狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-04-30 12:38

隣の道子がそれにやや蔑みの目を向けている。彼女は、この加奈が高校生時代に強姦されたせいで精神異常になったと聞かされているが、その犯人が自分の別れた夫だとはまだ知らされていない。もしもそれを知ったらどんな反応を示すか楽しみでもある。加奈はいつまでも肉棒をいじっているだけなので、「又今度入れてやるからな」と言って、嫌がるのを無視して道子の前に立った。「素敵・・・・・」道子は巨棒を咥え、前後に律動を始めた。いい歳をして・・・と、友里恵や京子などから内心馬鹿にされているのも意に介さず、この女は僕への服従に幸せを見出しており、それが可愛くもある。「おお、気持ちいい・・・・」肉棒はいつしか再び勢いを増していて道子は苦しそうにしており、僕はその頭を掴んで前後に荒々!
く動かした。「うぐぐぐぐ・・・・・」涎が垂れ、母の辛そうな様を美奈がちょっと顔を顰めて見ている。ようやく道子の口を肉棒から外し、「はあああ・・・・・」と目を閉じて大きく息を吐く道子を愉快に見下ろした。「うまかったか?」「はい、ご主人様・・・・」退廃的な色気を滲ませて僕を見上げている。                                              他にもまだ何人か並んでいるが、一人だけ口の中で射精して清めさせる事にし、結局佐智に当たってそのまま精液を全て飲み込ませ、清めさせた。彼女は入れてもらえないものの心を込めて奉仕するのだった。


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