牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-03-23 03:15
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8年程前の友達の彼女との話なんだけど、つまらなかったらスマソ。
1年ぶりに会った地元の連れに、知らないうちに彼女が出来てた。 それは俺の実家の近所に住む幼なじみの陽子(仮名)だった。
陽子とは幼稚園の頃よく二人で遊んでたけど、小学校に入って以来すっかり疎遠になってたから、大人になっての意外な形での再会に少し驚いたよ。
昔から小柄で可愛いコだったけど、可愛らしさは相変わらず胸だけはやけに大きくて、時折見せるチョットした仕草が妙に色っぽくて、いい女になってた。
当時、俺は地元に戻ったばかりで彼女と呼べる女は居なくて、連れと会う時は陽子を交えて3人で会う事が多かった。 陽子は保育園で保母さんをしていて、よく「今日はお泊り保育♪」なんてノロケられてた。
「マジかよー、俺も仲間に入れろよー」って冗談ぽく言ってたけど、仲のいい二人が内心ちょっと羨ましかったな。
でもまあ昔からの連れの女だし、俺にとってはただの友達。 その時は特に変な気は起こらなかったよ。
ところが、連れは意外と女に冷たい奴だった。 俺の前でも平気で女に怒りをぶつけて泣かす始末。 気まずい空気が苦手な俺は、連れがいなくなった隙に、「怒られたなー、よしよし」って子供をあやす様に陽子の頭を撫でたりして、よく慰めてやってた。
そのうち陽子とは連れに内緒で電話で話す様になった。 話す事はだいたい陽子の悩みを聞いてやる事と、連れの性格をよく知る友達としてのアドバイス、あとは自分の恋愛体験談を話すくらいだった。 下ネタは話さなかったな。
ある夜、陽子からの電話で話してた時、何となく、「気晴らしに今からドライブでも行く?」って誘ってみた。
ふたつ返事でOKだった。 夜11時過ぎてたかな。
「じゃあ今からお風呂入るから後で迎えに来て」
陽子にそう言われ、ちょっと期待した俺って普通でしょ?
しばらくして車で迎えに行った。 他愛ない話をしながらドライブを続けて、地元で有名な夜のデートスポットで車を停めた。 他にも車は多い。 そこで悩みを色々聞かされたよ。 端から見れば上手くいってる様に見えるかもしれないけど、連れはいつも冷たくて寂しかったらしい。 陽子は泣き出した。
俺は困ってしまって、「泣くなよー」と頭を撫でた。
陽子は、「修くん(連れ)はそんな事してくれない」と、助手席から俺の肩に頭をもたれかけて来た。
ドキッとした。 どうしたらいいか判らずにしばらく動けなかった。 サラサラの長い髪にシャンプーのいい匂いがした。 ムラムラきた。 (たぶんこの時すでに我慢汁いっぱい出てた)
車内とはいえ、そこは密室。 しかも深夜のデートスポット。 確かに期待はしてたけど、陽子は幼なじみで連れの女。 一線は越えちゃいけない。 必死で我慢したよ。
でも・・・陽子の上着は薄いTシャツ一枚。 下はスカート。 季節は秋で夜はもう涼しかった。 ふたりの熱気で窓が曇ってた。
俺は陽子の顔を見た。 陽子が見返して来た。 目が涙で潤んで見えた。
(うっ、可愛い・・・)
我慢出来なくなった俺は、思わず陽子にキスをした。 優しく唇を重ねてみた。 でもそれだけじゃ物足りない。 勇気を出して、そのまま少し唇を開いてみた。 陽子もそれに応じて唇を開いた。
(陽子もその気だ・・・)
そこでやっと確信した俺は、もう夢中で舌先を陽子の柔らかい唇の奥に挿し込んだ。 陽子は積極的だった。 顔はまだ幼さが残るくせに激しく舌を絡めてくる。 俺なんかより上手い舌使い。 お互いの舌と唇が吸い付いて、ネチャネチャとキスをした。 陽子の唇から小さく、「あぁ・・・うん・・・」といやらしい声が漏れ始めた。 その声でチンポはもうギンギンに硬くなってたよ。
(もう抑え切れない!)
