牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-05-21 12:23
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私は55歳の男です。3年前に一人息子が癌で他界してしまいました。私のことを心配して息子、息子の嫁が同居してくれてたのですが。
私の妻は、5年前にやはり癌で他界してしまって、今は息子の嫁と私だけ。息子が死んだあとは、広い家がしーんと静まり返る毎日でした。
嫁も私の前では泣くことはなかったのですが、夜自分の寝室で泣いているのは知ってました。
息子は享年28歳。まだまだ将来に希望がたくさんあったのに。 残された嫁は、今27歳です。 再婚できるんだから、一度ご実家に帰りなさいと話をしたことがありました。 ですがSは帰りませんでした。
この家に来たときはSはまだ22歳でした。ほんとに可愛い嫁が来たなって思いましたし息子と仲良くしている姿を微笑ましく見てました。 息子の傍にいたいということで。
しかし、ほんとに息子には申し訳なく思っていますが、Sさんと私は関係を持ってしまいました。2か月半前のことです。許されないことをしていると思っています。 でもSが可哀想で。私みたいな親父の慰めで満足できるならと思ってしまいます。
私もまだ性欲があるので、妻が他界した後は、我慢できないときはオナニーで処理してました。 それを嫁のSに知られてしまったのです。 ばれないようにSはこっそりと私の部屋のドアを閉めていきました。 まさか義父がオナニーしてるなんて思わなかったようです。
実はSも息子がいなくなってしばらくして欲求不満状態が続き、オナニーをしていたようです。 しかもバイブを買ってきて、それで息子との思い出に浸りながらオナニーをしていた。
そして、3か月前ぐらいのある日、私が風呂から出てきたときに鉢合わせになってしまいました。
「キャッ!お父さん!ごめんなさい!」
私がまだ真っ裸でした。脱衣場に物を取りに来たSがドアを開けたのですが。 しっかりオチンチンを見られてしまいました。 私のは恥ずかしいですが、そこそこの大きさがあります。勃起時で14㎝ほどですが。
数日後のこと。 「お義父さん。この間はすみません。お風呂から出てたの知らなくて。」 「いやあいいよ。恥ずかしい恰好みられてしまったね。気にしなくていいから。」 「はい。あのお、お義父さんもさびしいんでしょ?」 「え?何が?」 「あ、いえ・・・つい見てしまったので。」 「何を?」 「お義父さんが一人で・・・してるところを・・・」 「!!!」 「お義父さん・・・寂しかったら言ってくださいね。」 「い、いやいや。Sさん・・・それは言えないだろう。」 と、Sは横に首振って言いました。
「ここに住まわせてもらってますし、お義父さんの優しい心使いに感謝してます。だから、何か助けになるなら・・・いえ、気にしないでください。」 「さ、Sさん・・・・」
それから2週間ほどして、私が自室でオナニーしてた時にSさんが部屋に入ってきました。驚いて私は止まってしまった。
「お義父さん・・・我慢できませんよね?恥ずかしがらないでください。私だって大人です。気持ちがわかりますよ。」
近づいてきて私の横に座りました。そして勃起中のオチンチンを握ってきたのです。
「Sさん!そ、それは・・・」
黙って首振ると、ゆっくり扱き始めてくれました。お互いに沈黙でした。 しばらく扱かれて射精しそうな感じになり。
「Sさん・・・すまない。出そうです。」
こっくり頷くと亀頭を手のひらに乗せて強く扱いてくれて。 Sの手のひらに射精してしまいました。出終わってからティッシュできれいに拭いてくれて。
「お義父さん、気持ち良かったですか?また、言ってくださいね。我慢しちゃダメです。」 「Sさん、ほんとにすまない。手を汚してしまった。」 「いえ、いいんです。これくらいのこと・・・。」
2か月半前の夜のことでした。 とうとうSと関係してしまったのです。 夕食を一緒に食べてながらの会話で。
「Sさん、またお願いしたいんだけどいいですか?」 「はい。お義父さん。私もお願いしたいことがあるんですけど・・・」 「何かな?」 「一緒に寝てください。お義父さん・・・・抱いてください。私も寂しくて・・・寂しくて。」 「Sさん!!何を言うんだ!そんなこと・・・慶一(息子の名)が許してくれないよ。」 「・・・・はい・・・でも私はどうすればいいんでしょう?おかしくなりそうで・・・。」 「そう・・・。しかし・・・いや・・・いいんだね?」 「は、はい。お願いします。お義父さんにしか言えません。お義父さんにしかお願いできません・・・こんな私・・・嫌ですか?」 「そんなことあるもんか!Sさんは綺麗だし、それに可愛い!!私が相手するなんて許されないことだ。」 「お義父さん、ありがとう。お願いします・・・お願いします。」と何度も頭下げられて、私もOKするしかありませんでした。
