億ション 2_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

ホームページ 戻る 

億ション 2

17-03-26 03:14

「ハァハァ…」以前の地方では普通に歩いて誰とでも挨拶をしてましたが、ここに引越して来てからいかに私が運動不足になっていたか身に染みた。考えれば当然なのですが挨拶をする事も無く、必要以上に自宅から出る事も無く引きこもりの様な生活で吉田に振り回されマンション内を動き回っています。

「遅かったなぁ」「着替えやお化粧も…」「煩い!!来い!!」「は、はい…すみません」

次に私が吉田に連れて行かれたのはマンションの「関係者以外立ち入り禁止」のB1です。迷路の様な機械室を通り抜けた奥には「開放厳禁」と書かれた鉄製のドアがあり、そのドアの奥には…アスレチックジムの様なマシーンが置かれた部屋でした。

私がその部屋に入ると吉田はその部屋に置いてあった黒いスイミングキャップの様な物を私に手渡します。それは私の顔にピッタリと張り付いて何も見えない全頭マスクでした「怖い~」吉田は「マスクを取っても良いけど顔を見られるよ」と言います。私は顔を横に振ってマスクを被っていました。何も見えないと神経が研ぎ澄まされて敏感になります。

それは足音でもビクッっとする程で、部屋の中に吉川以外の誰かが入って来ました。私は両腕を縛られ座らされていました。私は何をされるかと恐怖心でいっぱいです。その男性、一人目の男性は私より年配で勿論、私には見えませんから私がそう感じただけですけど、ゆっくりと私の恐怖心を和らげる様に気遣いながら様々な体位で私を辱しめます。

「こんなに感じているんだ」「ち、違います…さっきプールに入っていたから水が」「わかっているよ…恥ずかしい事じゃないから……ここは大きな声を出しても大丈夫、誰も来ないからね」私は奇妙な椅子の上でマグロ状態でした。一人目の男性は私を天井から吊るすと部屋を出て行きました。

私はどうなるのかしら?と思っていると部屋に二人目の男性が入ってきました。二人目の男性は中肉中背の筋肉質で私と同じぐらいの歳でしょうか?吊るされた私は立ちバックで……その手付きは遊び慣れているのか手慣れていて激しくてテクニシャンでした。男性に突かれる度に「嫌っ、嫌~、あ~あ~あ~イイぃ……い」パンパンと静かな室内に肉と肉が打ち当たる音が響き渡り私は「う~う~うぅ~凄い(奥に)入ってる~~」と男性に長い間責められ続け私はもう足を閉じる事も忘れ放心状態でした。

そして三人目、三人目は吉田でした「攻め立てられてたね」「立ってられませんでした」「あッ、あぁん…いぃ…」縛られた手を解かれてやっと私は開放されました。地下から一階に戻る間に私は吉田から翌日の指示をされます。「明日は走らないように危ないですからね」私の行動は吉田に見られていると感じた。

何でもスッパリと割り切れるなら問題でも無いけれど見栄(プライド)は多少なりとあります。他人(住人)に知られるなんて絡み合った糸がその夜、私は眠れなかった。伸びる筈が無い水着を引っ張ってみたり、はみ出る恥毛を処理してみたり…いえ、処理と言っても私が剃ったのはVラインの水着に収まりきれない恥毛のみです。

翌日、私は水着の上にスカーフをパレオの様に腰に巻き上にはショールを羽織ってプールに向かいました。ですがプールサイドには既に男性が一人いて、私は男性に会釈をして男性の前を通り過ぎビーチチェアに腰掛けます

一番近くの防犯カメラに付いた赤いランプが点灯した。私にもう躊躇してる間は無かった。早く済まさなければカメラで吉田が見ているんだわと私はカメラを見上げた。私は立ち上がると意を決した様にビーチチェアの上にスカーフとショールを置きプールサイドを歩き始めた。吉田に命じられた訳でも無いのにビーチチェアに座った男性に見せる様にゆっくりと歩いて胸を張った。一歩一歩足を出す度に半尻の競泳水着が割れ目に食い込んできて私のお尻が丸出しになっていました。

泳ぎが上手な訳でもないのに……飛び込み台の上に上がって。ここから飛び込めば更に水着が食い込む事がわかっているのに…私は水面から顔を出し冷静な表情で平泳ぎで泳いでいます。ですがプールから上がった私は淫らな発情した女、水中で食い込んだ水着も直さず男性に見せる様に足を開いて濡れた体をタオルで拭いています。

そして一人でB1に向かっています。この扉の向こうは…わかっているのに私は全頭マスクを被って奇怪な椅子に座って待っています。バタン、ドアの閉まる音だけで今日も……プールにいた男性でしょうか?私は敏感になっていて…(既に濡れています)

部屋に入って来る男性の求めは様々に異なりかなりハードでした。一人、二人…私は何度も男性にイかされ突き上げらる度にいやらしい喘ぎ声を漏らした。ですが同時に慣れとは怖いもので私の罪悪感は薄らいでゆきます。押し寄せる快楽の波に溺れてしまいます。そんな日が二度、三度とB1にはシャワーは無く、私のスカートの下の内腿には男性の白濁液が内腿を伝って私は急いで自宅に戻りました。

自宅のドアを閉めスカートを捲り上げると一気にパンティーを引き下げた。違和感を感じたからです。がに股になって覗き込みましたが見えませんでした。手鏡に映して開けると白濁液に混じって鮮血がドロリと流れ出ました。ジンジンと疼いて軟膏クリームを塗りました。

ジュポジュポ「あ~あ~」玄関でこんな事をしてしまうなんて……「気持ちいい」命じられてもいないのにまだ残入感が入ってるみたい


コメント
お名前:
気持ち:

コード:

お知らせ

なし

小説を検索