牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
-
ホームページ
戻る
17-03-06 08:06
|
さっきは、サムネイルの裸の女性をすずと間違えてしまったが、実際はすずの後輩の女の子だった。でも、後輩の女の子がセックスをしている同じ室内にすずがいることには変わりない。
スマホからは、すずの後輩の甘い声が響き続けている。 『ホント、ヤバいっ! 大っきい! 彼氏のより気持ちいい!』 すずの後輩の純ちゃんは、気持ち良さそうにあえいでいる。それをスマホで撮影しているのはすずだ。正常位で責められている純ちゃんの胸は、ユサユサと揺れっぱなしだ。ロリっぽい感じの女の子だけど、結構立派なおっぱいをしてる。
『彼氏に怒られちゃうよ』 すずの声が聞こえる。ラブホテルで合コンをし、こんな風にセックスを始めてしまうなんて、本当によくある話なんだろうか?
カメラが横の方を撮すと、ソファに半裸の男達が座っていて、煙草を吸ったりビールを飲んだりしている。すずの後輩は、そんな大勢の前で普通にあえいでいる。
すると、ビールを飲んでいる若い男の子が、 「すずちゃん、どう見ても純ちゃんの負けでしょ〜。イキまくってるじゃんw ほら、約束! おいで〜」 と、楽しそうに言う。 『はいはい。じゃあ、撮影代わってよ』 すずが命令する。 「はぁ? なんで? どうして撮るの?」 男の子がポカンとした顔で聞く。 『旦那に見せるために決まってるでしょ』 「エッ!? 旦那に見せる? なに言ってんの?」 男の子は、ますます混乱した顔になっている。
『私がエッチしてるところを見せるの。旦那へのご褒美w』 そう言って、すずはスマホを男の子に渡した。 「マジ? いいの? それってご褒美なの?」 男の子は、スマホを受け取りながらもパニクっている。でも、すぐにすずの姿が画面に映った。すずは上半身裸で、下はかろうじてショーツを穿いている。言ってみれば、パンツ一丁の格好だ。
すずはカメラ目線で、 『私が他の男とエッチするのを見るのが、旦那は大好物なんだよ』 と言った。そして、すずは煙草を吸っている男の子を引き寄せて、カメラの目の前でキスを始めた。
見せつけるように舌を絡めるすず。完全に、レンズの向こうの私を意識している仕草だ。 「こんなの見て喜ぶんだ。NTRってヤツか。そんなヤツ、マジでいるんだw」 スマホで撮影をしている男の子が、不思議そうな声で言う。 『ほら、キミもおいで』 すずは、ソファに座っているもう一人に声をかけた。そして彼が近づくと、 『乳首舐めてくれる?』 と、指示をした。どうやら、この場を仕切っているのはすずのようだ。 すずが指示したのは一人だったが、キスしていた男の子もすずの乳首を舐め始めた。2人の男達に、左右の乳首を舐められているすず。 『そう、気持ち良いよ。上手じゃん。もっと強く舐めなさい』 すずは、まるでSMの女王様のような振る舞いだ。
男の子達は夢中ですずの乳首を舐め続ける。その後ろでは、すずの後輩がバックでハメられてあえぎ続けている。初めてすずのコンパの様子を見たが、これではまるでヤリコンだ。
『2人とも、無駄にいいもの持ってるじゃん』 すずはそう言って、男の子達の前にかがんだ。そして、勃起した二本のペニスを手と口で責め始めた。 「気持ち良いっす」 「すずちゃん、エロい顔してるね」 男の子達に声をかけられながら、すずはフェラチオをしたり、手でもしごき続けている。すずは時折カメラ目線になり、見せつけるように舌を使う。
すると、すずは男の子達のペニスを2本ともいっぺんに口に含もうとする。ダブルフェラというヤツだろうか? でも、さすがにすずの小さな口では無理のようだ。
その代わり、2本を束ねて舌で舐め始めた。一舐めで2本のカリ首をいっぺんに舐めたりする。私は、その超非日常な光景に、立ちくらみがしそうだった。
『もう、準備OKだね。どうする? どんな風にしたい?』 すずが可愛らしい声で聞く。 「入れたいです! 俺からでいいっすか?」 「ダメだろw 俺が先だって」 そんな風に言い争う2人の男の子。すると、すずは四つん這いになり、お尻を突き出すようにして振った。そして、男達の視線を集めながら、ショーツを脱いでいった。
すずの形の良いお尻が丸見えになり、自慢の美脚も妙になまめかしく見える。 『ほらぁ、早く入れなって。早い者勝ちでいいからさ』 すずは四つん這いのまま誘う。すると、1人がすずの後ろに回り込み、ペニスを握ってすずのお尻に割り込ませていく。出遅れた1人は、無駄な抵抗はやめ、黙ってなりゆきを見守っている。
