牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-05-14 03:05
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悠斗君は、キッチンで久美子に中出しをすると、少し照れ臭そうな顔で戻ってきました。 「叔父さん、すみません。あんな場所でしちゃいました」 悠斗君は、顔を赤くしながら言います。イッたことで、気持ちも落ち着いたのだと思います。
私は、遠慮なくどこでもしてくれていいからと言いました。それは、半分本心で、半分は虚勢でした。すると、久美子がケーキと紅茶を持って来ます。
『はい、お茶でもしてて』 久美子は、少し上気した顔のまま、テーブルの上にそれを置いていきます。私は、こんなに色っぽい表情の彼女を初めて見ました。いつもは、サバサバした性格で、どちらかというと姐さんという雰囲気です。それが、妙に可愛らしく、発情した牝のような顔をしています。
「ありがとうございます! 頂きます!」 悠斗君は元気いっぱいに言うと、ケーキを食べ始めました。久美子は、ケーキとお茶を置くと、リビングを出ました。たぶん、トイレだと思います。悠斗君に中に出されて、溢れてきてしまっているのだと思います。
私は、複雑な気持ちのままケーキを食べ、紅茶を飲始めました。ほとんど味がわからないなと思っていると、 「久美子さんって、本当に可愛らしいですね」 と、悠斗君が言い始めました。はるかに年上の久美子を、可愛いという悠斗君。本当に、年上好きなんだなと思います。 「そんな事ないって。久美子ももうすぐ35歳だしね、もうおばちゃんだよ」 私がそんな事を言っていると、 『おばちゃんで悪かったわねぇ〜』 と、久美子が戻ってきました。久美子は、若い頃に穿いていたミニスカートに、キャミソールみたいなラフな格好でした。
「ど、どうしたの、その格好?」 私があっけに取られて聞くと、 『どうせ脱がされちゃうなら、この方が手っ取り早いでしょ? それに、少しはサービスしないと、興奮してくれないかなぁって……』 と、久美子は顔を赤らめながら言いました。そして、しきりにスカートの裾を下に引っ張っています。たぶん、昔はいていたときよりも多少肉付きが良くなったので、スカートがずり上がって行ってしまうのだと思います。
「い、いや、サービスって、いい歳して逆効果でしょ」 私がそんな事を言うと、 「そんな事ないです! メチャクチャセクシーです! ほら、もうこんなです」 悠斗君はそう言って、自分の股間を指さしました。すると、ズボンの股間部分はもっこりと盛り上がっていて、彼が勃起しているのがわかりました。
『あら? 効果あったみたいね。あなた、私もまだまだ捨てたもんじゃないでしょ』 嬉しそうに言う久美子。確かに、私も口ではああ言いましたが、久美子のミニスカキャミソール姿は、とてもセクシーだと思います。歳も考えずに若作りして……と言う感じには見えないと思います。
久美子は、嬉しそうに笑いながら悠斗君の横に座りました。テーブルを挟んで正面に座った久美子。正面から見ると、キャミソールに乳首が浮いているのがはっきりとわかります。ノーブラでそんな薄着をすれば、当然そうなると思います。
「久美子さん、もうしたくなっちゃいました。いいですか?」 『もうなの!? さっきしたばっかりじゃない』 久美子は、目を丸くして驚きます。でも、嬉しそうに見えてしまうのは、私の気のせいばかりではないと思います。
「久美子さんも、興奮してるじゃないですか。乳首凄いですよ」 悠斗君は、イタズラっぽく言います。 『エッチ』 はにかんだ顔で言う久美子。若い悠斗君と接していて、彼女まで若返ってしまったような感じがします。
「久美子さんだって、そんなエロいミニスカートじゃないですか。さっきみたいに口でしてもらえますか?」 ズボンを降ろしながら悠斗君が言います。 『もう、こんな場所で? 浩介さんが見てるじゃない』 久美子が、私を気にしながら言います。でも、悠斗君は下半身裸になり、すでに勃起して大きくなっているペニスをさらしています。 「だって、どこでもいいからって言ってたから……」 少し恥ずかしそうに言う悠斗君。でも、恥ずかしそうにしている割には、堂々とペニスをさらしています。
