狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-05-17 02:18

池まで行き、先の江口母娘と合流させた。芳美と友恵はメス犬同士軽く照れ笑いをしたが、娘たちの方はお互いに対抗心を懐いてきつい顔をした。僕は鎖を地面に離し、しゃがんで四人の背中を優しく撫でてやる。「女に生まれて良かったな」「はい」「はい、あなた」友恵と芳美が答えた。月のほの明るい光を浴びている二人の肌は妖しい魅力を放っており、四つのたわわな乳房は重そうに垂れていて、乳牛の様でもある。対して少女二人は共に母親譲りの若々しい美貌なのに鎖付きの首輪を嵌められて全裸・四つん這いという、この年齢ですでに性奴隷の境遇に定まった哀れさが快い。                               芳美と沙織もその場に残し、約束通り美由紀・茜母娘を鎖に繋いで庭園に!
れて行く。美由紀は、娘がまだ中学生なのに自分と一緒に引かれて行く姿を微苦笑して眺め、茜の方は、もういっぱしの女だとばかりでいる。しかし、その体や顔は母親に比べて当然幼く、淫らに揺れる母の乳房に対して茜のそれは盛り上がり掛けている程度だ。それでも飼育を始めた頃から見ればセクシーさはずっと増している。                                      「だいぶ距離が在るんですね」美由紀が言った。「まあな」目の前には、日本庭園が月の光で幻想的に広がっており、池の傍では四匹のメス犬がおとなしくこちらを見ている。「ほら、仲間が待っとるぞ」僕の言葉で美由紀と茜は彼女らを確かめ、微笑した。「遠吠えして連絡してみろ」「・・・・・」「茜」「・・!
・オオオオオオオ・・・」すると向こうから!
、「オオオオオオオ・・・」と返って来た。美由紀も勇気を振り絞って、「ウオオオオオ・・・」と吠え、庭園から幾つかの遠吠えが重なって返って来た。「ふふふ」僕は上機嫌で美由紀と茜の鎖を引いて行った。                                     母娘にはまだ道子と美奈がおり、僕は更にこの二人も全裸・四つん這いにさせて首輪を嵌め、鎖を付けた。道子はいかにも嬉しそうに僕を見上げ、「ご主人様、早く行きましょう」と待ちかねて言い、そんな母を見て美奈は、「お母さんったら・・・」と苦笑したが、その彼女もやはり嬉しそうで、僕の脚に頬擦りをして甘えた。「皆、もう待っとるからな」二匹の母娘犬を池まで連れて行く。                   !
                          六匹のメス犬が鎖を地面に垂らしたまま待っており、彼女らは同じ境遇の者同士として道子・美奈母娘を迎えた。「一先ずこれだけにしておくか」僕は奴隷たちを母親、娘ごとに分けた。すかさず道子が挿入をせがむ様に尻を突き出すと、他の者たちもその体勢を取った。「察しがいいな」笑ってズボンのファスナーを下ろし、中から肉棒を出した。それは今や遅しと天を突くばかりになっている。最初に道子のまんこに入れてやった。「あああ・・・いい!」悦びの声を派手に上げ、それを、向かいの美奈や美沙が見ている。しばらく律動を続けた後、隣の友恵に移った。「んんんんん・・・・・」「お前は誰の物だ?」「あなた様の物です・・・あああああ・・・・」「!
ったら早く離婚しなくちゃ駄目じゃないか」「はい!
・・・すみません・・・・・ああ、いい・・・・・」「美沙、しっかり見てやれ」僕に言われ、美沙は目の前の母に目を向けた。「あん、あん、あん、あん・・・」母のよがり声を美沙は複雑な表情で聞いている。                                    


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