牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-04-17 02:33
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気づけばもう19時前だった。 コイン無くなって道重が、 「もっとやってく? コイン買ってくるよ」とか言う。
いやそれはあかんでしょ。つーか店長顔怖いし。。ただでさえバイトちゃんと一緒に遊んでるとか、目付けられてそうだし。。
「いや、もう充分遊んだよw」とお茶を濁す。いや濁してない。 お茶と言えば、ウーロンチャはもう空っぽ。 まぁ、もう少し後で道重に聞いたところによると、店長には「友達がいたから少し一緒に遊んで行く」 とか言ってたみたいで、特に怪しまれたりとかはないみたいですけど。
『あまり店内で遊ぶのはダメ』ってのは店長どうこうではなくて、店員さん(顔でばれてる)が遊んでるとか思われるのはあまり好ましくないとかそういう理由だったとかで。
ま、でもそん時のおいらには、早くこの店(状況)からは逃れたいという気持ち。 でも道重と一緒にいるのは楽しかった。 思ったより軽快なトークと素早いツッコミが心地良かった。優とは全然違うタイプで。
だから、店を後にして、なんとなく駅に向かって歩きながら、自然と 「今日はありがと」とか言ってた。素直になんか、気持ちが嬉しかった。 慰めてくれようと楽しくさせてくれた気持ちが。。 いや、そもそも慰める必要はないんだけど・・・(汗
「(彼女のこと?)忘れられた?」 とか明るく聞かれてしまった。
「いや・・・」 と、思いっきり普通に答えてしまった。だって別れてないし。 でも怪我の功名だった。
「えーー、やっぱりすぐ忘れらんないよねぇ~、やっぱ飲むか? おごってやるよ イケルクチかい?」 なんかイケルクチとか言われちゃって少しウケた。おっさん臭いぜ君! しかもおごってくれるって何よ。 もうそん時は美人局なんて思いは飛んでましたよ。
だって、楽しくて、腹も減ってたし、俺も酒好きだし、可愛いし、 「え!? まじ!?」 とかなんか、もう顔喜んでましたね、間違いなく。
で、結局駅の近くにあるチェーン居酒屋へ。 この店は、優と何度か行ったことがあるものの、まぁ常連ってわけでもないし、特に気にせず入店。
「いや、おごるとかは無しの方向で。割り勘でお願いしますよ」とだけ言い添えて。 そりゃ、こっちも新人とは言え社会人ですから。正社員ですしね。学生時代のバイト貯金もありましたし。
店に入ってやっぱりカウンター席。 一応、カウンター席で宜しいですか?とか聞かれたけど、普通に「はい」と答えてた。 だってねぇ、さっきから隣同士に座ってた二人が今更対面席なんてありえないでしょ、とか思った訳ではない。普通に答えただけ。。
で、店に入って少し経ってから、道重唐突に、 「もしかして、、、よく一緒に来てた?」 「ん・・・良くってことはないけど、、何度か来たことはあるかな」 「えーー言ってくれればほかのとこにしたのにぃ~」 いや、そんなこと言われましてもね、だって、おたくのゲーセンに一緒に居たわけですから・・・、 つまりここらは活動範囲かもしれないわけで、、いや、そりゃ優がいたアパートがどこにあるとか、そういう話をしたわけじゃないので、、仕方ないっちゃ仕方ないんですけどね・・・
まぁ特に気にしてない(当然)ので、 「いや、大丈夫気にしないで」と、なんとかクリア(いや、全然クリアはしてない) とりあえず生中で乾杯。・・・ナマナカじゃないですよナマチュウですよ。はい。 道重さんイケルクチでした。・・・変な意味ではないですよ。はい。
で、結局もう忘れるためには全部吐き出した方がいい!とかわけわからん理論で、根掘り葉掘り聞かれるハメに。。でもまだ別れてないとは口が裂けても言えないわけで・・・。 今まで先輩とか友人とかの別れ話とかからヒントを得つつ、遠距離になったという事実と、遠距離がきっかけで、結局彼女があっちで男をつくったと、 話をでっち上げたのでした。。。(俺ヒドイ・・・)
しかも、 「遠距離で心配はしてたけど、なんかあまりにも早いよね、、、 元々高校の同級生とかで、、まぁ聞きたくもないから詳しくは知らない、、」 とか淡々と語ってしまいました。。(俺役者!?)