『仕方ないわねぇ。あなた、紅茶飲んでて下さいね』 私にそんな事を言った後、悠斗君にフェラチオを開始しました。寝室でもしたことだとは思いますが、直接目にすると衝撃が強いです。
久美子は、私にするときよりも大きく口を開け、丁寧にフェラチオを続けていきます。 「久美子さん、本当に気持ち良いです。あぁ、最高です」 悠斗君は、気持ちよさそうな声をあげます。久美子とセックスするまでは、童貞だった悠斗君。もちろん、フェラチオしてもらったことはないはずです。悠斗君は、すっかりとフェラチオの快感にハマってしまったようです。
『ンッ、大っきいね。くわえてると、うずいちゃうわ』 久美子はそんな事を言いながら、熱心に頭を振ってフェラチオをしていきます。すると、悠斗君がフェラチオされながら手を伸ばし、久美子の胸を揉み始めました。キャミソールの上からですが、悠斗君は胸を揉み続けます。そして、キャミソールに浮き出た乳首を指で転がしたりもしていきます。
『ん、ンッ、くぅ、ふぅ……』 久美子は、フェラチオしたままあえぎ声を上げます。本当に気持ちよさそうな声をあげながら、どんどん高まっていく感じの久美子。私は、目の前での情事に目が離せません。
「久美子さん、もう入れたいです」 悠斗君は、焦れたように言います。 『ふふ。私もよ。もう我慢出来ないわ。頂いちゃうわね』 そう言って、椅子に座った悠斗君にまたがり始めました。ミニスカートを穿いたままで対面座位の格好になると、久美子はペニスに手を添えることもなく、一発で場所を決めて腰を降ろしていきます。ブラジャーと同じで、ショーツすら穿いていないようです。
『うぅっ、あっ、フゥ、拡がっちゃってるわ』 久美子は、うわずった声で言います。私の目の前で、他の男のペニスを自分で入れてしまった久美子……。私は、激しいショックを受けながらも、申し訳ないなという気持ちが強くなっていきます。私が不甲斐ないばかりに、久美子をこんな目にあわせてしまっている……。
でも、申し訳ないなと思う私のすぐ目の前で、腰を上下や前後に激しく動かす久美子がいます。 『うぅっ、ンあっ、これ、凄いわ。こすれて、奥にも当たる、うぁうあっ! あっ、あっ、気持ち良いっ、凄いのっ!』 久美子は、腰を動かしながらそんな事を言います。椅子の上で、対面座位で腰を振る久美子……。まるで羞恥心を感じません。私が見ていることなど、たいして気にもしていないように見えてしまいます。 「久美子さん、これ凄いです。痛いくらい締まってます」 悠斗君はあえぐように言います。
『私も気持ち良いわ。凄く奥まで入ってくるもの』 久美子は、あまり余裕のない感じの声で言います。リードしているようで、もういっぱいいっぱいなのかも知れません。
「僕も動きますね」 そう言って、悠斗君は腰を突き上げ始めました。 『あぁんっ、す、凄いわ。子宮潰れちゃう』 久美子は、気持ち良くて仕方ないという感じの声を出しています。 「もっと感じて下さい。久美子さん、もっとイキまくって下さい!」 椅子がガタガタ音がするほど腰を動かす悠斗君。最近まで童貞だったとは思えないほど、良い動きをしています。
『か、感じてるわ。悠斗君、凄く上手になった。気持ち良いっ、気持ち良いのっ』 久美子は、下から突き上げられて本当に気持ちよさそうにあえぎ続けています。 とのセックスでは、こんな表情はしていない気がしてしまいます。つい最近まで童貞だった悠斗君に負けている気持ちになり、私は情けなかったです。
私が見ている前で、2人はセックスを続けていきます。まだ午前中なのに、セックスに没頭する2人。すると、悠斗君は久美子にキスをしました。 『んんっ、ん〜っ』 久美子は、抵抗することなく唇を犯されています。すると、久美子は悠斗君とキスをしたまま私の方に目だけ動かして見てきました。その目には、罪悪感が浮かんでいるように見えます。
私は、他の男とキスをしながらこっちを見てくる久美子を見て、なぜかわかりませんが、異常なほどの興奮を感じてしまいました。久美子は、私を見つめながら気持ちよさそうなうめき声をあげ続けます。
そして、私が興奮した表情をしているのを理解したからか、私を見つめたまま舌を使い始めました。悠斗君の舌に、積極的に舌を絡めていく久美子。久美子は、さらに悠斗君に腕を絡めて抱きついていきます。 久美子は、私を見つめたまま悠斗君とキスしながらの対面座位を続けますが、罪悪感を感じているような目から、挑発的な目に変化していきました。
