牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-04-25 10:10
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前からいいな、と思っていたKサンが失恋し、落ち込んでいると聞きました。 大チャンス! さっそく相談にかこつけて飲みに誘っちゃいましたw
金曜日なので時間を遅めの9:00に設定。 これが功を奏したのか、普段飲まないKさんは最初からガンガンとばす。 酔って目がとろんとして・・・ハァハァ。 半袖(南国なので・・・)から覗く太い腕・・・ハァハァ。 広い肩幅・・・ハァハァと、私は1人で萌えていたのですが、Kさんはサッパリそういう流れではなく・・・。
仕方なく定番の“好きな芸能人ネタ”からエロトークに持ち込みました。 好きなタレント→結婚したいタレント→エッチしたいタレントなど尋ねてみる。 高校生か!とツッコまれるかと思ったら、意外とベタにノッてくるんですね。 しかも自分のエッチネタまで・・・なんだ、結構好きなんじゃんw
30分前までは会社の悩みを真剣に話してたのに、かなり酔っていたせいか・・・。
K「俺はロリよりOL系の方が」
私「私は野獣系もたしなみます」
そういう会話でKさんのスイッチが入ったのか、今までとろーんとしていた目が私の胸や首の辺りを泳ぐようになり・・。
私は椅子の背もたれに寄りかかって右手と左手を結ぶ癖があるのですが、これって胸が強調されるんですよね。
途中で気がついたけど、Kさんの目は既に半獣半人。 それを見ると私もドキドキして変な気分なので、気づかない振りして話を続けていました。
さすがにKさんの視線に落ち着かなくなってきて、Kさんにお酒を注ごうとすると・・・。
「こっち来いよ」
(キター!!!!!)
ドキドキしながら隣に座ると、「そこじゃなくて」と言いながら抱っこする形で持ち上げられて膝に乗せた後に自分の左側に・・・ハァハァ。
私は白旗を揚げました。 だって肩や首や耳を触るのがうまいんですもの。 それに肩は私のウィークポイントなんですもの。
私「え?そこは・・・」
K「でもやめたら怒るだろ?」
まだキスしてもしてないのに凄い、凄すぎるぞ、K! 個室の店を選んでてよかった。
店を出ると、ラブホ街の方に向かう二人。
一応・・・。
「あ、時間が・・(白々しい)」
「このままで帰らせると思う?」
そう言って手を引っ張って中に行きました。
部屋に入るとキス・キス・キス・・・。 耳やら首やら鎖骨にまでキスしながらも、肩をさわさわ。 脇腹もさわさわ。
「可愛い」だの甘い言葉をこそこそ。
そういうの弱いんですけど・・・。
でも正直待っていたので息が荒くなってきて恥ずかしー・・・。 足と腰もジーンとしていてもっと恥ずかしー・・・。
立っていられなくなって、ソファに座るとお膝に抱っこ。 私のカーディガンを焦れったくなるくらい優しく脱がせると、キャミを上にずり上げーの、ブラのカップを下にずらしーの。 なんかKさんは凄く興奮してきたみたいで胸でぱふぱふしたり、やわやわしたり、遊んでます、この人。
途中で頭上げて、「胸、でかいね。知ってたけど(ニヤリ)」なんて冷たく言われるともう・・・思わず頭を胸に持ってこさせました。
自分の気持ちが入ってるのとKさんがうまいのとで、普段それほどでもない乳首が凄く感じた。 唇と舌を使いながら吸うのがうまいというか。
・・・などと冷静に考える余裕はなくて、気がついたら下はパンツのみ、上はずり上がったキャミとずり下げられたブラ。 しかもこの格好を鏡で見せられて背中を責められたー!
そのままクンニに入ろうとするKさんに、必死でお願いしてシャワーを浴びる。 パンツを見せたくないのでバスタオルを巻いて完了! タオルを腰に巻いたKさん、野球やってたので体が長方形。 でもステキ、ハァハァ・・・。
そのままベッドに倒れこんで胸の攻撃再開。 同時に手が脚部に潜入。 口が南下政策をとりながら、腰、恥骨、内腿・・・。 指も口も周辺を迂回して焦らしつつあーーーー。
私は下腹部の大変な状態を見られて、好き者と思われたくなかったので、さっさと電気消してすぐ挿入に移りたかったんです。 でも電気つけてナニをじっくり見ながら、言葉責め。 外側をゆっくりゆっくりなぞりながら言葉責め。 恥ずかしいぐらい足を広げさせられて、クリをちろちろされて、え?そんなところも?・・・。
それから手と口でで攻める、攻める、攻める。 ・・・イッテシマッタヨ、ママン。
「じゃあ、いいね?」と、確かめて正常位でゆっくりゆっくり入ってきたけど、動かない。
不動如山。 ああ、もう我慢できません、どう思われてもいいから自分で動いちゃうもんね。 動如雷霆。
そうするとさすがに我慢できなくなったのか、腰をがくがくと。 ああ、またイキそう・・・になったのを察して対面座位に。 なんか照れて胸を触られるままにしてたら・・・。
「自分の好きなように動けよ」
ああ、この命令形がたまりません。 腰をグラインドさせたり、入り口にナニの先っぽをひっかけるようにしたり。 通常の3倍は硬いKさんのと角度とかがあってるのか、もろに当たってまたいい感じ。
K「ごめん、もう我慢できない。イッてもいい?」
私「うん、一緒に」
・・・と今更ながら清純派を気取ってみる。
それから正常位に戻って互いをしっかりと抱き締めながらフィニッシュ。 翌朝、もう一回戦後ホテルを出ました。
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