中村沙希の学園生活~入寮~_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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中村沙希の学園生活~入寮~

17-05-20 02:38

中村沙希の学園生活シリーズ1

私立南鳳学園中等部

全寮制のこの学園は中等部と高等部からなり、中高一貫校で全寮制の学園だった
入学式の2日前、制服姿の新入生はそれぞれ、島の港からバスで高台の学園に入って行った

寮の入り口に暫定の部屋割りが書いてあった
中村沙希は藤野夏海と同部屋となった
6畳1間の部屋にはシングルベッドが1つと机と椅子が2つ、ライトブルーとピンクのタンスが1つ置いてあった
そのタンスにはシートがかかっていた

そのまま初日は2人ペアで入浴し、ベッドで眠った

翌日、男子生徒のみが教室にいた
20クラスに20人ずつ分かれて、そのまま男子のクラスは決定した
2時間ほど、配布された入学前アルバムを見て、1回目の投票が行われた
この投票で、ペアとなる女子が決定する。期間は1年となる
中村沙希は25名の指名を受けたが、抽選で高橋康弘がその権利を得た
これにより、中村沙希は1年4組となり、部屋は2075号室と決定した

その後、この学園のルール
部屋は男女相部屋で、入浴はペアで30分以内
机は隣で、身体検査は男女別、トイレは男女同じだが、男子が同行する
女子に一切の拒否権はなし、男子の裁量で性交も可
というルールを説明された

康弘は期待して、その夜眠りについた


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