狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-04-04 08:38

「この幹に掛けてやれ」「・・・」「・・・」「早く」彼女らは渋々背を向けて絹ワンピースをまくり、パンティを下ろしてしゃがんだ。暗くても出来るだけ僕の目を避けようとしているのは最後の恥じらいだろう。「幹を掴め」二人共その通りにし、やがて排尿する音が聞こえた。生まれて初めての体験に違いなく、母娘共俯いている。暗い中とは言え、静寂を破って聞こえる排尿の音は女にとって堪らない恥ずかしさだろう。僕は思わず鎖を離し、両手で二人の頬に触れた。「気持ちいいか?」返事が無い。「どうなんだ?」「はい・・・・・」友恵が答え、続いて、「気持ちいいです・・・・・」という美沙の小声が返って来た。「そうだろう。獣になれ。飼育してやるぞ」「あああ・・・・」友恵が顔を上げて悩ましい声を!
らした。「ご主人様あああ・・・・・」母の性奴隷としての声に影響され、娘も、「美沙もあなたの物です・・・・・」と心中を吐露した。                                排尿が終わっても二人はそのままの格好でおり、僕はズボンのポケットからハンカチを出して美沙の滴を拭き取り始めた。「恥ずかしい・・・・・・」「このまま飼育したいぐらいだ」「・・・・」続いて友恵に移った。「こんな事・・・・」苦笑している。「離婚して俺の所へ来い」「あああ・・・」綺麗に拭き取ってからワンピースの中に手を入れ、豊満な乳房を揉んだ。「ああ又・・・いい・・・・」「幸せにしてやるぞ」「そうやって・・・皆を騙したの・・・?」「ふふふ」「ああん・・・滅茶苦茶にして・・!
・・・あん、あん、あん、あん・・・・」「!
沙も可愛がって・・・・」後ろから二人同時に乳房を揉んだ後、勃起している肉棒を鎮めようとして友恵を立たせ、まんこにずぶずぶずぶ・・・・・と挿入して行った。「ああああああ!」甲高い声が闇の中を響き渡った。「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・いい!いい!いい!いい!あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・・・」「ご主人様あ・・・・・」美沙が切ない声でセックスを求めたので移ろうとすると、友恵が「ああ駄目!嫌!」と尻を突き出して離すまいとする。「お母さんの意地悪っ!」「凄い・・・凄いわああ・・・・・」律動しながら美沙のまんこに指を入れて慰めてやる。「あん、あん、あん、あん、あん・・・・・」二匹の狂おしい声が夜の庭園から延々と響き続けた。


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