狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-04-04 08:38

そして、これが結果として二人を一気に性奴隷に落としたのだった。                                           夕食の準備が済んだという連絡を受け、僕は江口母娘を連れて第一食堂に入った。後ろ寄りに主人専用のテーブルと椅子が備えられているその部屋の両側では、パンティだけの裸の奴隷たちが正座をして並んで控えており、僕の姿を見るや一斉に、「ご主人様、お召し上がり下さい」と深々とお辞儀をした。江口母娘はそれを見て驚いている。「お前たちもその内こうするんだぞ」「・・・・・」「・・・・・」美沙が不安気に母親に抱き付き、友恵もその異様な雰囲気に呑まれつつ部屋の中を見回した。豪華なシャンデリア、三枚の風景画、大きな花瓶とバラの花、!
して窓と白いカーテン・・・・・。声も出ない二人をよそに僕は椅子に掛けた。すぐに母さんが茶碗を手にして飯を盛る。「今日は新入りの歓迎会にするか。瑠璃子、踊って見ろ」「はい、ご主人様」瑠璃子が立ち上がり、その場で赤いパンティを脱いで全裸になると、僕の目の前で腰を大きくくねらせて妖しいダンスを始めた。友恵と美沙は厭らしいとばかりに顔を背けている。「きちんと見ろよ」僕は茶碗を受け取り、苦笑いして注意した。しかし従わないので、母さんが二人に向かい、「ご主人様に失礼よ。裸になりなさい!」と叱った。同性から叱責され、周囲の雰囲気もあって友恵母娘はボタンを外し始める。                                       歓迎会とは勿論名ばかり!
で、友恵は壁際に、美沙は窓際に、それぞれ!
代と美由紀の隣に裸で正座させられた。母娘は俯いたりして、ストリップダンスや、同性たちの裸体からも目を逸らせている。二人共初めてなのでその卑猥な情景に耐えられないのも無理は無い。その間も瑠璃子はこれ見よがしに乳房を振ったり、後ろ姿で尻を突き出して淫らに腰をくねらせて僕の目を楽しませていた。                                         「あんた、もっと胸を張って」昭代が見かねて隣の友恵に注意し、友恵は無言でそうした。「結構、大きいじゃないの」昭代の苦笑に、友恵は先輩を一瞥した。なるほど、四つの巨乳は壮観だ。                                                   いつしか友恵!
もこのハーレムの一員と自覚し出したのか、きちんとした姿勢で僕への忠誠の姿を示し続け、美沙も、真向かいの母の姿を見倣って胸を張り、雰囲気に溶け込もうとしていた。                               「瑠璃子、もういいぞ」「はい、ご主人様」瑠璃子は頭を下げ、元の位置に戻ってパンティを履き、再び正座をした。しばらく雨の音を聞きながら刺し身や伊勢えびなどを食べていた。その間奴隷たちは自分に声が掛かるのを期待しながらじっと正座を続けており、僕は誰にしようか迷った後、「弓枝、こっちに来い」と命じた。「はい、ご主人様・・・」弓枝は仲間たちの羨望の視線を受けながらも気乗りしない様子で立ち上がり、白いパンティを脱いで窮屈なテーブルの下で跪くと、!
失礼します」と言って僕のズボンのファスナーを開!
けて肉棒を外に出した。しゃぶれ」「はい・・・」口を大きく開けて巨棒を咥え、ゆっくり前後に動かし始めた。かつてはぎこちなかったフェラチオも何度かの経験で上手くなっており、僕を悦ばせる技術も身に着けていた。                        やがて椅子を後ろに移動し、弓枝を跨らせて合体した。「あああ・・・うううううん・・・・・」「もう慣れたか?」「はい・・・・あああ・・・」顔を歪めており、まだ抵抗感があるのは明らかだが、弓枝は僕を恐れてかそれを口にしない。「ううう・・・くっ・・・・・」根元近くまで挿入しようと懸命な弓枝が可愛く、「頑張れ」と励ました。「ううううう・・・・あああああ・・・・」同じ年頃の弓枝が性奴隷として奉仕している光景が美沙に!
