億ション 3_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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億ション 3

17-03-29 03:24

女はいくつになっても綺麗に見られたい。体に合わない小さな競泳水着が私の柔肌に食い込んで肌に水着の痕が縛られた後の様に赤く染まり疼いて堪らず私は勝手に自分で体のサイズに合った水着を買っていました。勿論、私が買った水着は普通の水着ではありません。後で吉田に「なんだ」と怒られたり注意されない為です。

どうせ同じ買うなら「いいね」と褒められたいと思ってしまうのは当時の私には自然な事でした。真新しい水着は前の水着より食い込む事はなくなりましたが透けていてより乳首と割れ目がハッキリと……ですが間に合わせのスカーフではなく水着とお揃いのパレオもあり隠せました。

もうドキドキで水着を着ていると言っても全裸でマンション内を歩いている様な者です。恥ずかしいような新しい水着を見せたい様な複雑な心境でプールがある施設のドアに手を掛けます。

「ガチャガチャ」ドアが開かない、ドアに顔をくっつける様に中を覗き込むと「定期清掃」と言う文字が目に飛び込んできました。吉田から命じられも清掃の話も聞いてはいませんが、ラッキーしなくて良いと私は自宅に戻りました。

部屋で水着を脱ぎながらドキドキ吉田に報告するべきかすっ惚けてるべきか?悩ましかった。今日一日何もなければ良いのですが私の心は家事をしていてもソワソワ落ち着かなかった。その日の夕方、私の心配も和らいだ頃に私のスマホのバイブレーターが振動しました。やっぱりー…そのバイブは吉田からの直ぐに地下に来いと言う私への呼び出しの電話です。

私は地下と聞いただけで私が何をされるのか想像が出来るまでになっていて、吉田に報告しなかった言い訳やプールが定期清掃だった事を伝え行った事をと考えていました。ですが私がB1に着くと吉田は一言も私を責めなくて私はその事じゃないんだと油断しました。

ですが吉田は私に「直ぐに着替えて」と言います。勿論、地下のその部屋の服は大人のコスプレやセクシーな服ばかりで私は吉田の言うがままにその服に着替えました。私が選んだ服はその中でも地味な水商売の女性が着る様なシフォン生地のフレアースーツでした。そして私がエレベーターに乗せられ吉田に連れて来られたのはマンション最上階のプールと同様に住人しか利用が出来ない高級な展望サロンでした。

私はエレベーターの中で吉田から怪しげなベネチアンマスクを手渡されサロン奥のVIPルームに通され吉田から「あちらのテーブルに」と言われ私がそちらを見るとやはり同じ様なマスクをした男性が座っておりました。

「行って来い」とジャケットを脱がされた私の格好は……同じ住人なのにサロンのお客ではなくキャバ嬢の様な奉仕者で喉が渇いていました。男性の隣に座って「はぁ…はぁ…」と熱い吐息を漏らしていました。高い場所だから室内が乾燥していたのか?それとも私が既に勝手な妄想をして私の体温が上がっていたのかは不明です。

グラスを傾けながら淫靡な大人のムードに男性の欲望に私は焦燥感に駆り立てられスカートに手を伸ばし自身で下着を下ろしていました。そして十秒から二十秒だったでしょうか展望の窓ガラスに映った温かな街の灯りを眺めながら私は男性の上に跨がって腰を振っていました。

勿論、その私の淫らな姿も鏡の様に窓ガラスに映っています。私のスカートは捲れ上がり「見えるか?」「は、はい見えま」大股開きで入ってる所が窓ガラスに映り出されて「オナニーをするのか」と男性に聞かれます。「は、はいします……」「こんな風にか?」挿入したままクリ○リスを弄られて、私はソファに凭れる様に男性の体の上に仰け反りました。

グチョグチョと言ういやらしい音が聞こえて私は大洪水でした「気持ち良いのか?」いつの間にか?私は男性の前で展望ガラスに両腕を付きお尻を突き上げる様にお尻を振っています(嫌々)「あっあーーあぁん」私が絶頂に達しようとした時でした。男性の後ろから別の男性の声が聞こえました。

「今晩は……○○さんお楽しみですね」その男性の声は明らかに主人の声!!私は俯き青ざめた。どうしてココに一樹が……一樹からサロンの話は一度も聞いた事もなければ主人の姿からサロン事は想像も出来なかった。愕然とする私に男性は私の耳元で「暴れるとマスクが取れるよ」と言うと、私は頷いた。

そして男性は「どうですか?久保さんも」主人は「良いんですか?」と言いながらも凄く興味があるようでした。男性は主人に「どうぞ、どうぞ遠慮なく」と私を主人に背を押す様に突き出しました。一樹は私の背後から私に抱き付き私の体を弄りながら私の服を脱がしていきました。

私は遠くの街並みの夜景を眺めながら灯りの光が流れる様に揺れていました(嫌っ、貴方止めて……)私の錯覚ではありません。光の揺れに同調するかの様に私の乳房が大きく揺れていました。私の乳房は主人に鷲掴みにされ揉みしだかれて乳首を摘ままれていました。

(そこは……駄目……)主人の手が私のパンティーの中に伸びたんです……主人の前で私が着けた事も無い総レースのセクシーな大人のスケスケパンティーはあまりにも頼りになりません。上からもサイドからも……主人が声を上げた「もう濡れ濡れじゃないですか!!この女性もクリ派らしいうちの家内と同じらしい?」私は心の中で(ち、違うわ)と叫びます。

主人に犯される様に激しく攻められ、私は男性に助けを求めるかの様に男性の体にしがみ付いていました。私の体はサンドイッチの様に後ろから主人に責められ前から男性に挟まれ二本同時に攻められていたんです。

どんなに攻められても私は主人の前で声を出せずに堪えていました。主人は女に喘ぎ声を出させようと更に私を攻めました「…う…うっ…くぅ……」私は主人に早くイッってと主人に応える様に更に腰を使ってお尻を振っていました。

その日から私は………


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