そして、また仕事が・・・・・・・・・
では、続き
道重が色々こっちのことを聞いてくる分、こっちも色々と聞き出すことに成功し、結局わかったことは、 ・俺たち二人ともビール党(それは聞き出したとは言わない) ・ピリ辛なんとかとか、キムチとか、おつまみは辛いものが好き(それも聞き出したとか違う) ・色白の道重はやっぱり飲むと顔ピンクに染まって超可愛い(それも聞(ry ・彼氏は今まで3人いた。直近の2人は女作って振られた (自称浮気されやすいタイプ・・意外だったので反応しまくった) ・1人目の彼氏は高校時代の相手で、こっち来てから自然消滅みたいな感じ ・実はゲーセンに俺が彼女と行くちょっと前に、最後の彼に振られてた (ので、俺たち2人が仲良さそうに見えて、すごく羨ましく思えた、 そして、俺を見て、浮気とかしなさそうと思ったらしい・・・微妙) ・その彼とは結構長かった。半同棲に近い時代もあった ・俺みたいな優しそうな感じのヒトは結構タイプとか(いやお世辞!! つーか浮気しなさそうとかどうよ) ・俺と前彼とはタイプが全然違う。前彼はどうやらイケメンっぽい(だと聞いてて俺が思った) ・ゲーセンのバイトは、社員にという話もあったけど条件面とかで保留したままらしい メリットあまりないのと、まだ希望職種への就職(詳細割愛)を諦めてないことも理由とか。 ・ゲーセンのコワモテの店長は普通にいい人。妻子持ちで下心はないと思うとのこと(本題関係ない) その他他愛もない話もいっぱいした。
呼び方とかも、苗字で呼んだりしてたのが怒られて、 「さゆみんって呼んで」みたいな感じで、下の名前を元にしたあだ名的な呼び方を要求されるなど、正にこれから恋人同士になって行くような、そんな流れになっりつつあった。
いや、もちろん彼女の本名はさゆみではないので、「さゆみん」はひとつの例えだと思って頂きたい。 さゆみんと書くのは個人的に微妙な感じがするので、とりあえず道重で行きます。
こっちも「○○クン(=苗字クン)」は無いんじゃないかナとかなって、下の名前文字った同じような呼び名を要求した訳で。
で、酔うと俺も一段と饒舌になってくるし、浮気しなさそうなタイプというのに反応して、事実浮気したことあったりしたので、そんな話も素直に白状した。 俺だって浮気したんだぜ! と。
優と付き合ってる時、別の後輩ちゃんとちょっと浮気してしまった過去を。 といっても状況的にその後輩ちゃんが俺を優から取ろうとしたようなもので、俺がそれに(色んな意味で)乗ってしまったという若気の至り。 しかしその後輩ちゃんが実は処女で、俺はその状況に途中で冷めて、結局最後まではせんかったんだけども。 で、その浮気はなんつーか、後輩ちゃん別に好みじゃなかったし、 あーこないだフィギュア見てて思った。村主に似てる。全然タイプじゃない。 そして、状況に流されてしまった自分に後悔して、正直それが原因で吐いたりもしたし、その後優をもっと大切にしようと思ったのも事実だった。 そんなことをありのままに話した。
そしたら、、 「やっぱりほんとは浮気出来るタイプじゃないじゃん! その時一回で、自分が浮気に向かないってわかったわけでしょ。」 とか言われる始末。 んー、でも、ちょっと違うんだな・・・ま、いいんだけど(いや良くないか?)