ハァハァと喘ぐ陽子の舌をピチャピチャチロチロと嬲りながら、俺はピチピチになったTシャツの上から乳を鷲掴みにした。 それは予想以上に大きくて柔らかい乳だった(後で聞いたらEカップ)。 片手じゃ掴み切れない乳房をもう必死に揉みしだく。 俺の唇は陽子の唇を離れ、舌は頬からうなじを這わせた。
「あはぁー・・・んん・・・」
陽子のいやらしい喘ぎが洩れる。 俺は腰に手を廻し、Tシャツの裾から滑り込ませた。 スベスベした肌。 細めのウエストラインを撫でるようにして手を這わせる。 Tシャツが捲れ上がり、陽子の可愛いオヘソが見えた。
そのまま乳房まで手を這わすと今度は大きめのブラが。 俺はその邪魔なブラを荒々しく一気に捲り上げた。 ブルンッとした弾力で、大きな乳房が現れる。 車内が暗かったせいで色はよく判らなかったけど、乳首は小さく、でも乳輪は少し大きめだった。 それを下から持ち上げる様にして必死に揉みしだく。
(大きい・・・それにすごく柔らかい・・・)
胸に顔を埋めて、もう無我夢中で吸い付いた。 初めは乳首の周りを円を描く様にペロペロ舐め続けた。 焦らすようにツンッ、ツンッと舌先で乳首の先をつつくと、「アッ・・・アッ・・・」と小さく声を洩らす陽子。 柔らかかった乳首がだんだん硬く尖ってくる。
たっぷり焦らした後、勢いをつけて舌全体を使って乳首をねぶりあげると、陽子は身体をビクッとさせ、「あぁっ、はぁぁ・・・ん・・・」と上擦った声を上げた。 感度はかなり良かった。 それともシチュエーションに興奮してたのかな?
陽子の小さな手が俺の太腿の内側に滑り込んで来た。 手の平で股間をグニグニとこね回し、弄ってくる。 俺のチンポがギンギンに勃起してるのを確認すると、「アァン・・・」と嬉しそうに色っぽい溜め息をついた。 そして手の平でチンポを全体包み込むように握ると、ズボンの上からゆっくりと擦りだした。
優しいタッチ、でもしっかりと握られた感触。 すげー気持ちよかった。 我慢汁漏れまくりだったろう俺は、もうこれだけでイッてしまいそうだった。 今まで経験した事のない興奮と快感を覚えながら、俺はまだ少し連れへの罪悪感を感じて迷っていた。
(どこまでならいいんだ・・・連れにバレたらマズイだろ・・・でも陽子もその気だよな・・・今さら止めるのもアレだろ・・・)
欲望には勝てなかった。 今まで見た事のない艶っぽく恍惚とした表情でいやらしい吐息を洩らす陽子。 小さな手は物欲しそうにいつまでもチンポを優しく刺激してくる。 俺は陽子のスカートに手をかけた。 スカートは膝下くらいの長さだった。 指で少しずつ引き上げ、スカートを捲り上げていく。 膝が見えてきた。 この時、陽子が膝を少し開いた気がした。
(陽子も期待してるんだな・・・)
興奮が増した俺はツルツルした太股の肌触りを楽しむように、ゆっくりと手を内側に滑り込ませた。 そこはムワッと蒸れていて、すごく熱く感じた。 何となく触る前から濡れてるのがわかった。 拡げた指がジワジワと蜘蛛の様に太股を這い、アソコに近づいていく。
「はぁっ・・・イヤッ・・・んっ・・・アッ・・・ハァハァ・・・」
陽子は声を抑えて喘いだ。 パンツの上からでもわかる。 陽子のアソコは恥ずかしいくらいビショビショに濡れていた。 右手でグチョグチョのマンコを弄りながら、左手で荒っぽく陽子の髪を鷲掴みにして俺と陽子はヌチャヌチャと舌を絡め合った。
ここまで来たらお互いもう止められない。 足をグイッと引くと、それに応えて陽子は出来るだけ足を拡げた。 二本指でパンツの上からアソコをなぞり、指の腹でアソコ全体をグニグニと揉むようにしてクリトリス辺りを刺激する。
「アァン・・・えっち・・・」
上目遣いで陽子は声を洩らした。 手は相変わらずチンポをニギニギ握っている。
「うん・・・」
それ以上何も言わずに、パンツの横から指を入れた。 恥毛が触る。 下の方を撫でるとマンコはクチュクチュ音を立てた。
「イヤ・・・ア・・・」
陽子は恥ずかしそうだった。
まだ幼さが残るくせに、似合わない程色っぽい声を出す・・・。 コイツ・・・。 コイツは連れの彼女で俺の幼なじみ・・・。 俺とコイツ、幼なじみだったんだよな・・・。
