悪妻 「沙織」
|
私は夫の隆弘と賃貸の2LDKマンションで二人で暮らしています。子供はいません。夫の仕事は大きな建設会社の一級建築士で設計をしております。夫の仕事は現場に直行直帰もあり帰りが遅い日もありますがサラリーマンと言う感じで夫婦で慎ましく生活を送っておりました。 所がある日、夫の父(隆一)が我が家に来る様になって私の人生は変わっていきます。義父は自宅で工務店を営んでおり、大工の棟梁をしておりました。当然、義父の来訪は夫婦に一石を投じます。それは義父が一線を退き老後の話やそれはそれ「孫の顔が早く見たい」と言う話になります。勿論、義父もダイレクトにその話はしませんがそれとなくにおわせて…… そして義父は隆弘にある課題を課しました。それは実家の前の道を隔てた空き地に夫の理想の自宅を建ててみろと言うものでした。所謂、義父からの試験の様な物です。勿論、私も隆弘に自分の設計した家を建てさせてあげたいと言う気持ちはありましたが、当然それは私も何かと実家に行かなければなりませんでした。 それでなくても夫は仕事に忙しいのに帰って来てからも自宅の設計に夜な夜な寝ずに……当然、夫婦の営みは無くなります。それは=私の責任、つまり悪妻、妻も頑張らなくてはとなるのです。実家に行けば「夫婦なんだから何も恥ずかしくない」と夫と一緒にお風呂に入れさせられ公然と営みを義父に仕向けられるのです。 それは当然、翌日には義父から「どうだった?」と聞かれ、私が質問に応えないとそれは「私が悪妻だと決めつけられ駄目嫁のレッテルを貼られ」責められ続けました。何気ない義父の「孫の顔が見たい」でさえ私が女として欠陥があるように言われ……まぁこの悩みや苦しみは当事者でないとわからないと思いますが、実家に呼ばれる度に私は……義父のネチネチと続くお小言や責めに……私は入浴中に下着をチェックをされ、また義父に責められます。ネチネチとこんな事は言わなくてもわかっているだろと 「えっ!!そ、そんな……」口ごもる私を見て義父は楽しんでいるんです。義父から「マイホームがあれば家計から家賃も自由に使えるだろ」と言われ、こんな家系の嫁になった宿命と言うのでしょうか?勿論、私に義父の魔の手から抵抗する事も逃れる事も出来ません。遅かれ早かれと言う事です。 私は義父の前で辱しめられ身体が一気に熱くなりアソコから滲み出し顔を真っ赤に染めました。いくら夫の親からの要求とは言え隆一の要求に応じ着けている下着を見せる(チラ見せ)なんて出来る訳がありませんでした。 「良妻と悪妻の分水嶺」と言うのでしょうか?私は良妻らしく実家用の真新しいエプロンを買いました。勿論、義父の隆一に喜んで貰う為です。他かがエプロン何処でも着けられた。ですが私は四畳半の客間でエプロンを着ける事に決めていました。何故なら私はただエプロンを着けるだけじゃなく着て来た服も着替えていたからです。 ノースリーブワンピースに、いえベビードールの様なミニワンピースに……エプロンの下は下着のスリップを着けている様なセクシーな露出したワンピースを着けていたんです。それも着替え中に義父に覗かれている事を知りながらも気付かぬ振りをして着替えを義父見せていました。覗かれるだけで私が責められなければと言う思いで……ですが当然、そんな事で義父の私への責めが緩む事はありませんでした。 自宅で隆弘に何度と言ったりおねだりをしょうと思った事か……募る寂しさとこんな事でも義父の力を借りないと夫婦のレス生活は解消出来なかったんです。私も義父を誘うような行為は浅はかな馬鹿な行為だと言う事はわかっていました。ですが当然……家事をする私の身体に義父の魔の手が伸びてきます。 「あっ、あぁっ……やめてください」勿論、そんな事で義父が止めてくれない事は私にもわかっていました。私が何度も義父の手を払い除けても義父の手は私の胸やお尻に伸びてきて私の身体を撫で回してきました「あっ、あぁっ……」無情にも掻き消される私の細やかな抵抗は義父に阻まれました。 「なんだ、まだ隆弘が来ていないのにこんなに感じて……」「ち、違います」ですが義父は荒々しく私のスカートに手を潜り込ませて私の太ももを撫で股間に指を這わせ亀裂に指を突き刺し興奮しています「アン……アアッ…止めて……」私は義父に押し倒されていました。 「なんだ、隆弘の時はそんな声を出さないのに…」(そんな事を私に言われても…自分の息子に言って)それに夫とはこんなアブノーマルなセックスはした事はなかった「アッ、ヒイッ!…嫌っ!!」私は頭を振り髪を振り乱した。既に私の着衣は脱がされ乱れて半裸状態です。室内にパンパンと音が響き渡って義父の亀頭が私の子宮口に当たる衝撃が身体を駆け抜けていき、快楽の波が押し寄せ私は頭が真っ白になり快感に包まれました。 そんな事が夫の実家で二度、三度と白昼に私と義父は関係を続けました。 |








コメント