印象的らしく、こっちを一心不乱に見ている。「はああああ・・・・・」ようやくいっぱいまで挿入した弓枝はゆっくりピストン運動を始めた。「あああ・・・・・」「いいぞ」僕は笑顔で箸と茶碗を手にし、少女の官能の表情を楽しみながら食事を続けた。「ああ、ああ、ああ、ああ・・・」甘く妖しいよがり声が食堂に響いた。「まだ医者になりたいか?」「いえ・・・あなたにずっとご奉仕したいです・・・」「まんこは誰の物だ?」「あなた様の物です・・・・・」娘と同世代の少女が性奴隷の言葉を口にするのを聞き、友恵は顔を強張らせていた。しかし美沙の方はいつしか自分が犯されている様な感覚に囚われているらしく恍惚となっており、僕に呼ばれると近寄って来、「四つん這いになれ」という命令に素直に従!
た。「いい子だ」僕は褒美に刺し身を一切れ美沙の!
に入れてやった。彼女は上手そうに食べ、もっと貰おうと口を開けた。その憐れな姿は母親には耐えられなく、友恵は、「美沙・・・・・」と口走った。「あんたも飼ってもらったら?」昭代が意味有り気に友恵に言うので、「友恵も四つん這いになってこっちへ来い」と命じた。「・・・・・」「ほら!」昭代に平手で背中を叩かれ、友恵は渋々犬の姿になって僕の傍へ這って来た。「ふふふ。飼育してやるからな」頭を撫でた。                                                 奴隷たちに気を取られ、興奮しながらの食事は時間が掛かっても中々進まず、すでに夜になり、雨も止んでいた。こうなったら江口母娘を家に帰す気なんか全く無く、徹夜で楽しむつもりに!
っていた。友恵の夫、美沙の父親の事が気になりはしても僕の欲望はもう抑えが効かなくなっていた。                                       友恵と美沙も満腹にしてやる代わりに僕への服従と忠誠を誓わせ、第二食堂で仲間と共に食事をさせた後、調教に入った。外は月や星がほとんど見られず、不気味なまでの静寂に包まれていた。雨上がりの為に涼しく、庭園の草木には滴が残っている。灯籠の鈍い照明の中、僕は、友恵と美沙の首輪に掛けられた鎖を引いて二人を歩かせた。母娘共々、特注の薄い絹のワンピースを着せられ、乳房とパンティが透けて見える。「ちょっと寒いわ・・・」友恵の不満に、「これぐらい我慢しろ」と抑えた。池には錦鯉が何匹か泳いでおり、それを!
観賞させた。今の自分たちの身と照らし合わせてい!
のだろうか、母娘は神妙な顔をしている。「行くぞ」池から小道を伝い、築山を左手に歩いた。「小便はいいか?」「はい・・・」美沙が照れて答えた。                                      母娘の鎖を引いている内にペニスの疼きがいかんともし難くなり、美沙からしゃがんでしゃぶらせた。その娘のフェラチオを友恵は少し見ただけで他に目をやった。「いい女に育てたなあ」「・・・」友恵は寂しく苦笑いをするだけだ。ほの暗い中で彼女らの白い絹がぼんやり浮かんで見え、それに包まれた肉体が妖しい官能美をたたえている。聞けば友恵は数年前から夫とほとんどセックスが無く、この先ずっと女として扱われないまま年齢を重ねて行く事に不満が鬱積していたと言う。だか!
ら僕の様な若い男とのアバンチュールを夢見た事が何度もあったそうだ。しかし罠に掛けられ、おまけに娘まで狙われて許せなかったのだと言う。今でも娘の将来が心配で、本当はこんな関係は無くしたがっているに違いない。                                                  母親の口の中で射精し、すっきりしたところを綺麗にさせてズボンに収めた。友恵は立ち上がり、小道を先頭に歩き始めた。前方に木々が生えており、そこまで来た時に友恵が、「あの、おトイレに・・・」と求めた。「美沙は?」「私も・・・」「じゃあ、ここでさせてやる」「そんな・・・・・」友恵は顔を顰めて嫌がったが、「お前たちの小便が肥しになる」と言われ、それ以上文句を言!
なかった。                  !
          


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