不思議な感覚に妙な興奮を覚えた。 俺は湿った恥丘に中指を埋め、溢れたマン汁で指を濡らすとズブブブブブ・・・とその指を挿入した。
クチュクチュクチュ・・・。
「・・・ッ!ハアァァァ・・・」
陽子は大きく息を吐いた。 チンポを握る手に力が入る。 俺は軽く入れただけですぐに指を抜いた。 今度はクリトリスを探して指を這わせる。 陽子のそれは小さいみたいでなかなか見つからなかった。 コリコリした所を見つけると、そこを指先でクリクリしてみた。 一瞬ピクンッ!と身体を震わせた陽子は膝を閉じようとする。
「アッ・・・ダメ・・・ッ」
ココだと思った俺は、容赦なく責めた。 陽子の身体はビクビク反応して、膝を閉じようと力を入れてきた。
「アッ・・・アッ・・・ウンッ・・・アッ・・・ッ」
膝にギューッと力を入れて指の動きを止めようとする。 そこで俺は一旦、陽子の股から手を抜きながら聞いた。
「ダメ?」
「ん・・・気持ち良すぎる・・・」
俯きながら陽子は答えた。 俺は陽子をそっと抱き寄せてドキドキしながら勇気を出して言った。
「俺の・・・口でして」
チンポを握っていた手はもう離れていた。
「・・・ウン」
その返事に俺のチンポはもうビンビン! 俺のパンツも我慢汁で濡れ濡れだったと思う。 少し出てたかもしれない。 俺はなるべく落ち着いてズボンとパンツを下ろした。 初めて陽子に自分のチンポを見せる瞬間。 恥ずかしかった。
(陽子はこの姿を見てどう思うだろう)
車の中でパンツ下ろして丸出しのチンポをビンビンに勃起させてる俺。 誰かに覗かれたらどうすんだ・・・。 それがまた興奮する。
ますますチンポが硬くなった俺はシートを少し倒した。 陽子が身体をこっちに向き直した。 Tシャツはずっと捲れ上がったまま、プルンプルンの乳もはみ出たままだった。 俺のチンポは待ちきれずにビクンッビクンッと脈打っている。 いよいよだ・・・。 チンポを握る陽子。 小さな手でシコシコと俺のチンポをしごく。
(アァッ・・・気持ちいいっ・・・でも・・・もっと・・・っ)
そう思った時、陽子の頭が俺の股間に覆い被さってきた。 そして生温かく湿った口で俺のチンポを包み込んだ。
「ウッ・・・クッ・・・」
堪らなく良かった。 チンポの先から爪先まで痺れた。 自然と下半身に力が入ってチンポはさらに硬く大きくなる。 陽子は舌でチンポの先をレロレロと舐めるとゆっくり咥え込み、ヌルルルルル・・・と顔を上下に動かし始めた。
「アアッ・・・アッ・・・クハァッ・・・」
あまりの気持ち良さに変な声出してしまった。 舌使いが上手い。 俺は陽子の顔を見た。
(陽子の口が一生懸命俺のチンポを咥えてる・・・舐めてる・・・しゃぶってる・・・)
眉間にシワを寄せて、でもなんだか嬉しそうな表情で。 俺は陽子の髪に手を伸ばして頭を撫でた。
(もっと奥まで・・・)
手に少し力を込めて軽く押さえる。
「ンン・・・」
陽子は声を漏らした。
「ン・・・ン・・・はぁ・・・だめ、苦しい」
(???いいとこなのに・・・)
「これが邪魔でやりにくい・・・」
言われて気がついた。 シフトノブ。 車はMTだったから、二人の間のちょうど邪魔な位置にあった。 陽子は無理して頑張ってくれてたんだ。 俺は申し訳ない気分になった。
「あ、そっか。ごめん、もういいよ・・・」
かなり残念だけど、陽子に苦しい思いさせるのは可哀相だ。 俺はそそくさとズボンを穿き直した。
「ごめんね・・・」
陽子は申し訳なさそうに俯いて言った。
俺はシートを起こして曇った窓の外を見た。 しばらく沈黙が流れる・・・。 時間は深夜2時を過ぎていた。 俺は陽子にキスをして言った。
「ホテル行こうか」
陽子は少し俯いたまま恥ずかしそうに、「ウン・・・」と頷いた。
俺は黙って車を走らせた。 運転に集中する俺の唇に陽子の人差し指が触れてきた。 チラッと見た陽子の顔は艶っぽくいやらしかった。
ここから先は当たり前の事しかないし、これ以上長くなってもしょうがないんで。 中途半端でスマソ。
後日談としては、結局陽子とヤッたのはこの1回だけで、連れにも秘密のまま友達関係が続いてた。 そのうち俺にも彼女が出来てから、自然と連絡も取らなくなりました。
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