醜女の復讐_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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醜女の復讐

17-04-10 12:17

「もう繫がった仲じゃねえか。気持ち良かったんだろ?」挿入する素振りを時々見せて理沙の反応を楽しんでいた後、一気に貫いた。「あああああ!」体を反らせて声を張り上げた。権田は、後ろ手に縛られたまま床の上でこっちを見ている文代を警戒しつつ理沙との二度目のセックスを楽しんだ。「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・・・」荒々しい律動で理沙の乳房が派手に揺れている。もはや彼女にとって相手がどっちだろうと関係無く、まんこからの激しい快感に溺れるばかりだった。「凄いいいい・・・狂っちゃうううう・・・・・」その理沙を文代が寂しく眺めている。せっかく手に入れた三人をみすみす奪われるのは何としても腹立たしい。しかし、権田に犯されている時の気持ち良さは忘れられなか!
た。                                     理沙の後、麻美、真弓と立て続けに抱かれ、床の上に転がされた。権田はさすがに疲れ、「はあああ・・・・」と深い息を吐いて女たちを眺めた。全員が妊娠するかもしれないが、そうなったらどこかへ逃げればいいと思った。『それまではこいつらを可愛がってやるか』権田の考えを知ってか知らずにか、文代が彼に、「もう気が済んだでしょ?これ解いてよ」と不愛想に頼んだ。「まだだ」「・・・・・」「お前は何をするかわからんからな」「・・・・・」文代は権田を睨んだが、彼は、「そのきつい性質が危ないんだ」と人差し指で文代を指してきっぱり言った。


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