夫には内緒で・・・_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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夫には内緒で・・・

17-05-09 08:31

私達夫婦はもう一年ほどレスでした。お恥ずかしい話ですが私達は結婚して五年目で夫が淡白と言うのかノーマルなセックスしかしませんでした。私が男性経験が少なかったからなのかマンネリだったのか?原因はわかりませんでした。夫の御両親からは病院で検査したの?と私だけ責められていました。

いいえ、そんな事は言い訳になりません。レスだけならまだしも赤ちゃんを授からないと言う事は女として一大事です。私一人で解決しない事はわかっていましたが私の焦りとは裏腹に夫は「疲れた」明日聞くからと……男性と違って女性は高齢になるほど大変なんです。

私は夫の誕生日の日に夫の帰りを待っていました。ショッキングピンクのブラとパンティーを着けて、ブラとパンティーの上にはシフォン生地の薄ピンクの可愛いキュートなベビードールを纏って眠い目を擦りながら夫の帰りを待ち続けていました。勿論、下着は肌の透けるスケスケのセクシーな大人の下着で、こんな過激な大人の下着を私が夫の前で着けるのは始めての事です。

……ウトウト……ウトウト……zzz……私が目を覚ますと私の目の前には義弟の和也が立っていました。和也は私の両手を掴むと私をソファーに押し付け「いやらしいお姉さんだ毎日こんな格好で待っているの?」と言いながら私を襲ってきたんです。

「和也さん、違うの……今日は特別……」と言おうと思いましたが既に興奮していた和也には言っても無駄な事でした。スポーツマンで筋骨隆々の男の力には私が勝てるわけもなくあまりにも私は無防備でした。和也の手が私のパンティーに伸びてきた時、パンティーを引き裂かれそうになって私はいっそこのまま……乱暴にされるよりはと和也に「……今夜だけ……割り切りで……」と「夫には内緒で」二人だけの秘密と言う約束で和也と関係を持ってしまいました。

ですが、、、和也はその後も私に関係を迫ってきました。「何の事を言ってるの!…あの日だけって言ったじゃない」拒む私に和也は交換条件の様に私のズボン禁止を求めてきました。いけない性交とズボン禁止は比もなくズボンの方が容易い事は改めて言うまでもありません。

和也の求めに応じてスカートを着用していた私は、和也の「長いよ」と言う言葉に翻弄され丈は短くなりみるみる私の足は露に晒されました。いつでもどこでもチラ見せどんな丈のスカートでも両手でスカートを抱える様に捲り上げたり足を開いたり……そんな男の言う事は聞かなければ、無視すればと思われるかも知れませんが和也に「俺は約束を守ってるのに破るの?」と言われれば和也のどんな要求でも聞かなければいけませんでした。

あの日も和也は「見るだけ触らないから」と言いながら和也は玄関先で私に「胸を見せて」と言ってきました。私はブラウスのボタンを一つ、また一つとゆっくりと外してブラウスの前を開いて和也に見せました。ですが和也は「ブラで見えない」と言うんです。私はブラジャーを外し乳房を抱える様に腕をクロスさせ手ブラの様に胸を隠しました。隠す?和也の目もあるのでしっかりとは隠しません乳首が見えない程度に添える程度だったでしょうか?

かえって隠すその行動が和也を逆でしたのでしょうか?和也は「下も」と言うんです。私はスカートをたくし上げますが和也は「見えない」と言います。私は下着も取りました。ですが和也はまだ「見えないよ」と言うんです。私は和也の言われるがままに階段に両手を付きお尻を突き出す様に足を開いて和也に見せていました。

あの始めての夜の様にいつ夫が帰って来るかとハラハラドキドキしながら自身の二本の指で開いたり触っていました。その時、夫の帰って来る車の音がしました。夫が車を車庫に止めて家に入ってくるまでにはタイムラグがありますがそれ程の時間はありません。どれ程、私が慌てて肝を冷やした事か?始めての日は夫は同僚と飲んで帰って来て深夜の帰宅だったんですが今度は違います。「お、お帰りなさい」私は身なりこそ整えましたが下着を着けている余裕はありませんでした。

夫は和也を見ると「おっ、来てたのか」と言うと着替える為に自室に入って行きました。和也は私の耳元で「言えたのに」と言うと私のお尻から手を離しました。そう、私の後ろに立っていた和也は夫が帰って来ると私のお尻を触っていたんです。和也は「見るだけ」と言っていたのに私のお尻の谷間に食い込ませながら指を滑り込ませて私のスカートの中に手を入れて、私の陰部は既に濡れていいて何の抵抗もなく和也の指を受け入れていたんです。

いえ、それよりも私は下着を着けていなかったので夫に乳首が起っているのがわからないかと気が気でなかったです。その後も和也は夫の目を盗んでは私に悪戯を仕掛けてきました。悪戯とはボディータッチ、私はそれに対して見せたり触らせて応えていたんです。和也の悪戯は私が拒まない事を良い事に益々エスカレートして大胆になってきました。

私は何度も首を横に振りながらも和也から手渡された遠隔玩具をキッチンで挿入していました。私が夫の近くでどんな状態だったかはお分かりでしょうか?お腹の奥が熱くなって愛液が溢れ堪えきれず口元が緩んでいます(……あぁん……嫌っ……ィィィィ……)私が玩具でイかさられるなんて……頭ではわかっていても私の体が勝手に反応を……普段ではあり得ない刺激に、想定を遥かに越えた刺激に体が過剰に敏感に反応していたのでしょうか?もう……何かで隠していないとブラウスの上からでも乳首が勃起しているのがわかるぐらい硬く尖っています。当然、下も……濡れ濡れの大洪水で夫に隠れてオナニーをしながら発情していました。

その夜、お風呂上がりに私は甘えた声で夫にせがみ夫の膝の上に跨がっていました。「おい、野球が見れないよ」結果は自ずとお分かりでしょう……私が普段着けない様な下着を着けているのに……


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