決定的に違うのは、当時の俺は優にもっと恋してる時期だったし、火遊びがしたかっただけ、 結果的に相手が処女だった(=俺に本気?まじで?勘弁しろよ!)で萎えた。
相手も遊びのつもりだったら、多分最後までやってた訳で。結構遊んでるように見えたんだよ。
そして、相手が本気で萎えた訳だけど、もしも優よりも後輩ちゃんの方が好みだったり、俺のテンション上がっちゃってたら、もっと別の結果にもなった可能性はある訳で。 そういう細かいことはとりあえず、道重に言わなかった。
そして、今目の前にいる道重は好みど真ん中直球ストライク。 それに、道重処女じゃないし(処女じゃないと自己申告した訳ではない)、火遊びでもおkおkじゃね? いや、冷静に考えれば全然違うかもしれない。 ・・・・だって俺フリーだと思われてる訳だし・・・・
あーでもまたこの子と色んな話したり色んなとこいきたい。それは素直に思った。 とにかく楽しかった。酒もすすんだ。ビールばっかりだったけど。 やっぱ飲める子と飲むと進むわけで。
あ、でも道重は最後の方はサワーとか飲んでた。普通の女の子より遥かにビールが長かったけど。 優は、、弱いからあんまし飲まない。
道重は煙草吸わないけど、煙草吸う男の人嫌いじゃないとか言う。 「初めてのキスは煙草の味でした とか憧れたなぁー」とか意味わからん。 「実際違ったけど」 とか俺別に初キスの味なんて聞いてねーし。
でも、ちょっと聞いてみたり 「(初キスは)実際どんな味だった?」と 「えーー、、、(・・・しばし考えてから・・・)ヌメッ とした感じ?」 おまえそれ舌入ってるだろ!!! つーかソレ味じゃねーよ感触だよ!!!
と、まぁくだらん話から、恋のこととか、人生について(大げさ)とか、なんか喋りまくった。 ボケればツッコミ入れてくれるし、ボケられればツッコミを入れてた。 んーーやっぱりノリツッコミ出来るって重要だよね。俺関西人だし(嘘)
あっという間に時間が過ぎてた。 飲んでると特に後半の時間経過が凄まじい。これはいつも思う。 2時間の飲み会なんて、最初の30分と同じぐらいの速度で残りの1時間半が流れたりする。 でもそれとは違った意味で、今日は最初から時間経過速度がハンパじゃなかった。
この駅からの終電時間は把握していた。終電間に合うように帰ったりしたこともあったから。 この駅自体の終電は1時ぐらいなんだけど、俺は乗り換えがあって、そっちがローカル線なので、結果的に23時を過ぎると危険。23時半までに乗ればなんとか間に合うレベル。
22時半に一度時計を見たのは記憶がある。トイレに行った時に時間を確認して、もうそろそろとか思ってた。
でも、次に見た時は既に23時を回っていた。確か23時15分とかそのくらい。 (あ、やべぇ)と思った時は遅いわけで。 すぐ会計してダッシュで電車乗り込んで接続間に合うか微妙なところ。 つーか、もうしょうがないから、タクシーしかないなと思った。 ターミナル駅まで行けば、そこから5,000円ぐらい。それなら最終は1時ぐらい。 でも腕時計見た後思考をしていた、そんな微妙な顔がバレてしまったような感じで、 「あ、時間やばい?」 とか聞かれて、正直に言ってしまった。 「じゃ急いで帰らないとダメじゃん!」とか言われたけど、 「いや、もう間に合わないんだよね・・タクシーで帰るからいいよ。 ほら、まだ残ってるし(つまみとか酒とか)、 それにもちょっと話してたいし」 で、タクシーて高いでしょ? 5,000円ぐらい え!?高いじゃん!! いや、俺がもう少し居たいから とか、そんな流れ。 俺今日はリッチマンだから♪とかも言ってたかも。
で、ふと思った。 「ね、道重さ(←実際は下の名前のニックネームで呼んでますよ)、明日って仕事だったりする?」 「ううん。休みだよ」
