牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-02-26 09:48
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彼女は黙ったまま俯いてる。少し気まずいなと思いながらクルマを走らせ、彼女の住んでるアパートに到着。 クルマから降りると彼女は足早に階段を駆け上がっていった。何事かと思い部屋の前に行くと、
陽子「ごめん、ちょっと待ってて。片付けてくるから。」 数分後、「ごめんね待たせて。ちょっと片付いてないけど誰もいないから上がってね。」
初めて上がる女の子の一人暮らしの部屋。片付いてないと言っていたが綺麗に片付いてる。 彼女は台所に行き、紅茶を入れてくれた。二人で紅茶を飲みながらさっきのことを話し始めた。
俺「本当にビックリしたんだけど、陽子ちゃんの初めての相手は本当に俺でいいの?」 陽子「実はこの間のデートの後にT実に相談したんだ。T実は私の思いをぶつけてこいって言ってた。 自分の思いをぶつけたらきっと相手も応えてくれるって。頑張れって。 私、俺クンが誘ってくれたときに決めたんだ。俺クンと一緒になりたいって・・・。 だから・・・お願いです。一緒になりたい・・・。」
俺は自分の心がキューンと締め付けられていた。今までこんなこと言われたことがない。 俺は彼女がキスをし、着ている服をそっと脱がした。先日の下着とは違うピンクの可愛らしい下着だった。
陽子「えへ、俺クンに見てもらいたくて買ったんだ。でも恥ずかしい・・・」 俺「このブラとショーツ可愛いね、でも陽子ちゃんのほうが可愛いよ。」
下着だけになった彼女を立たせて見た。ぼっちゃりな体型だが俺はそんな身体が好みだった。
陽子「そ、そんなに見ないで・・・恥ずかしいよ・・・。」
彼女の身体は初めて異性に見られる恥ずかしさと興奮のあまり、少し火照って赤くなっている。
俺「陽子ちゃんの身体ってとってもきれいだよね。見ていて吸い込まれそうだ。 陽子「本当? 私ってデブだからあまり見られたくないんだよ・・・。」 俺「デブじゃないよ。女の子は痩せてるよりぽっちゃり位のほうが可愛いんだ。自信持ちなよ。 ・・・陽子ちゃん、俺、陽子ちゃんのこともっと知りたい。いいかな・・・?」 陽子「・・・うん、いいよ。」
俺は彼女をそっとベッドに横に寝かせてキスをした。舌を入れたら彼女も応えてくれた。
陽子「ん、んふぅ・・・。あ、あん・・・俺クン・・・大好きだよ・・・。」
舌の先が触れ合うたびに彼女は可愛い声を漏らす。俺は思わず彼女を抱きしめ、ブラに手をかけた。 でもなかなかホックが外れない。すると彼女は自分でホックを外してくれた。情けないな俺・・・。
目の前に現れたのは80cmのBカップの綺麗な胸。思わず見とれてしまう。すると彼女が 陽子「俺クン、さわっていいよ・・・。」
俺は彼女の白く柔らかな胸をやさしく揉んだ。吸い付くような肌のおっぱいはとても綺麗だ。
彼女の乳首は淡いピンクで小さく、指先で弄るとピクッと仰け反るように反応して可愛らしい声を出す。 指で転がすだけなのも何なんで、俺は軽く吸い付きながら舌で転がしてみた。彼女は徐々に感じてるようだ。
陽子「あんっあんっ、はぁ・・・はぁ・・・こんな・・・気持ちいいの・・・初めて・・・んんっ・・・」 俺は彼女の後ろ側へ回り、左手で乳首を弄びながら右手で彼女のショーツの中にそっと手を入れてみた。
既に彼女のあそこは十分濡れており、ヌルヌル状態。ショーツに染みるくらいになっていた。
陽子「や、やだ、恥ずかし・・・。や、やめ・・・あんっあんっ!」
初めて受けるクリへの刺激は想像以上だったようで、彼女のあそこはさらに濡れてきた。
陽子「い・・・いやぁ・・・あうぅぅ!! はぁ・・・はぁぁ・・・どうにかなっちゃいそう・・・。」
俺は再び彼女の前へ移動し、ショーツに手をかけた。彼女は自分の秘部を初めて見られる事が恥ずかしく、ぎゅっと目を閉じて恥ずかしさを耐えてるようだ。なんだか可愛いぞ。俺はそっとショーツを脱がした。 一糸纏わぬ彼女の身体はとても白いと思うが、火照っていてピンク色に染まっている。
