牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-04-24 10:00
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「ちょっ、なんでお前まで?」 達也はびっくりした声で言う。私は、自分でも驚いていた。一切手を触れていないのに、私はパンツの中で射精してしまった。 『パパ!? イッちゃったの?』 心美は、口の端に達也のザーメンを付着したまま聞いてくる。私は、前回に引き続いての失態に、顔を赤くしながら口ごもってしまった。
「いや、ハンパねーな。人間、突き詰めるとそんな事が出来るんだな」 達也はそんな事を言う。 『パパ、2回目だもんね。ド変態だね〜』 心美はそんな風にからかってくる。でも、そんな風に言ってもらった方が、まだ救いがあると思った。
「それはそうと、本当に飲んじゃったの?」 達也が心美に聞く。 『え? 精液のこと?』 心美がキョトンとした顔で聞く。 「うん。だって、けっこうたくさん出たでしょ?」 達也が照れ臭そうに言う。 『すっごく出たよ。あんなに出されたら、飲み込むしかないじゃん。窒息しちゃうよ。マズいから嫌いなのに』 「ゴメンゴメン」 そんな会話をする二人を見ながら、私はパンツの中が気持ち悪いなと思っていた。それにしても、驚くほどの快感だた。自分の嫁が他の男のザーメンを飲み込んだのを確認した瞬間、一気に快感が爆発したようだった。
『出したのに、まだそんななの? もしかして、たまってたの?』 心美が、不思議そうに聞く。私のものと比べているのだと思う。私は、一度イクとまず回復しない。すぐにフニャッとなってしまう。 「もちろん! だって、こうなるの期待してたし」 達也は、悪びれずに笑いながら言う。 『素直だねぇ〜。じゃあ、私もしてもらおっかなぁ』 心美は照れ臭そうに言う。 「了解!」 達也はそう言うと、すぐに心美の胸を鷲づかみにした。そして、心美自慢の胸を揉み始めた。 『あんっ、ガッつきすぎだよぉ』 心美はそんな事を言う。でも、すでに顔は上気しているような感じになっている。
私は、そんな心美の表情と、口の端のザーメンを見てドキドキしっぱなしだった。心美は、本当に最後までするつもりなのだろうか?
「ほんとに良いおっぱいしてるよね。乳首コリコリになってるし」 達也はそう言って、心美の乳首をニット越しに摘まんでいく。 『あっ、うぅっ、乳首ダメぇ、声出ちゃう』 心美はすぐに反応している。前回、乳首だけでイカされている心美は、すでに期待のせいか目が潤んでいる。
「心美ちゃん、淫乱だね。旦那さんの目の前で、こんなにしちゃダメでしょ」 達也は、心美の乳首を執拗に責めながら言う。 『だ、だってぇ、パパが見てるから、余計に興奮しちゃうよぉ』 心美は私の方を気にしながら気持ち良さそうな顔になっている。 「じゃあ、脱がせるよ」 達也はそう言うと、心美のニットを脱がせ始めた。心美は一切抵抗せず、バンザイをするような感じで達也に協力している。 「やっぱり、めちゃくちゃ良いおっぱいしてるじゃん!」 達也はハイテンションで言う。上半身裸になった心美は、頬を赤くして恥ずかしそうにしているが、胸を隠すような仕草はしない。 『ありがとう。でも、恥ずかしいな』 心美は上気した顔で言う。
「じゃあ、続けるよ」 達也はそう言って、直に心美の胸を揉み始めた。 「マジで良いおっぱいだね。全然垂れてないじゃん」 達也も興奮した顔になっている。 『そんな事ないよ。んっ、気持ちいい……』 心美は可愛らしい声で言う。
達也は、両手で心美の胸を揉みつづける。心美の形の良いEカップの胸が、柔らかそうに形を変えていく。私は、すでに完全に勃起していた。というか、さっき射精してからも、一度も柔らかくなっていない感じだ。 心美が達也に抱かれてしまうかもしれないというのが、本当に私を興奮させているようだ。
すると、達也が心美の乳首を舐め始めた。 『あぁっ!、ダメェ、んっ、ふう、あぁっ!』 心美はビックリしたような顔になっている。達也は、そんな心美にかまわず、舌で心美の乳首を舐め続ける。私は、服の上から触られるだけでもショックを受けていたのに、こんな風に直接舐められている姿を見て、脚が震えるような感覚になっていた。