『人妻に、生でハメるつもり?』 冷たく言うすず。男の子は、慌ててペニスを離した。最初の印象と違い、男の子達は弱気な感じだ。もっとチャラくて遊び慣れた連中かと思っていたが、それは見た目だけのようだ。
すると、怯んだ男の子を押しのけるように、もう一人がすずの後ろに回り、ペニスを一気に挿入してしまった。 『うぅ、大っきいじゃん』 すずは、一瞬驚いた感じだったが、余裕の顔でそう言った。 「すずちゃんのアソコ、スゲぇ気持ち良いっす。生ハメした方が、旦那さん喜ぶでしょ?」 入れた男の子は、そんな事を言った。 『へぇ、わかってんじゃんw キミ、センス良いわね』 すずはそんな事を言った。褒められた男の子は、嬉しそうに笑い、すぐに腰を振り始めた。それは、テクニックとかそういう感じはなく、力強さだけはあるという感じの荒々しいピストンだった。
『んっ、んっ、激しいね、気持ち良いよ、うっ、ぅ、あっ、あぁっ』
すずはまだ余裕がある感じで、それでも気持ちよさそうにあえぐ。 「俺のチンポ、旦那さんよりデカいっすか?」 ピストンをしながら質問する彼。 『デカいよ。旦那は短小で早漏だよw おまけに、包茎だしw』 すずは、私をバカにするようなことを言う。でも、それは100%真実だ。 「マジっすかw じゃあ、今日は俺達のチンポで思いっきり楽しんじゃって下さい」 『デカいだけじゃダメだって。キミのピストン、単調すぎるし』 冷たく言うすず。男の子は思わず謝る。すると、すずはバックでハメたまま体勢を入れ替え始め、あっという間に騎乗位になってしまった。それは、普通の騎乗位とは向きが違い、すずが背を向けるような格好での騎乗位だった。
すずは、すぐに腰を動かし始めた。単純に上下に動かすのではなく、ヘソから下だけを動かす感じのベリーダンサーっぽい動きだ。 「おぉ、ヤベぇ、なんだこの動き」 男の子は、驚いたような声をあげる。 『あぁ、気持ち良い。キミのちょうど当るよ。ヤバいね、すぐイッちゃいそう』 すずはそんな事を言いながら腰を振る。でも、まだまだ余裕がある感じだ。
『キミもおいで。気持ち良くしてあげるわよ』 すずはもう一人に声をかける。そして、近づいてきた男の子に、フェラチオを始めた。それは、あまりにも卑猥な姿だった。男の子の上にまたがりなまめかしく腰を振りながら、もう一人のペニスをくわえている……。自分の妻なのに、まるでAV女優のたぐいに見えてしまう。
しばらくそんな3Pが続いたが、意外にもフェラされている男の方が先に根を上げた。 「ヤバい、イキそう、イクっす! あぁっ!」 男の子がうめくように言いながら射精をした。すずは、くわえたままそれを口で受け止めた。 すずは、口に射精を受けている間も、腰の動きは止めなかった。もっとも、動き自体は小さくなっていたが……。
『いっぱい出ねぇ。スッキリした?』 すずは、口内射精をした男の子に質問をした。 「はいっ、最高でした! もしかして、飲んでくれたんですか?」 男の子は、感動したような口調で聞く。 『飲んじゃったわよ。あんなに出されたら、飲まなきゃ窒息しちゃうでしょ?』 こともなげに言うすず。私は、強い衝撃を受けていた。さっきに続いて、また飲精してしまったすず……。嫉妬と焦燥感が際限なく高まっていく。 でも、そんな事よりも病気が怖い。飲んじゃっているので、男の子が性病だったら高確率で移りそうな気がする。都内では、梅毒が爆発的に広がっているらしいし、私は心配だった。
『じゃあ、次はキミだね。絞りつくしてアゲル』 すずはそう言って、腰の動きを早めていく。 「ヤバいっす、マジ気持ち良い。彼女より全然良いっす」 挿入している男の子が、余裕のない口調で言う。 『固くなってきたねぇ。どうするの? 人妻に中出し決めちゃう?』 すずは腰の動きを緩めずに、そんな事を聞く。 「決めちゃいます。旦那さんも、それが望みでしょ?」 男の子は、カメラ目線で言った。まるで、私に直接語りかけているような感じだった。
『ふふ。わかってるねぇ。じゃあ、旦那より気持ち良いおチンポで、旦那よりも深いところに注ぎ込んでごらん』 すずはそう言って、腰の振りをさらに早くした。グチョグチョという湿った音と、すずの可愛らしいあえぎ声が響き続ける。
「ダメっす、出る! うぅっ!」 男の子は苦しげにうめきながら、すずと繋がったまま射精を開始した。 『あぁ、出てるね。熱いよ……。あ〜あ、人妻に中出ししちゃったねぇ』 すずは楽しそうに言う。そして、スッと立ち上がる彼女。彼女は、カメラの目の前に立つと、自分のアソコをそっと左右に拡げた。
すぐにツゥーッと垂れてくるザーメン。私は、すずの膣からザーメンが流れ出ている状態に、心配になってしまった。妊娠や性病……。平気なのだろうか?
