牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-04-14 02:41
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梨花は、髪にザーメンがかかったまま、 『健吾の、相変わらずバカみたいにでっかいね』 と言いながら、フェラチオしている。昔着ていたブレザーを着たまま、元カレ……ではなく、昔の乱交仲間とこんなことをしてしまっている……。俺は、とてもそれが現実とは思えないでいた。
「だろ? 旦那のは? デッカいの?」 『全然。ポークビッツだよ』
「マジ? 物足りねーだろ」 『そんな事ないって。愛があるし、ラブラブだしね〜』 梨花はそんな事を言う。俺は、凹みながらも少し喜んでいた。でも、こんなにはっきりと短小といわれてしまうと、男としてはツラい。 でも、俺のペニスはそんなに小さいのだろうか? 勃起している他人と比べたことがないけど、けして短小ではないと思う……。
そんな気持ちで画面を見ると、ほとんど梨花の顔と同じくらいの長さのペニスが映っている。こんなものを見せられると、自分が短小なのかな? と、思い始めてしまう。 梨花は、それを根元から舐め上げていき、カリ首に舌を巻き付けるようにして舐めている。俺にはしたことのないような、上級テクニックだ。
「ヤバい、俺も出そう」 気持ちよさそうに言う健吾。ペニスがこんなに大きいと、男としては誇らしいのかな? と、嫉妬混じりに思ってしまう。
『いいよ、イって。顔にぶっかけて! ザーメンでドロドロにしてっ!』 梨花、イヤらしい顔で叫ぶ。彼女のこんな淫らな顔は見たことがない。 「よし、イクぞ! イクッ! 出るっ!」 健吾はそう言うと梨花の口からペニスを引き抜き、猛烈に手でしごき始めた。すぐにペニスから白い弾丸のようなものが飛び出す。それは、すごい勢いで梨花の顔や髪を汚していく。 『うぁうっ! イクッ! イクぅっ!! ザーメンもっとぉっ!!』 梨花は顔面にザーメンを浴びながら、身体を震わせて果てたようだ。巨根だからなのかはわからないが、普通じゃないような量のザーメンが飛び散っている。すると、梨花はとろけた顔のまま健吾のペニスをくわえた。そして、下品な音を立ててバキュームを始める。 「おぉ、スゲぇ。竿の中のも吸い出せよ」 健吾は気持ちよさそうな声で言う。梨花の頬は、ストローで吸っているときのようにすぼまっている。猛烈に、健吾のペニスのザーメンを吸い出しているようだ。
「ほら、ここにもあるぜ」 そう言って、自分が出したザーメンを梨花の口に集めていく健吾。梨花は嫌がるそぶりも見せず、口を開けてそれを受け入れていく。
「まだ飲むなよ〜」 そう言って、さらにかき集めたものを口の中に入れていく健吾。すると、カメラが動いた。多分、先にイッた雄太が撮影を開始したのだと思う。
カメラは、梨花の口元をアップにする。 「ほら、口開けろって」 命令する健吾。すると、梨花は素直に口を開ける。同時に、カメラは梨花の口の中にピントを合わせ始める。その中は、真っ白な液体で溢れる寸前だった。
「ヤベぇな。超久々だから、出過ぎた」 健吾が笑いながら言う。確かに、梨花の口の中のザーメンの量は多すぎると思う。フェイクなのかな? と思ってしまうほどの量だ。
「よし! 飲んでも良いぞ〜」 健吾が軽いノリで言うと、梨花はすぐに口を閉じて喉を鳴らしながら飲み込んだ。 『2人とも、まだまだ若いねぇ。プルプルでメッチャ濃いじゃん』 梨花は、少しの罪悪感も感じていないようだ。
俺は、心底びっくりしていた。帰省中、電話ではまったく普通の梨花だった。帰ってきてからも、いつも通りのラブラブな梨花だった。まさか地元でこんなに弾けているなんて、想像も出来ないほど、何一つ変らない普通の梨花だった。
すると、カメラが動いてテレビに映っている過去の映像を撮し始めた。画面の中の若い彼らは、 「俺達ばっかり丸出しでズルいよな。梨花のも見せてくれよ」 と言う。俺は、少し混乱してしまった。高校生の頃の乱交動画を見ている梨花達を撮影した動画を見ている俺。現在の梨花達も制服を着ているので余計にややこしい。
『えぇ〜? 見せるの? どこが見たいの?』 テレビの中の女子校生の梨花は、挑発的な口調で言う。 「そりゃ、スカートの中に決まってるじゃん」 健吾と雄太が、ほとんど声を揃えて言った。 『ホントにドスケベだねぇ。ほら、見て。こんなになってるよ』 梨花は、スカートの裾を持ち上げてショーツ丸出しにして言う。
「マジか。ヤバいくらいシミ出来てるぞ」 「染み出て太ももまで濡れてるし」 2人とも、笑いながら言う。梨花の淫乱ぶりに苦笑いという感じだ。
カメラは、梨花のアソコの部分をアップにする。すると、ショーツがビックリするほど濡れてシミが出来ていた。健吾と雄太のペニスをフェラチオして、火がついてしまっているようだ。
『ヒモ引っ張ってよ』 梨花がそんな事を言う。すると、男達は驚きもせず、当然のように梨花のショーツのヒモを引っ張った。すると、ハラッとショーツが外れてしまう。ヒモパンというヤツだ。女子校生の梨花は、こんなものを日常的に身につけていたのだろうか?
