牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-02-26 09:49
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「信雄さん、◯◯子、幼稚園に連れて行って」
「ああ、かまわんよ」
「ごめんなさい。△子が熱出しちゃったから、急だけどお願い」
長女5歳。 次女が2歳です。 妻の武美は32歳。 僕は35歳。 兄妹夫婦で暮らしてます。 近親相姦と言えるかというと、戸籍上は妹ですが血は繋がってません。 武美は養女です。
武美が僕の家に来たのは30年前のこと。 細かい事は書きませんが、両親を亡くして施設にいた武美を養女として両親が迎えました。 武美2歳。 僕は4歳。 突然妹ができて嬉しかったのを覚えてます。 すぐに武美は僕に懐いてくれました。
「ノブ兄ちゃん、公園連れてってぇ~。滑り台で遊びたいの」
一緒に毎日遊んであげた。 お風呂も一緒、寝る時も一緒。 両親が早く家族として絆を作りたいという事でそうしてたようです。 僕が中学に入った時に、部屋は一緒でも2段ベッドになりました。 上が僕で下が武美。
そして、お風呂も一緒がダメになったのが、この頃から。 中学2年の時、僕も思春期になってセックスに興味を持ちました。 オナニーも覚えた。 武美が部屋にいない時にオナニーしてました。 そして僕が高1、武美が中学2年の時に、オナニー現場を見られてしまった。 部屋のドアから武美がこっそり覗いてたんですね。 射精してすっきりしてチンチンを仕舞てから、部屋に入ってきた武美。 アレの独特な匂いも残ってたと思います。
「ノブ兄ちゃん、何してたの?なんかチンチン触ってたよね?」
武美はニヤニヤ笑ってた。
「え!武美・・・見たのか?」
「うん!見ーちゃった!!見ーちゃった!!ノブ兄ちゃんのオナニー!!」
何も言えなくなってしまった。 焦ったし、しどろもどろ。
「気持ちいいの?どんな感じなの?ティッシュで拭いてたけど、精子ってどんなの?」
武美が聞いてきた。 やっぱ女も思春期だとセックスに興味持つってわかった。 ごみ箱のティッシュを拾って武美は見てました。
「変な匂い!臭い!これなのなの?ねえ、ノブ兄ちゃんもう一度して?見たい!」
「武美!お前いい加減にしろ!」
思わずボカン!と頭殴ってしまった。 恥ずかしいのと見られたことの怒りみたいなもので。 初めて武美に手を出した。 僕がキレてるのにも驚いたようで、武美は泣き出してしまった。 悪いことしたなって思った。
「すまん。痛かったか?」
泣きながらウンウン頷いて、「ごめんなさい・・」って謝ってきた。 なんか可愛くって思わず抱き締めてしまった。 頭をいい子いい子してました。
グスグス言いながら・・・。
「ノブ兄ちゃん、オナニーしたかったら言ってね。私が部屋出るからさ。オナニーしていいからね」
そこで『?』となったんです。
(なんでこいつオナニーを知ってる?もしかして武美もしてるのか?)と思いました。
「なあ、武美もしてるのか?オナニー」
武美は小さく頷いた。 女はエッチを想像してオナニーするってのを知りました。 何を想像するのかは「ヒミツ!!」って教えてくれなかったけど。 でも、後で知りました。 知った時は絶句しました。 それがきっかけで武美とエッチをしてしまったのですけど・・・。 そして、お互いにオナニーする時は、部屋を出るってことを決めました。
中学3年頃から武美がどんどん大人の女の体になって行きました。 おっぱいも大きくなってDカップになった。 もともと乃木坂の橋本菜々未っぽい感じだったが、似てきたのはこの頃から。 もうちょっとポチャッとさせた感じ。 僕は、少し前から武美に好意というか、恋愛感情みたいなものを持ってしまってました。 妹をそんな風に思うのは間違っている!とも思って苦しんだ。 でも、どんどん武美の存在が大きくなりました。
武美は高校に入ると、ブラやパンツもオシャレなのやセクシーなのを着けるようになった。 そうして僕が大学1年、武美17歳の高校2年。 部屋に入ったら、武美のベッドの上に何気にブラとパンツが置いてあった。 3セット転がってた。 まだ2段ベッドで部屋も一緒でした。 何気に手に取ってしまった。
(こんなセクシーなの着けるようになったんか?)って、少しびっくりした。
見ているうちに勃起してしまった。 いけないことだが、このとき武美のショーツでオナニーしてしまった。 それからはショーツにはまった。 風呂入る時、洗濯物の中の武美のショーツを引っ張り出して風呂場でオナニーした。 ショーツに射精したりもしてたけど(洗濯しちゃうから関係ないって思った)。
そして、夏休みに武美とエッチするようになってしまった。 恋愛関係になったんです。 両親は働いてて昼間は家にいない。 僕は買い物して家に帰って、部屋のドアを開けた。 ベッドに武美がブラ、ショーツ姿で寝てた・・・。 ショーツに手を入れてオナニーしてたんです!
