狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-03-05 10:43

「もう、このちんぽから離れられないでしょう?」昭代がにやついて言い、僕も、「お前も早く飼育されたいよな?」と麻理の頭に手をやった。「ああ、飼育・・・・・」「そうだ。働かずに毎日入れてもらえるんだぞ」「ご主人様・・・・・」その麻理の顔を両手で挟んでまじまじと見ながら、「早く離婚しちまえ。そして俺の所へ来るんだ」と邪悪な言葉を吹き込んだ。麻理は現実の板挟みで辛そうに煩悶したが、あまり長く引き止めていては怪しまれるので、とにかく挿入する事にした。四つん這いにさせ、着物の裾をめくり上げて一気にぶち込んだ。「あああ!」自分の声に思わず手で口を塞ぎ、続く律動でくぐもった声を洩らしている。昭代がそれを見下ろしながら、「この幸せ者」と憎たらしそうに呟いた。麻理は片手!
体を支えていられなくなって肘を付き、更に顔を絨毯に付けて快感を貪った。着物をめくられ、腰や尻が露わになって犯されている淫らな姿は例え様も無く、昭代はその光景を自分の携帯で撮影し始めた。「ああ、いい・・・最高・・・ああ、もう・・・・・」恍惚の表情が何枚も写されていった。                                      大量の精液を再び麻理の膣に注ぎ込んですっきりし、肉棒を抜き取った後、ペーパーで自分と麻理の性器を綺麗にした。麻理はおとなしく拭き取ってもらっており、僕から解放されてもぼうっとしていたが、それを見かねた昭代に、「お礼は?」と言われ、こちらに向き直って正座をし、「どうもありがとうございました・・・」と言いながら頭を下!
げた。これが単なる不倫ではなく、性奴隷へ!
途上に在ると認めざるを得ないだろう。彼女の幸福な生活は一層侵食されていった。                               その後又昭代と二人切りになり、もう一泊して明日帰る内容の電話を自宅に入れた。それに出た美由紀は寂しがり、<早くあなたに抱いて欲しいです・・・>と甘えて来た。「わかっとる」セックスによる圧迫感さえ覚えて早々に電話を切った。窓から外を見ると青空が広がっていて遊びに行きたい誘惑に駆られたものの、昨夜ほとんど眠っていないせいで頭が冴えず、少ない時間でもいいから眠り直す事にした。それは昭代も同様で、程無く僕たちは寝間着に替えてベッドに入った。


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