狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-04-10 12:17

日射しの強い日が続いていた頃、智子が先に退院した。女児だった。僕に囲われてからの子供なのでお互いにわだかまりが無く、智子もようやく僕との性の結晶を手に出来て悦んでいる。その無邪気な笑顔の赤ん坊を見て、「お前に似て可愛いな」と褒め、智子も、「そうですか?」と目を細めている。ただ、入院している間は、自分が忘れられて行くんじゃないかと不安だったと言う。「あなた、あまり来て下さらなかったんですもの」「ごめん」正直、麻理を始め新しい性奴隷の獲得に熱を上げていて智子や芳美の事はめったに考えていなかった。けれど、こうして元気な智子と又自宅で生活出来ると思うと、やはり彼女が愛しくなるのだった。加奈も旧友の退院を悦び、女児を可愛がったが、僕との間に子供が出来ないのを寂!
がり、「私も欲しい。ねえ、雄一様ああ・・・」と抱き付いて来る。「よしよし、その内にな」適当にごまかしていても、ふと彼女の妊娠姿を想像する事がある。ああ、加奈が叔母じゃなかったら・・・・と変に望んでしまうのだった。智子との子に。                                                                     初夏となり、智子と並行して入院していた芳美も女児を出産し、程無く退院して来た。沙織も、遥か年下の妹が出来て嬉しがり、美咲と名付けられたその子を可愛がっているが、自分が僕との子供を妊娠した時の事を考えると変な気持ちになると言う。それはそうだ。こんな乱脈な関係を続けていたら複雑で訳がわからなくなり!
はしないか?              !
                   これで友里恵、佐智、京子との子供を合わせて五人となり、家の二階の一室を更に乳児用に当てる事にした。女の数が増えるに連れて子供は益々増えて行く・・・・・所帯じみるのが嫌なので妊娠制限を掛けるつもりだ。                                        芳美が帰って来て、僕はついに沙織と茜を犯す事にした。芳美も美由紀も、娘はまだ中学生ですから・・・・・と嫌がったが、当の少女二人はすっかりその気になっており、沙織は、「大丈夫よ、お母さん。私はもう子供じゃないもの」と言い、茜も、「そうよ。お母さんばっかりじゃ狡い」などといっぱしの事を言う。芳美や美由紀にしてみれば娘はまだ幼く、僕の大きな肉棒を!
挿入されたら痛みで我慢出来なくなるに違いないし、自分たち大人の対抗相手になるのを歓迎しない気もあるだろう。当然、娘の妊娠を恐れもした。そんな母親たちの心配に対して僕は、「ゴムを付けるから大丈夫だ。それに、今の中学生はもう立派な大人だよ」と言い、最終的に、「ご主人様がそこまで仰るなら・・・・・」と芳美が承服し、美由紀も、「わかりました・・・・・」と渋々納得した。                                         少女二人の性の開通式はその夜、母親の付き添いの下で調教室にて行う事にした。芳美と美由紀が共に白いパンティだけの姿でおとなしく正座をし、僕が全裸であぐらをかいて見守る中、沙織と茜は緊張気味に服を脱いで行き、パンティを!
いで全裸になると、僕の指示でそれぞれの母親の隣!
で正座をした。「いよいよだな。じゃあ、先ず美から挨拶してみろ」「はい。あの・・・娘を女にして下さるという事でありがとうございます・・・。まだ幼いですが、存分にお楽しみ下さい・・・・・・」そう言ってお辞儀をした。「沙織」「はい。今日はどうかよろしくお願いします・・・」やはり頭を下げた。それから美由紀が、「娘はご主人様に抱かれたがっております・・・・。なので、今日は人生で一番の思い出になるでしょう。どうか、娘を優しく愛して下さいませ・・・・・」と、ぎこちない口調で挨拶した。母に続いて茜が、「ご主人様、私を全てあなたに差し上げます」と殊勝な事を言ってお辞儀をした。                               


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