狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-05-15 09:05

芳美から訊き出せた限りでは、中学生時代の怜は沙織が嫉妬していた程の美貌で、女優になりたいという娘をめぐって、その夢を叶えさせてあげたい文枝は夫の昭雄と意見が対立して夫婦仲はぎくしゃくしていたそうだ。芳美はその問題を一度姉から相談されたが、怜の芸能界入りについては反対したと言う。なぜなら、自分の娘が誇らし気な姉が鼻持ちならない上に、姪に対しても密かに反発していたからだ。元々この姉妹は、加奈をめぐる同性愛関係で一時確執していたとも聞く。そのような人間関係を知って一層この母娘を性奴隷にしたいと考えたものの、芳美と文枝母娘の間には溝が出来ていて連絡が叶わず、今日まで来てしまった。                                      コー!
ーを飲みながらこれからの事を思案していると、奴隷たちが二人三人と居間に入って来た。瑠璃子は水色、由香はピンク、加奈は白とそれぞれ色は違っていても薄絹を通して乳房やパンティがはっきり透けて見えてセクシーだ。加奈が、「雄一様ああ・・・」と僕の右隣に体を付けて腰を下ろし、甘えた。ここ最近あまり構ってもらえないのが不満なのだろう。「私のおっぱい、いいでしょう?」「ああ、綺麗だ」すると瑠璃子が僕の左に座り、「ううん、瑠璃子もお・・・」と絹越しに巨乳をアピールする。昭代の会社では課長として腕を振るいながらも、僕に対しては可愛い女でいる。「瑠璃子」「はい、あなた」キスをしてやった。「嫌あ・・・」加奈がすね、続いて、「由香もお願いします・・・」と瑠璃子の隣から声がす!
る。そうしている内に他の奴隷たちも皆現れ!
ハーレムが出来上がった。昭代と道子、それに美由紀は命令されないのに僕の前で跪き、可愛がってもらおうとする。「ご主人様・・・」胸元が大きく開いた、淡い緑色のシースルー姿の昭代が両手で自らの巨乳を持ち上げてグラマーな体をアピールした。それを見て、一旦他の椅子に掛けた智子、芳美、沙織も僕の前で跪き、「あなたあ、智子にもぜひ・・・」「芳美を抱いて下さいませ、大好きな雄一様・・・」「ご主人様、沙織にも・・・」とそれぞれ存在を主張するのだった。そんな中、白いシースルー姿の真理子は先輩たちに圧倒され、別なソファに遠慮して座っている。「真理子、まんこはまだ痛むか?」「はい、少し・・・」「何回でもやってやるからな」「はい、お願いします・・・」自分は大勢の中の一人に過ぎ!
ないので寂しそうだ。                                                                                     
                             


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