「え!!」
お互いに声をあげた。
「すまん!やってたか。すまん!」
慌てて部屋のドア閉めようとした。
「兄ちゃん待って!!」
武美が起き上がって僕を呼び止めた。
「ノブ兄ちゃん入って」
「でもさ・・・」
僕は部屋に入って、自分のデスクの椅子に座った。 武美がベッドに座って、僕を見て言った。
「ノブ兄ちゃん、私知ってるよ。兄ちゃんがオナニーの時、どうしてるか」 「?」
「私のショーツでオナニーしてるでしょ?ショーツに出してるでしょ?」 「えーー!」
俺を見つめてコックリした。
「し、知ってたのか?・・・す、すまん!ほんとにすまん!兄ちゃんが悪かった!!」
「兄ちゃん・・・。あのさぁ、もしかしてだけど・・・私のこと・・・好き?」
お互いに沈黙で見つめ合ってしまいました。
「ねえ、好き?」
「あ、ああ・・・。許してくれ・・・」
武美は首振ると言いました。 言った言葉は忘れられません。
「いいよぉ。私もノブ兄ちゃんのことが好きだもん。ねえ、兄ちゃんと私ってホントの兄妹じゃないんだよね。他人なんだよね。知ってた?」 「お、お前・・・知ってたの?」
「うん。でも言えなかった。だってお兄ちゃん、ほんとの妹って思ってるんだろうなあって思ったから。そっかぁ、お兄ちゃんも知ってたんだ」 「ああ」
起き上がって武美が僕に抱きついてきました。 ブラ、ショーツ姿で。
「ノブ兄ちゃん、私ね、オナニーする時に何想像してるかわかる?お兄ちゃんとエッチするのを想像してるの。大好きなお兄ちゃんに抱かれるの。そしてエッチをたくさんするの」 「!!!」
「ビックリだよね?でもぉ・・・お兄ちゃんのこと大好きだから」 「マ、マジ?」
「う、うん。他人同士だから・・・問題ないよね?しちゃっても・・・」
絶句でした。
「ノブ兄ちゃん、私まだ知らないの。うーんと、バージンなの」
「武美!」
もう夢中で抱き締めました。 僕も童貞だった。 武美も処女。 舞い上がってたので記憶があやふやですが、2段ベッドの武美のベッドでお互いスッポンポンで抱き合った。 武美のおっぱい揉んだり舐めたりしたのは覚えてます。 そして武美がGOサインを出してくれた。
「ノブ兄ちゃん。いいよ。入って」
「うん。あ!あー!スキンないぞ!」
いざインサートって時にスキンが無いことに気が付いた。
「1回だけなら大丈夫だよ」
「妊娠しないかな?いいのか?」
武美が僕の腕を掴んでコックリ。 初めてだったから、どこに入れるかもはっきりしなくてまごつきました。 武美が教えてくれて入口がわかった。 入口先っぽを当てた。
「入るぞ」
武美は小さく頷いて僕を見てました。 そのまま武美の中に押し込んだ。 武美が目を見開いて、「ハー!」と声をあげた。 僕は武美を抱き締めて奥へ奥へ入れました。 根元まで入った。 武美は僕を見つめたまま無言でした。 痛いのか、眉間に皺寄せてましたが。 童貞&処女の初セックス。 お互いにどうすればいいかわからず、抱き合ったままじっとしてました。 武美のアソコの中が狭いこと。 締まりながら動くのを感じた。 インサートして初めてキスしました。 唇を軽く重ねただけですが。 キスをして武美を見たら、泣いていた。
「痛い?」
顔を左右に振ると、「嬉しい。兄ちゃんと一緒になったから」と言ってくれました。
「そう・・・か」
合体状態のままで抱き締めあった。 武美が僕の腰に足を回してしがみつきました。 アソコは密着状態になった。 僕は動くこともできずに「ウッ」と小さく呻いて、武美の中に射精してしまった。 射精しながら武美の顔を見てました。 武美は目を閉じて涙を流してた。
射精が終わったら、武美が目を開けてニコッと笑った。
「終わった?」
「う、うん。出ちゃったよ」
「いいよ。兄ちゃん」
合体のままたくさん話しました。 そして夏休みの間は、親がいないのをいいことに武美とエッチを沢山した。 もう完全に恋人状態でした。 もちろん2回目からはスキンを使いました。 最初は使い方が判らなかったけど。 両親にバレないように恋人関係を続けた。
僕が27歳、武美24歳。
「僕たち結婚しよう!」って誓った。
両親に打ち明けました。 大変でした。 大事件だった。
「勘当!」とまで言われた。
でも、お互いに赤の他人同士だから。 結婚式が終わって、その夜のホテルでこれからの将来をたくさんたくさん話しました。
「ノブ兄ちゃん・・・ううん、信雄さん。私とずっと一緒にいてね」
「武美、僕の嫁さんになってくれてありがとう」
なかなか子供ができなくて、毎晩頑張って武美の中に出した。 武美もセクシーな下着で迫ってきて、僕を盛り上げてくれました。 絶対に妊娠する日は3回~4回。 朝起きて2回。 出勤前にエッチして、結構疲れたのを覚えてます。 休みの日に昼間に合体状態で過ごして4回出したり。 もうこれ以上は無理って感じでした。 でも子供が欲しくて欲しくて。 病院で検査してもらったりもしました。 どちらにも問題はないことがわかりました。 頑張って頑張って・・・結婚して3年目。 待望の妊娠!! そして2人目も授かった。
今は4人家族で楽しい毎日です。 武美とは31年一緒にいることになりますが、これからも死ぬまで、この家族で楽しい人生にしたいと思ってます。
告白話ですが、読んでいただきありがとうございました。
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