牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-02-26 09:49
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はじめまして。 繭(マユ)と言います。 25歳でOLしてます。 繭には何人かセフレがいるんですが(彼氏はいません。恋愛は面倒で・・・微妙な人ならいるけど)、その中でも一番相性のいい会社の同僚についての一晩をご報告します♪
ホテルの部屋で待機してると彼のご到着。 金曜なのに残業&飲みだったらしくかなりお疲れのご様子。 買っておいたペッドボトルのお茶を飲み干すなりベッドへなだれ込む彼。 む~!と膨れながら彼のもとへ移動すると、優しいキスをしながらぎゅーっと抱き締めてきました。 しょうがないなぁと思いつつ、したいようにさせてあげてたら、だんだん感じてきちゃって思わず声が出ちゃいます。 巧みに服を脱がされ、紫の上下の下着が露わに。 部屋の照明はもちろん全部点灯してて・・・。
「久々だね?」
「そうだね。2ヶ月ぶりくらい?」
なんて会話しながらパンティの上からさわさわと指先でクリを弄ってきます。 吸われて、もうこの時点でかなり繭的に限界。
「早く脱がせて・・・」
上目遣いにおねだりすると(彼はこれにひどく弱いのです)、しぶしぶと脱がせてくれます。
「あーあ、なに一人で裸になっちゃってんの?」なんてどいこと言うもんだから繭の反撃開始!
左手で彼の手首を掴み、頭の上で固定した上で全身舐めの刑スタート。 まずは耳に息を吹き掛けつつ、奥までなぶったり、耳たぶを軽く噛んだりしてあげると女みたいに「っあ、あぁあん」ってよがり始めました。 彼は派手に喘いでくれるから好き♪ 反応あって楽しいの♪
続いて頬骨、うなじと下がっていって乳首に到達。 触れるか触れないかの舌の感触に耐えきれず、バタバタと暴れ出す彼。
「どうしたのかな?」
あくまで冷静に聞き返すと恥ずかしそうに顔を背ける彼。
(か、可愛い・・・!!)
強く吸ったり、指と指で摘んだり、チロチロといじめてあげました。 脇、腰、太股、臑、足の指と舌は移動。 また同じ順序で上がっていき、内股へ。 ここ弱い男の人って多いよね。 舌の裏側を上手に使い、べろんと舐めあげるとまた喘がれちゃった。 やっと玉を口で転がすあたりにはもうかなりビンビンになってました。
でもここでイカれては困るので、お風呂へ移動。 繭って意地悪?(笑) かなり狭いお風呂で一緒に入るには窮屈すぎたけど、密着感がこれはこれでよい感じ。 しばらくぼーっとしてたらお湯の中なのに指入れてきて、でもヌルヌルしてるから全然痛くなくて、しかも彼は指マン上手いから感じてきちゃって、お湯をバシャバシャいわせながら軽くイッちゃいました。 彼もノッてきたみたいで、今度は自分自身を軽く擦るとぐいって入れてきた。 久々の彼の感触に酔いしれながらまたイッちゃったのでした。
お湯から出て、今度はソーププレイ。 彼を座らせて、泡姫よろしく洗ってあげました。 素股とパイズリしてあげたんだけど、もう抱き合うだけで気持ちいいんだよね。 いいよね、泡泡。 女の子はお風呂が大好きです。
さて、お風呂上がって髪を乾かして戻ると、何と!寝・て・るー!! いくら疲労が溜まってると言えどひどすぎる!! でも彼の忙しさは同じ職業柄理解できるので、ちょっと仮眠をとらせてあげることにしました。
そう思いながらそーっとベッドへ入り、繭も寝ようかなーっと思っていたら、もそっと隣で寝てるはずの彼が動いたんです。 様子を窺っていると腰を押しつけてきまして(笑) (後で聞いたら「それは本能だな」だって)
キスを繰り返しながら胸を揉まれてアソコもいっぱい濡れに濡れてきて・・・。 繭も彼のモノを優しく擦ってあげてました。 お口で咥えるとまだ勃ちが悪かったので、ジュパジュパ音を立てながら少々強めに吸い上げてあげるとまたよがり始めて。 テンション上がった繭はさらにアナルへ舌を這わせ、お尻をほどよく揉みしだきながら所構わず舐めまくりました。 息遣いが荒くなってきたので、やっと彼を迎えてあげることに。
「貪欲だなぁ」
なんて呟きながらゆっくりと彼が入ってきます。 首に手を回し胸を密着させるとあまりの充足感に胸がいっぱいに。
「あぁ・・・気持ちいい・・・すごいいい」
「本当に気持ちいいんだろうね・・・いつもすごい気持ちよさそうだもん」
「ん・・・本当に気持ちいいんだよ・・・だからこんなに濡れちゃうの」
腰をゆっくり出し入れするたびにクチャクチャと音が響いて、その都度恥ずかしがる繭の反応が面白いのか、何度もその位置を確認する彼。
「すっごい性格悪いよね・・・面白がってるでしょ?」
「え?何が?」とかすっとぼけるし。 そこが面白いんだけど。 彼とのセックスはあくまで甘くてとろけそうなもので、ガツガツしてないしムードも大切にしてくれるから大好き。
「エッチってさぁ・・・速く動けばいいものじゃないよね」 「うん・・・いいところを探し合うのが楽しいんだよね」
「お前、やっぱりスケベだわ。スケベオヤジだな」 「◯◯(彼の名前)もね。・・・あ、はぁ、ホント気持ちいいよ、◯◯の・・・」
「どこが気持ちいいの?」 「どこって・・・あそこ」
「あそこじゃわかんない。ちゃんと言って?」 「やだ・・・」
「じゃやめる」(←本気で腰の動きを止める鬼彼) 「止めないで・・・!!!言う、言うから」
「じゃどこ?」 「オマンコ・・・」
「そんなんじゃ聞こえないな」(←そしてまだ腰は動かない) 「オマンコ!繭のオマンコがいっぱい突かれて気持ちいいの!!」
「何でいっぱいで気持ちいいの?」 「・・・オチンチン・・・」
「・・・よく言えたね。じゃ、いっぱいあげる」
その後、腰の動きが速まったかと思うと今まで突いてくれなかった奥の奥まで届いて、あまりの感覚に我を失いそうになりそうになった頃、彼もフィニッシュ。 お腹の上へ大量に放出してくれました。 こういった言葉での羞恥プレイが好きみたいで、よく苛められます(苦笑)
この後、数時間寝て、フェラで彼を起こし、上に跨がり腰を振り回してました。 中がピクピクいう感触がたまらないらしく、上になったり下になったりしながらしばらく寝たり起きたり繰り返してました。
彼とこういう関係になったのは本当に偶然で、でもセックスの相性は半年前に別れたセフレ以来のヒット! なのでしばらくキープしていきたいと思います。 お互いにドライで束縛しないで、逢いたい時に都合つけて逢い、逢ってる間は疑似恋愛を楽しむ関係ってなかなか難しいんですが、何とか持続させたいと思います。
では、このへんで。 長々と読んでくれてありがとうございました。
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