その時、母さんが、跪いているライバルたちと僕の間に割って入り、「雄一様、これを見て下さいな」と言って一枚のパンフレットを見せた。「何だい?これ」「私が通っているエステの宣伝パンフです」そこには文章と共に、店内や店長、スタッフたちのカラー写真が幾つも載っており、店長の美貌に惹かれた僕はすぐに母さんの意図を察した。「どうです?綺麗な人でしょう?」「ああ、これは凄い・・・・・」店長は三十代と思われ、ハーフ女優の様に目鼻立ちが非常に整っているばかりか、さすがに美容のプロだけあってスタイルや化粧も完璧だ。スタッフたちの容姿も結構美しく、営業用とは言え、彼女らの微笑顔も魅力的だ。そのパンフレットを隣で見ていた瑠璃子が、「もう、ご主人様ったらあ・・・」と少し膨れ、!
に昭代を始め他の女たちもパンフレットの写真を覗き、「物にするんですか?」「綺麗な人・・・」などと口にする。母さんは悠然と立っていて、「この人たちを皆ご主人様の物にしたらどうですか?」と邪悪な笑いを浮べて僕に勧めた。僕は母さんを黙って見た。「勿論財産もですよ」「まあ、いけない人」昭代が苦笑して母さんをたしなめた。しかし本心では悦んでいるに違いない。この女は体だけでなく財産まで僕に奪われているせいか、自立して富を欲しいままにしている同性たちにかねてから嫉妬しており、没落する事を望んでいるのだ。 ただ、エステサロンの店長からスタッフ、財産まで全てを手に入れるのはやはり無謀で、店はそのままにして、店長と!
スタッフを手に入れるだけの方が現実的だ。!
れにせよ、こんな美味しい話を持ち込んで僕を惑わすなんて母さんもとんだ女だ。まだ解決しなくてはならない事が色々在るというのに・・・。僕がパンフレットを持ったまま女たちに手を出さずにいると、美奈がパンティを下ろしてシースルーをめくり、こちらに尻を突き出して、「ご主人様あ、欲しい宝石が在るの。買って下さらない?」と腰を厭らしくくねらせてねだった。「美奈!」道子が娘を叱ったが、美奈はそれを無視して、「ねえ、ご主人様あ」と尻を僕の顔に近付けて尚も尻を揺らした。「ふふ」僕は美奈の尻を擦りながら、「お前もしたたかだな」と笑って言った。「ま、たまには買ってやってもいいがな」「ラッキー!」美奈は両腕を僕の首に回すや、顔中キスの雨を降らせた。他の奴隷たちは美奈を苦々しく!
見ている。 夕食を食堂で取った後、友恵と美沙を全裸にして四つん這いにさせ、首輪に鎖を繋いだ。「まだ離婚の話は進んでいないのか?」「はい、すみません・・・・」友恵は申し訳無さそうに謝った。「二人の男と関係していては駄目よ」母さんから姑のような態度で注意され、友恵は、「はい・・・・・」と小さくなっている。そんな母を美沙が同情の目で見ている。 月が煌々と照る中、友恵と美沙母娘を犬の姿で家から庭園へと這わせて行った。これが罰か、それとも愛情表現なのか僕自身もはっ!
りわからない。右手に友恵、左手に美沙の鎖を持っ!
て庭園に入って行く。「美沙ちゃん、脚は痛くない?」「はい。お母さんは?」「私も」「だいぶ慣れて来たな」「はい」友恵が素直に返事をした。やがて苔の上を這って行って立ち止まり、「遠吠えをしてみろ」と命じた。友恵が小声で、「オオオオオ・・・・・・」と口にする。「もっと大きく」「ウオオオオオ・・・・」「次は美沙だ」「オオオオオ・・・・・」「いい子だ」 池の傍まで来ると立ち止まり、月光下の池の水や鯉を眺めた。やや不気味でも、蒸し暑いので快くはある。池を見下ろしながら美沙が、「もう家も学校も要らない。このまま飼われていたい・・・・・」と呟いた。友恵が娘を見たが、黙っていた。「一生、面倒を看てや!
からな」「女って寂しい・・・・・」友恵が本音を洩らした。屈辱の筈なのに母娘は性器を晒したままおとなしくしており、僕に背中を撫でられ、更に性器をいじられると、「あああ・・・いい・・・・」「ご主人様・・・・・」と甘い声を洩らすのだった。 せっかく全員が揃っているのにこの母娘だけでは面白くないと僕は二人をその場に這わせたまま家に戻り、次に芳美と沙織を全裸・四つん這いにさせ、首輪に鎖を付けた。「ありがとうございます」芳美は巨乳を垂らして礼を述べ、まだシースルー姿の仲間たちを自慢そうに見た。「あなた、私たちも・・・」美由紀が茜と手を繋いで頼んだ。「この次な」そう!
って芳美と沙織の鎖を手に取り、引いて行った。 !
「あああ・・・・・」「どうした?」「昔を思い出します。満月の夜に公園であなたに愛された事を・・・」「そうだったな」智子や友里恵など何人かを全裸にして弄んだあの園内の一夜は今でも妖しく甘美な思い出として脳裏に焼き付いている。強姦して手に入れた人妻の芳美や智子もいつしか僕とのセックスで蕩け、あの夜も女の幸せに浸ったに違いない。 沙織は夜の庭園へ鎖を引かれて行く体験は初めてなので感慨もひとしおだろう。母と比べてその未熟な女体は痛々しい程だが、僕にはむしろ興奮物でもある。芳美の方も庭園へ娘と一緒に鎖で引かれるのはやはり感慨深く!
時々娘に声を掛けて一体感に浸っている様子でもある。ただ、出産して乳房が張っているのを我慢していたらしく、途中で、「ご主人様、お乳を・・・・」と僕に頼むのだった。「よし」僕は芳美をしゃがませ、両方の乳房を手でぎゅっと絞った。その途端乳が勢い良く飛び出し、それを見て沙織が目を丸くしている。「だいぶ張っとるなあ」「はい・・・」まさかこの歳で子を産むとは思っていなかったのだろう、芳美は少し照れている。「ああ・・だいぶ楽になりました・・・」「芳美、愛してるよ」「あなた・・・」沙織がいるのも構わず、つい濃厚なキスをしてしまった。さすがに沙織はふて腐れ、顔を背けているのでまんこを愛撫して宥めてやった。 !
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