた、土蔵の重々しい扉が開き薄暗い土蔵の中に光が差し込み吊るされた女を照らしたそれと同時に男の声がした

「女将さん、気分はどうです」

男の声が土蔵に響いた、男は吊るされた女の元へ歩み陰部に射し込んだバイブレーターを掴み荒々しく出し入れした

「ハァッ、アンンンン~~ンンンンンンッ……アアァァアア~~……ヒィィイイイィィィ」

吊るされた女の裸体が悶え激しく喘いだ、男は更に激しくバイブレーターを動かしバイブレーターと膣の間から愛液が飛び散った

「ヒィィイイイ~~ヒィヒィヒィ……イグゥゥ~~イグゥゥ~~イグゥゥ~~アッ……ダメェ……イグゥゥウウ~~」

女は吊るされたまま激しく裸体を痙攣させ絶頂した、男は執拗にバイブレーターで女を責め続け土蔵の中に女の喘ぎ声が永遠な程に響き渡ったそして女は長い吊し責めから解放され硬い板の間に降ろされた然し責めが終った訳ではなかった、M字に緊縛されたままでバイブレーターは抜き執られ陰部はパックリと拓き襞をヒクヒクさせていた、そんなだらしなく横たわる女の姿を見て男はほくそ笑んだ

「悦子まだまだだぞ」

男の声に女は涙を流した、女の名は松居悦子五十五才、老舗呉服屋の女将をしている、そして男の名は羽柴孝夫四十三才、悦子の亡くなった夫の従弟であった、悦子と亡き夫との間に子宝が恵まれず老舗の看板を下ろす訳にもいかず独り身の従弟であった羽柴孝夫に呉服屋[松居]に入って貰ったのだが孝夫は悦子の本来持っているM性に気付き悦子を調教し始めたのであった、初めこそは抵抗が激しかったが病弱であった夫に殆んど抱かれぬ躯は火照り切り悦子は正孝が与える恥辱的な快楽に何時しか溺れていいたのであった


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