牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
-
ホームページ
戻る
17-04-15 03:06
|
去年のことです。 忘年会が終わって一人街を歩き帰るときにナンパされた人と、後日会ってしてしまったのです。
娘は高校生で家事だけでは暇なので5年前からスーパーで働いてます。 40歳だと世間では熟女ですか? まだ若いつもりですが、夫はもう女扱いしてくれなくなりました。
ナンパしてきた人は30歳半ば位で、私と同じように酔ってました。 この年でナンパされると思ってなかったから、少し嬉しい気持ちでした。
夜も8時過ぎてたから、帰らなくてはと言い、断り続けたのです。 諦めると思ってたらちょっと待ってと言い、紙に電話番号とアドレス書いて渡されました。
「あまりにも素敵だったから声かけたけど駄目みたいですね。ダメ元だけどメル交換してください」 と言い紳士的に去って行きました。格好良くてさわやかな印象でした。
いろいろと悩みましたが、新年になり、挨拶程度のメルを送ると返事がすぐ来たのです。 それからメル交換が始まり、女と見てくれる彼のことが気になりました。
一度会ってもいいかなと思うようになり、先週の水曜日の昼にご飯食べに行きました。
娘は部活で7時ぎ、夫は9時過ぎに帰ってくるので、彼とドライブに行き、花畑の公園で手をつないで歩いてました。 心地良かったので腕を組んであげると嬉しそうにしていました。 こんなこと、夫と付き合ってるとき以来です。
帰りの道中でわき道に入り車を止めました。どうしたのかと思ってると、覆いかぶさってきて、キスされてしまったのです。 一瞬手で払いのけようとしましたが、久々のキスで酔ったのかもしれません。 力が抜けてしまったのです。 胸の中に手がきて、乳房を触られて、それでけで濡れてしまったのです。
彼がスカートの中に手を入れてきました。 濡れてるのがわかるのを知られたくないので、股を閉じて、 「ダメ、ダメぇ~」 と言い断り続けてました。 でも胸に顔が来て、乳首を吸われて、感じちゃったのです。
そしてまたスカートの中に手が来たときには、 「ここでは、ダメなの」 と言っちゃったのです。
胸は肌けたまま、ボタンも掛けずに手で覆ってたまま車は走り、数10分でラブホの駐車場に止まりました。 私の頭は混乱してました。
まだ迷っていたし、気持ちの整理もできません。 でも彼にリードされて車を降りて部屋に入りました。 もう2人だけの世界です。 そして20数年ぶりのラブホの部屋です。 抱きしめられてキスされて…… ああ~とうとう不倫してしまうのね、と思ってるのもつかの間でした。
小柄の私を抱きかかえてベットに寝かされました。 肌けたままの胸を開き、乳首を吸われちゃったのです。 電気が走る感じで、ぴくぴくと震え、全身から力が抜けちゃいました。 頭も白くなってきて、ただ気持ち良いだけの感覚なのです。 いつの間にか全裸にされました。彼も裸になって愛撫されながら抱かれてました。
彼がおまんこを舐めかけてきました。 「ダメ、ダメ、シャワーを浴びてから……」 聞いてるのか聞いてないのか、そのまま舌まで入ってきたのです。 気が遠くなりかけました。あまりにも気持ちがよかったからです。 そこからあまり記憶に無いんです。
私は体の隅々まで舐められたような気がします。そして、ずっと喘ぎ声を出し続けていたようです。 夢の中にいるようでした。 彼の精液が胸に出してきたときに我に返りました。
そして再びの挿入は後背位。 後ろから突き上げられて、絶叫してしまいました。 そして、奥深いアクメを迎えたのです。 すごく素敵なセックスでした。 この年齢で、こんなセックスができる私は幸せ者ですね。
[体験告白][エッチ][熟女][人妻][ナンパ][不倫][ディープキス][乳首舐め][クンニ][生挿入][絶頂][膣外射精][セックス]
|
Copyright © ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)All rights reserved.
コメント