簡単に言うと、学生時代は土日中心のバイトで入ってたけど、フリーターになってからは平日中心で、基本土日のほうが忙しいんだけど、場所柄学生集まるから却って平日を安定して働ける人は重宝されてると。 たまに土日も出るけど、基本は平日シフト中心で、空きがあれば休日も結構入るとか。 で、土曜(明日)はお休み、日曜日は午後から仕事。
「○○クンも休みでしょ?」ええそうです。 「じゃ、オールとかでもいいじゃん? その方がタクシー代かかんないでしょ」 「あ、そっか、、、でもいいの?」 「うん。おっけーおっけー」ということに。 心の中で、ガッツポーズ。
で、ちょっと話は変わるけど、当時は携帯が今ほど一般化してなかった。持ってる人の方が少なかった。 でも俺は持っていた。たまたま叔父が携帯販売の代理店みたいなことやってたり、親父は会社やってたりで、そんな絡みがあって。
今からすれば結構分厚い携帯。携帯の普及が拡大する頃。確かショートメールとかはまだ対応してなかった。 まだまだ学生なんかはベルの時代。というか、ベルが消え行く前夜みたいな頃か。当然10桁番号。 PHSも既に世に出てきていて、PHSを持ってる学生はチラホラいた、ような気がする。 でも田舎もんにはピッチは無理。
優はベルを持ってて、俺が携帯を買うまでは、公衆電話からバシバシとメッセージを打ってた。 数字で暗号という時代よりは後で、カナ表記されるやつ。数字2コがカナ1コに対応してるやつ。 当時は変換表見なくても大体打てた。 今は無理なので、携帯メールは普通の入力で入れてる。 あ、因みに当時俺はベルは持ってなかった。 111232449389 →「アイシテル」 とかマジ懐かしい。 「こちらはポケットベルです・・・#を2回押してください」のメッセージ聞いた回数なんて凄まじいと思う。 10年以上前の話とだけ最初に書いたけど、厳密に言うと15年ぐらいですな。 ここらの時代はベル(→ピッチ)→携帯の流れが凄まじかった。 あぁまた脱線しまくった。
で、携帯。 親に夕食要らないと、居酒屋に入って少し経った時に連絡はしていた。 ちょうど、道重がトイレに行っている間に。(この時は見られてなかった) 「もう作っちゃってるよ」と、かーちゃんに言われた。時間的にそりゃそうだな。 で、携帯は胸ポケとかには入れて無かった。 いわゆるセカンドバッグというやつを持っていて、その中に入れてた。 今は46時中マナモードだけど、当時は普通に着信音鳴る状態だったと思う、多分。
で、また脱線気味になってしまうんだけど、実家の田舎具合とも微妙に関係してることで、鍵を掛けないというか、基本的にまだ俺が帰って来ると思ってると、鍵掛けなかったりしてた。 学生の時も外泊とかはちょくちょくしてて、酷い状況になると二晩連続飲み会オールとかになって、3日目に帰った時に、 「帰って来ない時は連絡ぐらいよこせ。鍵かけてないと物騒だから」とか言われた。
つーか俺の心配じゃなくてそっちの心配かよ! とも思った訳だが、、 確かに鍵開けっパはよくない。結局は合鍵持ち歩くようにはなっていたんだけど、何故か遅く帰っても鍵は開いてる。
要は鍵かける習慣があまりなくて、最後の奴が帰ってれば寝る前に鍵かけるというような習慣。 で、色々聞いてみれば、結局のところ朝帰りとかになる場合には、連絡よこせということになっていた。 日付変わる前なら連絡すれば鍵かけるからと。
そんなややこしいことせず俺だけが帰ってない状況ならいつでも鍵かけりゃいいのにとは言ったんだけど、どうも習慣になってないから忘れるんで、いいから連絡しろよと。 で、それを思い出した。 徐々に治安悪くなってたのは確かで、鍵開けっぱなしは物騒なので、連絡することに。
