狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-03-17 02:53

そこで、「早く終わらないと、もう道子を貸してあげませんよ」と言ってやったら鴨田は不服な顔で僕を見、ようやく又本格的に律動を始めた。「ああ、ああ、ああ、ああ、ああ・・・・・」復縁なんかさせてやるもんか、と忌々しく二人のセックスを見ていた。                                          獣性丸出しで合体していた後二人は離れ、道子は、「はあ・・・」と悩ましい声を洩らして僕のすぐ前で改めて正座をし、「申し訳ありませんでした・・・・・」と、深く俯いて謝罪した。「前の亭主が気に入った様だな」陰湿な僕の言葉に道子は、「いえ、そんな事ありません」と否定したものの、女体が強く反応していたのは隠しようが無い。「お母さんも女ね」美奈が僕!
腕の中で苦笑している。鴨田の方は、元妻と娘がやはり僕の所有である事を思い知って寂しいだろうが、一先ず気が晴れたらしく、ティッシュでペニスを拭ってパンツを履き始めた。                                                                                                                         


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