狂女
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それは開き直りとも取れる態度で、まだ心から服従している訳ではないのがありありとわかる。それでも僕としては大成功で、爛熟から下降に向かいつつあるその官能的な女体を実質手に入れた気分だった。母親の次は娘だ。美沙は僕を憎からず思い、素直に脚を通した。「美沙ちゃんはいい子だな」「・・・」途中、陰毛を摘まんで弄んだ。「嫌・・・・」恥じらいの声である。「私たちをどうするつもり?」友恵に訊かれ、「帰してやるよ」と、美沙にパンティを履かせながら答え、長い脚をさすっているところへドアがノックされた。「何だ」「もうすぐお食事です」「わかった。ちょっと来てごらん」ドアが開き、美由紀が現れた。江口母娘は手で胸を隠した。「一日で手に入れたよ」「そうですか」美由紀は今更という感! |








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