で、道重に (あーやっと道重に戻ってきた) 「ちょっと実家に連絡する」と言いつつ、セカンドバッグから携帯取り出してコール、親父が出たので、 「あ、俺だけど(←今は危険)、鍵よろしく」 「おぅわかった」 そんだけのコール。
その直後 「ねちょっと何で携帯持ってんのよ!? え?まだ社会人なりたてでしょ?」 とか何か興奮状態の道重さん。
そうだよね、確かに学生で携帯なんてまだあんまりいなかったね。ベルの時代だし。 で、叔父が携帯の販売を云々して、親父が・・・という話をした。 「○○クンってボンボン?」
キターーーーーーーーーーーー!! って感じw 違うんですけどね。でも結構言われ慣れてたのも事実かもしんない。
零細個人会社でも社長は社長ってだけで、社長の息子=ボンという構図にはならないわけで、それがどうも世の中の人々にはイマイチわからないようなんですけど、零細企業の社長なんて、休日はあってもないような、そんな状態だということも知ってたり、中学の頃には年末仕事手伝わせられまくったり(バブル期で人手不足で大変だった)、資金繰りに悩んだりする親父も知ってたり、、、 実際は売上落ちるとほとんど自転車操業的になってたり、明日はどうなるかとか、、 それってボンじゃないよね。
ほら、携帯についても、叔父が携帯販売に手出してて、売上欲しいところで、 兄貴(=うちの親父)に買ってくれと、出来れば○台と。 で、じゃぁお前にもと、、いや俺要らないと言ったんだけど、 「基本料は払ってやる。通話料だけお前から貰うからな」 ってそれ条件良すぎます。それは買ってもらいますね。ま、そういうとこは優遇されてます。はい。
ってそんな話をしてたら、道重が、 「あーーわかるわかる。うちも実家会社やってるから。」 ってそうなのかよ!
「お嬢様だよねとか言われたなぁ 確かに全然違うんだよね。そうそうわかるわかる。 でもさ、工作場と自宅とくっついてて、外観大きかったりするから、豪邸に住んでるみたいな言われ方したよ。 実際友達の家の方が、自分専用部屋があったり、シャレててなんか違うんだよね」 なんだわかってくれるのかよ! って感じだった。なかなか分かってもらえません。
「でもさ、決して恵まれてない方ではないよね。 今は充分収入あるから、家賃から何から全部自分でやってるけど、学生の時は家賃から生活費は全部仕送りで賄って、 バイト代=贅沢費+貯金だったわけだし、そうじゃない人もいっぱいいるでしょ。 だから両親にはもっと感謝しないといけないよ、○○クンもだよ」 って俺ですか?
いや、頭で分かってはいても、実際一人暮らししてる環境の人の言葉、自立してんだなーと思った。
で、それはいいからちょっと携帯をよこせと。 よこせじゃないな、 「ちょっとその携帯見せて」みたいな感じ。なんか逆らえないオーラみたいな、 というか、何も考えずに、あ、はい。渡しました。 ・・・って、 「携帯目撃されて、渡しました」だけなんだけどなんでこんなに長いんだ・・・
と、ここらまで書き溜めてあったんですが、やたら長ったらしいことを反省したので、ここからは短くできるところはできるだけ短くまとめたいと思います。 印象に残ってるあたりとかは多少詳しく描写するかもしれないですが。
で、今日は一旦ここまで。書いた部分あるけど、もちっと推敲さして下さい。 明日は忙しくなるので、うp出来るかちょとわかりません。今のところは。 一応、この先ちゃんとエロはありますので、早くそこにたどり着きたいなと。 お待ち頂ける方は、パンツは履いたままでお待ち下さい。
<続く>
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