田舎の中学生 2
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(1からのつづき) 副長の証である赤褌を締めて下の階に降りるとみんな真新しい白い褌を締めていた。そういえば、子供のころ祭があるたびに中学生以上の人たちは赤い褌と白い褌に分かれていたが、ようやくその意味がわかった。真太郎の父親の褌も赤だったので、父も同じだったんだなと思うと少しうれしく思えた。 「今日は初めて会うものもいるだろうから自己紹介をしてゆく。2年生より上はみんな棹を出してイク前の長さまで見せてやってくれ、1年生も褌をはずして先輩たちの紹介の後自己紹介してもらう、いいな」 先輩たちの中で二人、2年生の高志先輩と雄介先輩がまだ毛は生えていなかったが、雄介先輩の棹はもう大人の形すなわち皮がめくれた状態だった。高志先輩は勃起しだしてから少し上のほうから頭が出てきているのがわかった。3年生の9人はもうみんな毛は生えていたが、3人ほどまだ子供の棹のままの人もいた。そしていよいよ1年生の順番だ。1年生は副長から順番に指名された順で先輩たちの言った内容に従って言うことになっていた。 「はじめまして、副長の真太郎です。毛は6年生の夏休みが終わったころから生えてきました。汁は今日初めて出ました。好きなアイドルは〇KBのゆいはんです、この中学校でかわいいと思っているのは同級生の真弓です、副長として・・・」と挨拶が終わると大きな拍手をいただいた。 終わると先輩たちが15人の先輩たちが話し合いを始め、1年生一人につき上級生3人で取り囲み部屋の中のあちらこちらに分散を始めた。俺には男長と康副長そして3年生でもっとも小柄ながら快速ランナーとして知られている匡先輩に囲まれ【親近の儀】と名づけられたことを始めることになった。内容はいたって簡単。先輩たちの棹を優しく扱くものである。そして発射される汁を体で受け止め、一部を口に含みグループ内の兄弟としての儀式を済ませることなのである。 まずは男長の一先輩からである。最初手でしていると頭を捕まれ「口でしてくれ、飴をなめる感じで良いと教えられ、5分ほどで俺の口の中に男長の汁が何かの花のようなにおいとともに口いっぱいに広がり失礼にならないようにと一気に飲み込んだ。それがなぜか急に気持ち良いものと感じてしまった俺は、後の先輩たちにも同じようにした。 儀式の後先輩たちからは「お前素質すごいなぁ」などといわれ、俺がやっているのを見て真似をしたが咽てしまった啓介や大介は「お前初めてじゃないんじゃないの?」と疑われたのだった。 その日はそれで終わり帰宅し両親に副長に選ばれたことを報告すると顔を見合わせて微笑み喜んでくれた。 以降は内容によってジャンルを変えて登場します。 つづく |








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