狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-04-04 08:38

身も心も僕の虜になった江口母娘はマゾの気を大いに引き出され、深夜から未明に掛けて調教室で更なる異常性愛に溺れた。あの貞淑な友恵夫人が、そしてあの清純な印象の美沙が全裸で四つん這いになって鎖で引かれ、「あなたあ・・・雄一様あ・・・」「美沙をここで飼ってえええ・・・」などと自虐の悦びを自由に口走るのだった。二人の黒髪は乱れ、化粧も崩れて退廃めいた様相を呈し、皿の上のケーキも手を使わずに這って食べるまでになった。そんな母娘を扱っている内に他の母娘奴隷も一緒に悦ばせてやりたくなり、美由紀と茜、道子と美奈もプレーに加える事にした。彼女ら二組は先輩と言っても人間的な誇りや自尊心の無い性奴に過ぎないから全く平等に僕の下でマゾの悦びに溺れた。六人の中では茜だけがまだ!
女で肩身が狭いらしく、「茜を女にして下さい・・・」と僕にせがんだものの、母親の美由紀はやはりそれに反対で、「まだしないで下さいませ」と娘の処女を守ろうとした。それが茜には面白くなく、膨れた。「子を想う親心か」四つん這いの美由紀に赤い首輪を嵌めながら呟いた。そして茜にも同じ赤い首輪を付け、「もうすぐ沙織と一緒に女にしてやるから楽しみに待っとれ」と慰めた。                               もう一方の道子・美奈母娘には青い首輪を取り付ける。すでに五十の道子はこの歳でも女として扱ってもらえるのが嬉しく、この先も可愛がってもらおうと、「ご主人様、私も愛しております・・・」と精一杯媚を売る。「そうだな」這っていると大きな乳房が垂れて魅!
力的に見え、壁に取り付けられた鏡に自分の!
を見て満足そうにしているのだった。そのすぐ隣で美奈が自分の美しく自慢の体を他の同性たちに誇示する様に腕と脚を伸ばし、主人の僕に首輪を嵌めてもらう。                                                               女奴隷と一口に言ってもやはりそれぞれ個性が在り、だからこそ沢山の女を所有して楽しめ、そのコレクションは果てし無い。これだけの人数がいてもまだ満足せず、もっとコレクションを増やしたい・・・本当に欲望とは限りが無いものだ。                                     


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