牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-04-10 12:17
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親類の一周忌の法事に行った。 喪主は私より8歳下の独身の一人娘、咲子。 葬儀以来一年ぶりに会った。
田舎の更に農村部でのこと、寺の大広間で飲む。 田舎は時間ギリギリまで解散とならない。
唯一町場からの参加の私は車なので飲まずに付き合い、同じく飲まない咲子と話していた。 不倫をしていたが、男が奥さんと別れる話を始めたので別れたという話だった。
片づけを手伝い、咲子を送っていくとお茶を飲んで行けと言うので自宅に上がる。お母さんは入院中。
「結婚したら?」 「うん、でもしばらく男はいらないな」
「女盛りだし寄ってくる奴はいるだろ?」 咲子は勤めに出ていて男の多い職場だった。 「いるけど、どれもパッとしないんだよね」
「そうなんだ・・」 「せいさんならいいんだけどな、結婚してるしなあ・・」
「二十数年遅かったな・・」 「じゃ、彼女は!?」 「とりあえず彼が出来るまでせいさんの彼女になるよ」
「それじゃまた不倫だろ・・」 「いいよ、せいさんの都合のいい時に来てくれれば・・一人暮らしみたいなもんだし・・」
「マジ?」 「私じゃいや?」
「いや、咲子はいい女だと思ってるよ」 「じゃ、いいじゃん」
そう言うと咲子は隣に来て身体を寄せてきた。 「父さんの葬儀の時にさ、色々励ましてくれた時からいいなと思ってたんだ」 「ちょうど付き合ってた男とも潮時で別れたところだったし」
咲子が下から見上げ見つめてくる。 「いいのか?」 頷いて顔を寄せてきた咲子にキスをした。 濃厚な慣れたキスだった。 「茶の間じゃなんだし、部屋に行こう」
咲子の部屋で喪服の着物を脱がしながらキスをする。 咲子もオレの服を脱がしていく。 パンツを下げるとひざまずきナニをしゃぶり始めた。 まったりとした舐め方で上手かった。
脱がせてみると身体は締まっていて、手ごろな大きさに胸と濃い陰毛、そこはすでに中が濡れていた。
どこを触っても呻きながら反応し、素直に感じていた。 クリが大き目で指でしていると間もなくイッた。
更に舐め始めると咲子は 「ねえ、もう入れよ・・入れて・・ねえ、入れて」 とせがむので生で入れた。
どの体位でも感じるらしく、入れてる間中喘ぎ続ける。 後から聞いたら二回くらいイってたそうだ。
そろそろ限界でピッチを速めると 「出そう?」 「ああ、そろそろ限界・・」
「いいよ、出して・・」 「どこに?」
「好きなとこでいいよ・・」 「中はまずいしな・・・」
「じゃ顔・・顔に出して・・かけて・・好きなの・・」
ご希望に応えて抜くと、顔の上でしごいて出した。 飛ばないのでどろっとした精子が鼻や目にかかる。 咲子はかけられ、呻きながらそのままでいた。 そして指でかき集めて口に入れ飲み込んだ。
「Mなんだ・・わたし・・」 「そうなの?」
「うん、言葉責めとか拘束されたりとかお尻叩かれたりとか・・」 「それじゃ次回からそうしような」
「うん、して・・いつ来てもいいからね、呼び出しても行くから・・」 「好きなんだな、エッチ・・」
「うん、大好き・・一年ぶりで思い出しちゃったから責任取ってまたすぐ来てね・・」 「頑張ります・・」
まあ、お互いのニーズが合ってるので続いてます。 会えばすぐ始まるので楽でいいですね・・ 不倫体質の咲子です。
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