牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-04-04 08:39
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私は看護士になるために専門学校に入学しました。 専門学校は共学ですが、寮は女子専用で、なかなかのマンションタイプでした。
友達も入学してある程度できたのですが、実は裏門が勝手に開くようになっていて、男子禁制のはずが、みんな彼氏や男友達を連れ込んでいました。
私は高校までは真面目な感じでいたのですが、じつは彼氏がほしくて、真面目で通っているのですが、週に2~3回はオナニーばかりしていました。
でも専門学校に入って初めてのコンパで意気投合した男性とめぐり合ったんです。みんなで飲んで盛り上がって、男性の1人が、どうしても女子寮に入りたいというので男3人くらいならばれないだろうと、こっそり裏門から、男女6人で入ったんです。
廊下は夜中なので電気も消えていて、少し薄気味悪いのですが、静かに友達の部屋に入りました。
そして意気投合した男性に誘われるまま、私と2人で私の部屋に行ったんです。すごくドキドキしていました。
「へえ~、けっこうきれいにしてるんだ」 「うん、だって寮長がうるさいもん」
すると彼は私のベットにゴロゴロと転がり、 「なかなか寝心地良さそうだね、寝る?」 「え、私と2人で?」 「まだ会ったばかりだけど、好きなんだ」
初めて男性に告白された瞬間でした。 なんかいい気分になってきて、お酒の勢いもあり、彼の横に寝転ぶと、腕枕をされ、唇が自然と重なり合いました。
心臓が爆発しそうなくらいドキドキしていて、 「少し力を抜いて、リラックスして・・」 「う、うん・・・」
彼の手が私の胸をゆっくりと揉んでいき、 「あん、あん・・・・」 「すごくかわいいよ、大好きだ」 「あ~ん、わ、わたしも・・・・」
胸を揉まれると一気に体の力が抜け、彼のなすがままに シャツのボタンが1つ1つ外されていき、自分の顔が真っ赤になっているのがわかりました。
彼のキスはすごくやさしくて、唇を重ねるたびにアソコからお汁が出てきているのがはっきりとわかり、私はどちらかというと、むっつりスケベだと思うのですが、オナニーだけはもう何年もしていて、いよいよ男性に抱かれる時が来たのです。
頭の中は真っ白になり、彼の生温かい舌の感触が余計にいやらしく、もうどうにでもなれ、と思いながらも、胸を揉まれ、唇を奪われ、気がつくと私は彼に抱きつくように、彼を求めていました。
「う、う~ん・・・あ~ん、なんか変なの~」 「変じゃないよ、気持ちが高ぶってるんだよ」 「あ~ん、そう、そうかな~、自分でするより・・・・」 「へえ~、自分ですることもあるんだ」 「いや、な、ない、そういう意味じゃあ・・・」 「じゃあ、どんな意味?」 「もう、いじめないで・・・」
彼は簡単にブラのホックを外すと、唇を首筋からゆっくりと愛撫しながら、乳首をころころと手の平で転がしながら、私のDカップのおっぱいの横から山を登っていくように彼の舌が乳首に近づき、そして舌の先で乳頭を軽く舐め、一気に乳首全体を口に含みました。
「あ~ん、か、かんじるの~、いや、いや~ん」 「もっと感じさせるね」
彼の愛撫はしつこいくらいに乳首を舐め、舌で転がし、片方の手でもう1つのおっぱいを軽く揉んだかと思うと、激しく揉んだりと、両方同時に愛撫されると、こんなに気持ちいいのかと、初めて体験でした。
そして彼は愛撫をしながらも、私の両足の間に片足を入れ、ジーンズのボタンを外し、チャックを下げ、パンティに手がかかりました。
「あっ、だめっ・・・・」 「あ、ごめん、ちょっと調子にのっちゃったかな」 「いえ、いいの、ちょっとびっくりして・・初めてだから・・・」 「え!もしかしてバージン?」 「う、うん、恥かしいけど、そうなの」 「でも、俺でいいの?」 「・・・・・・」