そして久美子は、私に見せつけるように悠斗君にキスを始めました。悠斗君の舌を吸い、そして、悠斗君の唇や頬まで舐めていきます。 「あぁ、久美子さん、凄いです、キスヤバいです」 悠斗君は、久美子の大人のキスに声を漏らします。 『ほら、口開けてごらん』 久美子は、ノリノリで悠斗君に指示をします。そして、口を開けた悠斗君のアゴを持って上を向かせると、そこに唾液を流し込み始めました。 悠斗君は、興奮しきった顔でそれを飲み干し、 「も、もっと下さい」 と、おねだりまでしました。そこに、唾液を流し込み続ける久美子。こんなキスは、私とはしたことがありません。
「もっと!」 鳥のヒナのように、口を開けておねだりを繰り返す悠斗君。でも、 『もう出ないわ。カラカラになっちゃったもの』 と、久美子が言いました。久美子は、そのアブノーマルな行為に興奮したのか、発情した牝のような表情をしています。 がっかりした顔の悠斗君に、 『じゃあ、今度は悠斗君がして。水分補充して欲しいなぁ』 と言って、久美子は口を開けて上を向きました。悠斗君は、嬉しそうに久美子の口の中めがけて唾液を流し込んでいきます。久美子は、それを飲み干すと、 『もっと頂戴』 と、興奮しきったような顔で言います。
着衣のままの2人が、卑猥なセックスを続けている……。私は、自分のズボンにシミが出来ている事に気がつきました。勃起しすぎて、先走り汁がたりように出てしまっているようです。
ミニスカートがまくれ上がり、太ももがあらわになっている久美子。キャミソールに浮かんでいる乳首は、見るからに固そうです。全裸でセックスをするのを見るよりも、より卑猥に見えて興奮してしまいます。
「久美子さん、ダメです。もう出ちゃいそうです」 悠斗君があえぐように言うと、久美子はなぜか悠斗君のペニスを抜き、彼のペニスをくわえました。そして、そのまま激しく頭を振ります。 「あぁっ、イクッ! うぅっ」 悠斗君は、そのまま久美子の口の中に射精してしまいました。
『3回目とは思えないくらい出たね。ごちそうさま』 久美子はイタズラっぽく言います。 「飲んじゃったんですか?」 驚く悠斗君。私も驚いていました。妊娠するためにこんなアブノーマルなことをしているのに、その前提を否定するような行為です。 『うん。だって、キスでいっぱい飲まされちゃったから、飲みたくなっちゃったの。ダメだよね、下のお口に出してもらわないと、意味ないよね』 久美子は、テヘッという感じで可愛らしく言います。でも、私は大きなショックを受けていました。まるっきり浮気にしか見えません。でも、私は少し精液を漏らしてしまった感じがありました。さっき、すごい快感の中、少しだけ漏れてしまったと思います。しごいたりする事もなく、触れてもいないの出てしまった? 私は不思議な気持ちになりました。
「じゃあ、下にも飲ませますね」 そう言って、後ろから久美子に挿入を始める悠斗君。 『あっんっ、もう出来るの? 若いわねぇ』 とろけた顔でそんな事を言う久美子。テーブルに両手をつき、私の方を見てきます。 さっきとは違い、すぐ目の前でハメられてしまった久美子。私は、唖然としながらも目が離せません。
「だって、久美子さんがエロい格好だから」 と言って、腰を振り始める悠斗君。 『あんっ、ンッ、深いぃ』 久美子は、気持ちよさそうな顔であえぎ始めました。それほど大きなテーブルではないので、ほとんど目の前に久美子の顔がある感じです。久美子は、真っ直ぐに私を見つめたままあえぎ続けます。 『あなた、そ、そんなに見ないで、ダメ、イッちゃいそうなの、うぅっ、気持ち良いのっ、ごめんなさい、うぅあっ、あっ』 久美子も、私のすぐ目の前でハメられている事に、罪悪感が浮かんできてしまったようです。 私は、生唾を飲み込むだけで、何も言えません。
悠斗君は、久美子の言葉を聞いて興奮したように腰の動きを早くします。 『あっ、あっ、ダメっ、イクッ、あなたイッちゃうっ、見ないでっ! イヤァっ! イクッ! ううぅっ!!』 久美子は、泣きそうな顔で叫びながら身体をガクガクッと震わせました。 「もっとイッて下さいっ! もっと感じて下さいっ!」
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