初めて見る彼女のヘアはとっても薄めで、ピンク色のビラビラのまわりにはほとんど生えていない。
陽子「は、恥ずかしいよぉ・・・お願い・・・そんなに見ないで・・・。」 俺「陽子ちゃんの身体、とっても綺麗だよ。」 陽子「ほ、本当? 嬉し・・・あぁん!」
俺は彼女の両足を開き、あそこに顔をうずめた。彼女の女としての匂いがする。舌でクリを刺激してみた。
陽子「あぁぁぁ! あぁん、と、とっても気持ち・・・いい! こんなの初めて・・・あっあっあん。」
舌でクリと膣を刺激するたびに膣内から愛液が溢れ出てくるのが分かる。ベッドのシーツにまで垂れていた。 そのまま数分愛撫してると、彼女の息遣いがどんどん荒くなってきた。
陽子「あっあぁん、ね、ねぇ、俺クン・・・何か・・・何か来ちゃうみたい・・・怖いよぉ・・・」 俺「そのままイッていいんだよ。」 陽子「い、いくって・・・どういう・・・こと? あ、あぁぁ、あーーーん!!」
彼女は身体を小刻みに揺らしながらそのままイッてしまった。処女ってイキにくいと聞いてたんだが・・・。
陽子「はぁ・・・はぁ・・・こ、これがいくってこと・・・? 意識が飛んでいきそうな・・・感じだった。 今度は俺クンの大事なところ、見せてくれるよ・・・ね?」
そういや服を着たままだっけ。俺は着ていた服を脱いて同じく素っ裸になった。
ベッドに座っていたんだが、俺のモノはギンギンになっていて、初めて見る陽子は釘付け。
陽子「初めて見るけど、男の子ってこんなになるんだ。それにしても大きいね。」 俺「陽子ちゃんがとても可愛いからこんなになったんだ。触ってみていいよ。」 陽子「私の身体で? 何だか嬉しいな。 でも触るのちょっと怖い。」 俺「怖くはないと思うよ。とりあえず両手で握ってみて。」 陽子「・・・。とても熱い。ドクドクいってるよ。」 俺「あぁ、身体中の血液が一気に集中するような感じなんだ。ゆっくり手を上下に動かしてみて。」
彼女はぎこちない動きで俺のモノをこすっている。でもこれが逆に気持ちよかったりする。 すると、彼女がいきなりとんでもないことを言いだした。
陽子「ちょっと咥えてみてもいいかな?」 俺「ちょ、ちょっといきなり何言いだすの? ってか誰に教わったの?」
陽子「T実に相談したときに教えてもらった。男の人は咥えてもらうとすごく喜ぶって。」
おいおい、処女相手に何を教えてんだよ!と内心T実には呆れたが、折角なので教えた。 どうやったらいいか、どこが気持ちいいポイントか、説明しながら丁寧に教えていった。
少し慣れてきた頃、俺も限界に近づいてきた。 俺「あぁぁ、気持ちいいよ。も、もう限界、イキそう・・・。」 陽子「んん、い、いくっって・・・?」
そう彼女が聞いた途端に一気に暴発してしまい、彼女の口の中に出してしまった。 初めてのフェラで初めての口内射精。いきなり生温かいものが入ってパニックになり、吐き出してしまった。
俺「ご、ごめん。大丈夫? 気持ち悪くない?」 陽子「だ、大丈夫。気持ち悪くないよ。でもあれって・・・赤ちゃんの素だよね?」 俺「そ、そうだよ。いきなりでゴメン。気持ち良くってつい・・・」 陽子「ううん、いいよ。私で気持ち良くなってくれたんだもの。逆に嬉しい。」
一度暴発してしまったので俺のモノは少し元気を無くしていた。連続2発はちょっと厳しそうだ。 なので、69の体型になり、お互い気持ち良くならないと投げかけてみた。 彼女は最初は恥ずかしがっていたが、俺クンがしたいならと頑張ってみると言い出した。
しかし、身長差がありすぎてなかなかうまくはいかない。でも彼女は69一生懸命覚えようとしていた。 俺の顔に愛液が滴るくらい濡れてきたのでそろそろ頃合いかなと思い、思い切って聞いてみた。
俺「陽子ちゃん、そろそろ入れてみる? 無理そうなら今すぐやめるよ。」 陽子「とても怖い・・・。でも俺クンと一緒になりたい・・・。」 俺「そうか、じゃぁちょっと待ってて。」
