牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-02-26 09:47
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「久しぶりね。元気してた?」 駅に向かう交差点で信号待ちをしていると、声をかけられた。 「やあ、君か。本当に久しぶりだな。」 元カノの美樹だった。
俺が大学出て1年目の23歳、美樹が短大出て1年目の21歳、合コンで意気投合してその日のうちにベッドインした仲だった。
可愛いネコ顔の美樹は処女ではなかったが、恥じらいながらもセックスを楽しもうとするスケベさがあって、マンコをおっぴろげてクンニをねだった。 21歳のマンコは綺麗で、舐めるほどに溢れる泉で顔がベトベトになった。
美樹はフェラも大好きで、元彼に教わったのだろう、タマを揉みながらバキュームフェラを繰り出し、悶絶する俺を楽しそうに見ていた。 マンコの締め具合も良く、あまり激しくすると5分も持たずに搾り取られそうだったから、入れてもあまり動かさずに結合を楽しんだ。
それが焦らし効果になって、かえって美樹を悦ばす結果となり、また、美希のGスポットの発見にもつながっていった。
マンコからピチュプチュと音を立てながら泉を溢れさせ、この上ない淫らな喘ぎを見せた美樹との結婚を夢見て、結婚資金を貯めていた。
3年付き合って結婚を申し込み、美樹の両親に挨拶に行ったら門前払いを食った。
「役場勤めの安月給に娘はやれん!帰れ!」
今から25年前、まだ景気の良かった頃に相対的に安月給だった町役場に勤めていた俺は、けんもほろろに追い返された。
失意の俺は、結局は見合い結婚た。 俺の失恋を知った世話好きの叔母が、自分の娘(=従妹)の友人を俺と見合いさせようと画策していたことを従妹からの情報で知り、従妹の計らいで事前に従妹の友人と面識を持った。
美樹ほど可愛い女ではなかったが、靖子という5歳年下の21歳で美樹の後輩だった。 素朴な美人という印象で、気立ても良さそうだった。 一応、叔母の顔を立ててお見合いして、付き合った。
靖子は、俺が初めての男だった。 人生で二人目の処女、1人目は大学時代の彼女で高2だったので、お泊りなどできる環境ではなかったし、会えるのも週末だけだったからそれほど精を仕込めなかったしそう言う発想もなかった。
でも、今度は真っ白なキャンバスを俺色に染めようと思った。 羞恥が快感のエッセンスであることを教え、スポイトによるクリ吸いで勃起時には完全剥けクリになって敏感さを増すよう改造した。 もう、俺との性行為から抜け出せないほど仕込み、見合いから1年で婚約、その半年後結婚した。
毎日逝きまくるセックスに浸り、2人の子供を産んでもなお股を開いて性行為を望んだ靖子だった。 30代でマンコはドドメ色に崩れ、40歳を過ぎた頃には真っ黒になった。
それでも毎日股を開いてチンポを求め続けた靖子は、ついに俺以外の男に股を開いてしまった。 41歳にして婚外精液で妊娠した。 相手は、下の子供が通う中学のアメリカ人の英語講師だった。 靖子は、アメリカ人の20㎝砲に貫かれて虜になっていた。 離婚届を置いて、靖子とアメリカ人講師は姿を消した。 学校で噂が立って、子供は転校を余儀なくされた。 町にもいられず引っ越した。 靖子の年老いた義父母は平身低頭、どうやって工面したのか500万円を慰謝料として持参した。
46歳で独身に戻った俺は、とにかく高校と中学の子供を一人前にしなければとそれをモチベーションに生きていた。
そして今年の早秋の頃、駅前の交差点の信号待ちで元カノ美樹と再会した。 46歳とは思えぬ可愛いネコ顔をしていた。
「懐かしいな。どうだ?一杯付き合わないか?」 「ご馳走してくれるの?」 「もちろん。」
恋人だった頃よく行った居酒屋へ行った。 美樹は、俺と別れた後、頑として見合いを拒否して独身を貫いていた。
「30歳を過ぎた時、父に謝られたわ。バブルが崩壊して、父が勧めた男達の会社が次々と業績不振に陥って・・・役場勤めのあなたに嫁がせてやればよかったって。」 「そうか・・・俺は今、バツイチだけどね・・・」 「え?離婚なさったの?」 「ああ、一昨年、女房を外国人に寝取られた・・・惨めなもんさ・・・」
暫くの沈黙が流れた・・・
「私・・・まだ賞味期限切れてないかしら・・・」 「切れてないな・・・可愛いよ・・・」
子供達に遅くなると連絡して、美樹とホテルへ向かった。
「22年ぶりだな・・・お前、綺麗な体してるな・・・」 「あなたは真っ黒ね。真っ黒になるほど愛した奥さんに裏切られちゃったんだ・・・」
美樹は、22年前と変わらずややドドメ色になりかけのマンビラで、46歳とは思えぬほど綺麗なマンコをしていた。
「私・・・最後に抱かれた男・・・22年前のあなただから・・・」 「そうか・・・頑固なんだな。」 「そうよ。誰とも付き合わないことで父に復讐してた・・・アァッ・・・22年ぶりの気持ち良さ・・・アアン・・・」
22年ぶりのクンニに泉を溢れさせて身を捩った美樹の喘ぎが可愛かった。
「22年ぶりのオチンチン・・・こんなに真っ黒になっちゃたけど、また、巡り会えた・・・まだ、生理あるから、中には出さないでね・・・」
チンポを慈しむようなフェラをしながら美樹が微笑んだ。 生で入れた。 ゆっくり美樹のGスポットを思い出すように探った。 美樹の反応を見ながら腰を動かした。
「ハァアッ・・・ンアアァ・・・アァアァァ・・・」
身を仰け反らせてヨガる美樹が可愛すぎて、時間が22年前に戻っていった。 揺れる乳房めがけて、精液を放った。
再会から半年、今は22年前のように美樹は俺の恋人になった。 これから、子供達にも紹介できるような仲になれればと思っている。
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