私はすごく複雑だった。今日、初体験したとして、はたして彼は、この先も一緒に付き合ってくれるのだろうか。 でももう体はほてってしまい、アソコもだいぶ濡れている。 少し考えたけど、性欲が勝った。
「私のこと、ほんとに好き?」 「もちろんだよ、大事にするよ」 「やさしくしてね」
彼はまた唇を重ねてきて、私もギュッと彼を抱きしめ、彼は私のジーンズを上手に脱がせて、パンティも脱がせると、両足を開かれ、彼の顔がアソコにくると、生温かい舌の感触がクリトリスに伝わり、体中に電流が一気に走り、完全に性欲のスイッチが入ってしまった。
クリトリスが硬くなっているのがはっきりとわかった。 彼の執拗なクリトリスへの愛撫。
「あ、ああ~ん、いい、かんじる~」 「体がピクピク動くね、感じやすいんだね」 「あなたの口がいやらしいから・・・」
すると彼の指が濡れてヌルヌルになっているおまんこ周辺をヌルヌルと触ると、天に昇る感情が込み上げてきた。
「ああ~、だめ~、もうだめっ、いくっ、いくっ、あああ~っ」
私はオナニーをしてる時のように、でも絶頂の達し方がオナニーの時の何倍もすごくて、天を突き抜けて宇宙に達する勢いだった。
「すごい声だったよ」 「う、うん、恥ずかしいわ」 「今度は俺のを舐めてくれる?」 「うん、わかったわ」
体勢を変え、69の体位になると、私は彼の硬直したペニスを握ると、思い切って口の中へ入れた。
「あっ、気持ちいいけど、ちょっと歯が・・・」
私はフェラチオ初体験だったので、やり方がいまいちわからず、とりあえず口に含んでソフトクリームを舐めるようにやればいいと友達に聞いていたので、彼の勃起したペニスをいったん口から出し、竿の部分から亀頭にかけて、ねっとりと舐めていくと、
「そうだ、すごくいい、うまいよ」 「う、うん、あん、あん、おいしいわ」 「俺もいっぱい舐めるよ」
彼は私のおまんこに舌をねっとりと接触させ、クリトリスからお尻の穴あたりまで、ベロンと何回も舐めてくれて、私はそれだけでまたイキそうになった。
「あん、あん、もうだめ、またいっちゃう~」 「うううう、俺も出そうだよ、もっとしごいて・・・」 「ああああ、だめ~、いく~、あああ~っ」
その時です。フェラチオもしていた私の口の中で、生温かい精子が放出された。
私の口の中は精子でいっぱいになり、あわててティッシュを取り、精子を吐き出した。
「ごめん、我慢できなくてでちゃったよ」 「いえ、いいの、私も気持ちよかったから」
少し休憩をして、またキスをすると、少しお汁が出るのがおさまった感じだったが、キスだけで、また濡れてきた。
そして、彼が私にかぶさり、ゆっくりと挿入してきた。 ペニスが入ってくるのがはっきりとわかった。
ヌル、ヌル、と少しづつではあるが、奥まで入ってくる。 しかし8割くらい入っただろうか、少し痛みを感じたが、すぐに慣れ、気持ちよくなって、数分すると私も彼の腰の動きに合わせて、腰を動かしていた。
彼のセックスはすごくやさしくて、もう何人も抱いているのでしょう。 何から何まで、私に負担をかけずに、そしていやらしく、挿入まで完璧でした。
結局、ゴムはつけなかたが、彼はお腹の上で射精してくれた。 すごくやさしい彼だった。
でもどきどきした。寮の他の人に見つからないようにしていたが、同じ階の寮生はほとんど知っていた。 それだけ私の喘ぎ声が大きかったそうです。
でも今でも彼とは付き合っています。毎日のように電話して、週に3回はセックスをしています。 このまま飽きずに長く付き合っていきたいと思っています。
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