すずはカメラ目線のままアソコを拡げ、膣口からあふれ出るザーメンを見せつけるようにしている。
すると、横のすずが、 『ほら、見てごらん。まだ出てきてる』 と言った。すずは、スカートをまくり上げてアソコを丸見えにしている。ショーツはいつの間にか脱いでくちゃくちゃっと丸まった状態で床に落ちていて、私はそんな事にも気がつかないほど真剣に画面を見ていたんだなと思った。
すずは、アソコを指で拡げている。膣口からは少しだけどザーメンが流れ出ていて、一気に部屋の中に生臭い匂いが拡がった。 他人のザーメンを膣口から垂れ流すすず……。いままでも、怪しい場面は何度もあった。でも、こんな風に直接的に浮気の証拠を見せてくるのは初めてだ。一線を越えてしまったような感じがする。
私は、嫉妬のあまり彼女に襲いかかった。そして、爆発しそうになっているペニスを他人のザーメンが流れ出ている膣口に押し込んだ。 『アン。入っちゃった。どう? 緩くなってない? さっきも、すぐそこで送ってもらった車の中でぶっといのハメたばっかりだけど』 私は、その言葉に絶望感を持ちながら腰を振った。確かに、いつもよりも膣が緩い感じはする。でも、1か月ぶりのセックスは、脳まで痺れるほど気持ち良かった。
『ほら、もっと頑張りなさい。今度は3か月射精管理するからね』 すずは、絶望的な事を言う。3か月も射精出来ない……。私にとっては、地獄の日々だ。 『なにもっと固くしてるの? ホント、ドMだねぇ』 すずは私にガンガン突かれても余裕の顔のままだ。もっと狂わせたい……もっと感じさせたい……でも、いつもそれは叶わない。
私は、必死に腰を振り続ける。 『あっ、んっ、気持ち良いよ。いつもより固いじゃん』 すずはそんな事を言ってくれる。正直、全然気持ちよさそうには見えないが、それでもそう言ってもらえると凄く嬉しい気持ちになる。
しばらくそのままセックスは続く。いつもよりも緩くなっている事で、私も早漏なのにまだ頑張れている。すると、 『私の事、好き?』 と、すずが真面目な顔で聞いてきた。私は、もちろんだと言った。 『どうして? こんなにヤリマンなのに、嫌いにならないの?』 すずは、真顔のまま聞く。私は、どんな風でも、何があってもすずはすずだと言った。嫌いになんてなれないと言った。
すると、すずは嬉しそうに私にキスをしてきた。そして、キスをしたまま体勢を入れ替え上になろうとする。すると、ペニスはあっけなく抜けてしまった。 『抜けちゃった。ごめんね、失敗しちゃった』 そう言って、あらためて私のペニスを入れて騎乗位になったすず。私のペニスが短かったんだなと思った。
すずは、さっきの動画の動きをする。なまめかしく、滑らかに動く腰。膣の締めつけも強烈になってきた。 『んっ、んっ、ふぅ、あぁっ! 気持ち良いっ! ヒロ君、愛してるっ!』 すずは気持ちよさそうな声をあげながら、そんな事を言ってくれた。
- 関連記事
-
|
Copyright © ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)All rights reserved.
コメント