ショーツが外れると、梨花のアソコが丸見えになる。でも、丸見えになったアソコは、今の梨花とは違った。まったく毛がない状態だ。年齢的に生えていないという事も考えづらいので、多分剃ったりしていたのだと思う。
俺は、梨花のその清純な雰囲気から、昔から真面目な女の子だったんだと思っていた。でも、この動画を見る限りまるで違う。
それを見た現代の彼らが、 「パイパンはもうしねーの?」 「ヒモパンはまだ穿いてんの?」 など、口々に質問する。 『パイパンなんて、するわけないでしょ。旦那に嫌われちゃうよ。ヒモパンもドン引きされるって』 梨花が答える。 「旦那って、真面目なんだ。エロいこととかしないの?」 『そうだよ。あんた達とは違って、真面目で優しいよ。変な事なんてしなくても、普通にエッチするだけで幸せだもん』 梨花はそんな事を言う。
「ザーメンまみれでよく言うぜ」 「このデッカいの、入れなくてもいいのかよ?」 そう言って、健吾はペニスを握って上下にブンブンと振る動きをする。
『べ、別に。入れなくてもいいし』 「エリカ様じゃねーんだから、強がるなって。ほら、梨花の大好きだったチンポだぜ。あの時より黒光りしてるだろ」 得意げに言う健吾。
すると、動画のテレビの中の過去の梨花が、 『んうぅッ! ぶっといチンポ来たぁ』 と叫んだ。動画のテレビの中では、立ちバックで健吾にハメられている梨花が映っている。どう見ても、コンドームをつけていた感じはなかった。動画のテレビの中で、制服姿の梨花があえぎ続ける。女子校生とは思えないような卑猥な言葉を叫びながら、大きな声であえぎ続けている。 すると、テレビの中の雄太は梨花の口にペニスをくわえさせた。前後に挟まれるようにして口と膣を犯される梨花。でも、本当に気持ちよさそうだ。
それを見ていた現代の健吾が、 『あれ、して欲しいだろ? お願いしてみろよ』 と、梨花にイヤラシい言い方をした。俺は、やめてくれとつぶやいていた。まだ今なら、セックスまではしていない。同窓会で酔っ払い、少しハメを外してしまった……。そんな風にギリギリ納得出来る。でも、セックスまでしてしまったら、それは完全に浮気だ。俺は、思いとどまってくれと念じながら動画を見続けた。
『ダメ。入れるのは絶対にダメだよ。旦那のこと裏切れない。だから、舐めてくれる?』 梨花は上気した顔で言う。 「じゃあ、スカート持ってろよ」 健吾が命令すると、梨花は制服のスカートの裾を持ち上げ始めた。すると、ピンクの可愛らしいショーツが姿を現わす。 「なんだよ。やっぱりグチョグチョじゃん」 健吾がからかうように言う。すると、カメラは梨花の股間部分をアップにする。 確に、ショーツには大きなシミが出来ていて、濡れすぎなほど濡れてしまっているのがわかる。 『だって、こんなにドロドロにされたら興奮しちゃうよ』 梨花は、まだ髪にかかったままのザーメンをアピールする。
「脱がせるぞ」 健吾はそう言って、乱暴に梨花のショーツを引きずり下ろした。すると、梨花のヘアが丸見えになる。高校生の頃と違い、そっていないので黒々としている感じがする。
「やっぱ、剃ろうぜ。これじゃ、舐めづれーし」 『ダ、ダメだって。バカじゃないの?』 梨花は戸惑いながら言う。 「なんで? いっぱい舐めて欲しいだろ? それに、旦那の喜ぶって」 そう言って、健吾は立ち上がって移動した。 『喜ぶわけないじゃん! ダメだよ、ダメだったら!』 梨花はそう叫ぶ。不思議な光景だった。梨花の向こうには、テレビに映った女子校生の梨花が口と膣を同時に犯されてイキまくっている。そしていま、同じメンツで乱交が始まりつつある。
俺は、同窓会に行かせたことを今さら後悔していた。でも、俺はショックを受けながらも、なぜか自分のペニスがギンギンになっていることを不思議に思っていた。
「動くなよ。クリーム塗るぜ」 健吾はそう言って、シェービングフォームを梨花のヘアに塗り広げていく。 『まったくもう……。どヘンタイなんだから』
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