俺はそう言うと、自分が着ていた服から財布を取りだし、中からゴムを取りだした。 以前に別の子と付き合っていた時に使っていた分だが、そのことは内緒にしておいたほうがいいだろうな。
ちなみに、俺は普通に売っているサイズのゴムだときつくて、38φの大き目のを使っていた。 しかし、大き目の俺のモノが彼女の中に入るんだろうか・・・。
俺「ちょっと待っててよ・・・はい、装着完了。」 陽子「え? 何でコンドーム着けるの? 私はそのままでも良かったのに・・・。」
おいおい、いきなり怖いこと言うなよ。俺はできちゃった婚は反対派なんだ。 俺「陽子ちゃんが大事だから避妊するんだよ。大事に思わなかったらどうでもいいさ。」 陽子「そっか、なら安心した。覚悟はできたよ・・・だから・・・一緒になりたい・・・」
俺は軽くキスをし、そっと両足を開いて彼女の割れ目に俺のモノをすりつけ、ヌルヌルにした。
俺「じゃぁ、いくよ。とっても痛いと思うけど我慢できなかったら言ってね。」 陽子「う、うん。分かった。入れて・・・」
俺は痛くないようにと彼女の膣になるべく垂直に当たるよう角度を考えて挿入した。 先が少し入ったところで彼女は「い、痛い! 痛いよぉ・・・。」 当然だが処女膜は破られておらず、かなり痛いみたいだ。涙を流しながら必死に耐えている。
初めて男を受け入れる、彼女の中はかなりきつく、なかなか進めない。焦りと無理は禁物だ。
俺「大丈夫? あまり痛いようだとこのままやめてもいいよ。無理は言わない、」 陽子「い、痛いけど我慢するよ。だって、俺クンと一緒になりたいんだもの・・・」
そこまで言われてしまうとやめるわけにはいかず、俺はゆっくりと腰を落とし、徐々に奥に入れていく。 俺のモノの先がメリメリっと言った感じで彼女の膣を広げながら入っていく。 彼女はかなり痛がっており、見ていてこっちまで辛くなってくる。でもやめようとすると断られてしまう。
しばらくすると、何とか一番奥まで入れることができた。彼女の中はとても熱く、キュッと締めつけられた。
俺「陽子ちゃん頑張ったね。やっと一緒になれたよ。」 陽子「う、嬉しい・・・。処女を大好きな人にあげることができて良かった。」
目に涙を浮かべながらそんなことを言われるとまた胸が苦しくなる。俺はそっと彼女を抱きしめた。
少し動かすとまだ痛がってるようなので奥まで入れたまましばらくじっとすることにした。
すると、彼女が「もう動いても大丈夫だと思う。少しずつ動いてみて・・・」 ゆっくりと動くと最初は痛がっていた彼女だが、次第に慣れてきたようで可愛い声を漏らし始めた。
陽子「あっ・・・あぁっ、だいぶ痛くなくなってきたよ。ちょっと気持ちいいかも・・・あぁぁん!」
段々と動くスピードを早くしてみる。彼女は痛がらなくなり、可愛い喘ぎ声が出るようになった。
陽子「あっ・・・あぁん・・・はぁ・・・き、気持ち・・・いいよ・・・はぁん。」
彼女のきつい膣にしめ上げられたので、俺も2発目の限界が来そうだった。
俺「はぁ、陽子ちゃん、とってもいいよ。また出ちゃいそうだ・・・。」 陽子「う、うん、私の中で出して!・・・あぁぁぁん!」
中で出すとは言ってもゴム付きだから少しは安心か。俺はラストスパートをかけた。 程なくして俺は彼女の中に思いっきり出した。破れてないかと心配になったが、そんなことはなかったようだ。
>> 紫煙ありがとです。ラスト。
彼女の膣から自分の物を抜くと、真っ赤な鮮血が流れ出てシーツを染めてしまった。 ちょっと悪いことしたかな・・・と軽い罪悪感を感じてると、彼女が泣き崩れてしまった。
陽子「あぁぁぁ・・・私、俺クンと一緒になれたんだ。とっても嬉しいよ・・グスッ・・・。」 自分の思いがちゃんと俺に伝わって良かったと、嬉し泣きしてしまったそうだ。 こうして、彼女の初体験は無事に終わりを告げた。
とりあえず、エロネタはここまでです。かなりの長文で失礼しました。
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