『んっ、んっ、あっ、気持ちいい。乳首もっと舐めてぇ』 心美は気持ち良さそうな声をあげる。そして、気持ち良さそうな顔のまま、私を見つめてくる。私は、不思議な感覚だった。自分の嫁が、他の男に乳首を舐められながら見つめてくる状況……。 異常事態だし、怒りや焦りを感じるような場面だと思う。でも、私はテレビでも見ているような感覚だった。現実の出来事ではなく、ドラマやなんかのような作り物の出来事のように感じていた。だからこそなのか、私は激しく興奮していた。
「心美ちゃん、乳首ガッチガチだよ。明男が見てると、そんなに興奮するの?」 私の事を言いながら、心美の乳首を舐めて指でも責める達也。達也も、かなり私の事を意識しているようだ。 『だ、だって、気持ち良いの! パパに見られてると、興奮しちゃうのっ!』 心美は、私を見つめたまま叫ぶ。そして、私を見つめたまま達也のペニスを握ってしごき始めてしまった。 「ダメだって、また出ちゃうって」 達也はそう言って、身をよじった。そして、達也は心美のミニスカートの中に手を突っ込んでしまった。 『あぁっ、イヤァ、はずかしいっ』 心美は、慌てて達也の腕を掴んでスカートから引っ張り出そうとした。でも、達也が強引にスカートの中で指を動かし始めると、 『うぅっ、うっ、んぅふぅ……ダメぇ、そんな、ダメっ、パンツの中は、ああっ!』 と、心美はそんな事を言いながら、抵抗が消えていく。
達也は、嬉しそうに心美の乳首を舐めながら、スカートの中の手を徐々に激しく動かし始める。 『うぅっ、う、あっ! あっ、あぁんっ! クリダメぇ、気持ち良いっ、パパ、気持ち良いのっ! ごめんね、触られちゃてるの、うぅあっ!』 心美は私を見つめながら叫ぶように言う。心美の顔には、罪悪感が浮かんでいる。でも、それ以上に気持ちよさそうな顔になっている感じだ。
「ほら、クリもメチャクチャ固くなってるよ。パンツもビチャビチャだし」 達也は興奮した声で言う。友人の嫁にこんなことをするのは、寝取り的な興奮があるのだと思う。 『だって、気持ち良いのっ! すごく気持ち良いっ! クリもっと触ってっ! ああっっ!』 心美は、本当に気持ちよさそうにあえいでいる。私は、不安と嫉妬が強くなりながら、ますます興奮が高まってしまっていた。
達也は心美の乳首を舐めながら、スカートの中の手を動かし続ける。心美は、本当に気持ちよさそうあえぎながらも、私の事を見つめ続けている。
『パパ、ごめんね、イッちゃうっ、イッちゃうっ!』 泣きそうな顔で叫ぶ心美。すると、達也はスッと手をスカートから引き抜いた。 『ど、どうして?』 心美は戸惑った顔で言う。 「明男に許可もらってないじゃん」 達也は、何食わぬ顔で言う。イキそうなところで宙ぶらりんにされた心美は、焦れて切なそうな顔になっている。 『イジワル。いいよ、自分でイクから』 そう言って、心美は自分のスカートの中に手を突っ込み、自分でアソコをまさぐり始めてしまった。
『んっ、んっ、んふぅ、うあっ』 心美は、激しくクリトリスの辺りをまさぐり続ける。スカートはまくれ上がり、なんの役にも立っていないが、それでもまくれ上がったスカートがエロさを増す効果を発揮している感じだ。
「マジか。心美ちゃんって、ド淫乱だったんだね」 少しあきれたような顔で言う達也。でも、そのペニスはビクンビクンと脈打ように上下している。 『だって、焦らすんだもん』 心美はオナニーを続けながら、頬を膨らませるようにしていう。可愛らしい仕草と、やっている行動のギャップにドキドキしてしまう。
「たまんね。ほら、くわえなよ」 そう言って、ペニスを心美の顔の横に持っていく達也。すると、心美は見たこともないくらいに卑猥な顔で達也のペニスを舐め始めた。心美の舌が、太くて長いペニスを這い回る。心美は、もう私の事を見ていない。発情した牝の表情で舐め続ける心美を見て、私は痛いほど勃起していた。
『パパ、いいよ。パパもオナニーしていいよ』 心美は、急に私を見てそう言った。達也は、それを見てみぬ振り、聞いて聞かぬ振りをしている。私は、挑発するような心美の視線にゾクゾクしながら、言われた通りオナニーを始めた。さっき出してしまったザーメンでドロドロになっているペニスをしごき始めると、しごき始めてすぐに射精感が高まる。
私がオナニーを始めたのを見て、心美はニヤッと笑った後、達也のペニスをくわえてしまった。大きく口を開け、頭を前後に振る心美。指の動きもより早くなっていく。心美が他の男にフェラチオする姿を見るのも初めてだけど、オナニーする姿を見るのも初めてだ。もう、自分がなにで興奮しているのかもわからない状況だ。
『ねぇ、もう入れて……我慢出来ない』
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