息子がいなくなってから3年。まったくセックスもなく、性欲が溜まりに溜まって欲求不満の限界だったのでしょう。 さすがにその夜にって感じにはならず。私も明日の仕事もあるし。 週末にってことにしました。
「お義父さん。週末なら私、安全日なんです。妊娠はしませんから安心してください。」
ニコッと微笑んだ。 元来、明るく活発なSです。本当に久しぶりに笑顔を見ました。 なんだかそ笑顔で、すべて払拭できた感じがしました。
週末の金曜日の夜。 いよいよとなりました。 夕飯食べて。「お義父さん、お風呂湧きましたよ。どうぞ。」
お風呂に入って、きれいさっぱりして。思わず念入りにオチンチンを洗ってしまったぐらいきれいにしました。
入れ替わりでSが入浴。 出てきて「お義父さん。お待たせしました。私部屋で髪乾かしますので、あと1時間ほど待ってください。そしたら、私の部屋に来てくださいね。」 「は、はい。」
1時間後。Sさんの部屋というか、もともと慶一とSさんの寝室でした。 ノックして。 「ど・・・どうぞ。お義父さん。」 ドアを開けて入りました。
ダブルベッドが部屋にあって、そこにSが座ってました。 ピンクのネグリジェ。白のブラ、パンティ姿。 初めて見る姿に唖然としてしまった。
「Sさん。あの、あのお・・・」言葉が出ません。 「お義父さん」Sが立ち上がって私のところに来て、やんわりもたれてきた。 髪の毛のリンスの香りがフワーっと流れて。全身からかすかに香りがしてました。
「いいんだね?」
私の胸に顔をあてたままこっくり頷いた。 そして抱きしめました。数年ぶりの柔らかい女性の体が溜まりませんでした。 Sが私を見上げて。見詰め合ってしまった。
「Sさん」そのままキスしてました。 答えるように私の唇を吸うSさん。抱きしめて私も吸い続けました。
「お義父さん、抱いてください。」
ベッドに行き二人そろってベッドに座って抱き合った。我慢できなくなったのは私です。 ゆっくりSさんをベッドに寝かせて、私もベッドに上がってSに被さりました。 もう一度キスして。右手でSさんのおっぱいを包んでしまった。 ブラの上から、Sの柔らかいおっぱいの感触がたまらない。
SはCカップでした。けっこうボリュームがあります。 ブラの上から両方のおっぱいを揉みながらうなじ、首と舐めてました。 Sは黙って目を閉じてた。 白いおっぱい。まさに美乳でした。
ブラのホックをSが外してくれて、ゆっくりブラをとりました。そのあとは夢中でおっぱいにむしゃぶりついてしまった。 乳首を吸って・・・乳首が固くなって立ってきた。
「ハァ~」小さくSがため息。両方の乳首を交互に舐めて、吸って。 「ハァ・・ハァ・・・アア~・・ア、ア、ア、ア」Sの声を聞きながらしゃぶり続けた。 右手を下半身に持って行ってパンティの上から股間を触った。
「ンン・・・ンンン~」手のひらでアソコを覆ってゆっくり揉んだ。Sが喘ぎ声が少し大きくなって。 パンティの上からク○トリスの部分を指先で撫でました。
「アァアッ!・・・お父さん・・・・」 「ご、ごめん。」 「いえ・・・もっと・・・お願いします。」
おっぱいを吸い続けて、アソコを手で揉んだり撫でたり続けた。 パンティの股の部分が濡れてきて、右手をパンティの中に入れて・・・かなりの陰毛でした。 そのまま下に指を滑らせてアソコを直に触った。
「アァァァ!アア!お義父さーん・・・触って・・・触ってください。」
夢中でアソコを触りました。ク○トリスそして入口を指で撫でまわした。かなりの濡れ具合でした中指をゆっくり挿入。
「ハァーーーーーアッ!いい!いい!もっとぉーーー」
奥まで挿入して中をかき回した。Sの中は締りがいいです。それにうねって動いてました。
「Sさんパンティ降ろすね。」 「ハァハァ、はい。」腰を上げてくれて。パンティを脱がした。 「Sさん・・・見せてくれ。お願いだ。」 「は、はい。」 私が両足を抱えて開脚。Sのアソコを見つめてしまった。
「Sさん・・・き、綺麗だ。」 「は、恥ずかしいぃ・・・」
そのまま股間に顔を近づけてまだまだ綺麗なSのアソコに吸い付いて舐めた。
「アア~ァ、お義父さん!お義父さん!アーーーー!」ク○トリスを舐めた瞬間にSはのけぞって声を上げました。 私も夢中でクンニをしてしまった。本当に久しぶりのアソコの味に夢中になって攻めてしまいました。
気が付いたらSは腰をクネクネさせてのけぞってました。 大きく口を開けて、アソコをお頬張った。吸って溢れてくるラブジュースを飲んだ。 ク○トリスを舌で舐め上げてるうちにガクンとSの腰が抜けるように動いた。
「イッ!イーーーー!」
Sがエクスタシーに達してしまった。私が舐め続けてると、両手で私の頭を掴んで「お義父さん・・・おしまい・・・おしまいにして。」 「Sさん、いっちゃたのかな?」
顔を真っ赤に火照らせて何度も頷いた。Sがうっすらと目を開けて私を見るとかすかに微笑みました。
「お義父さん、ごめんなさい。いっちゃって・・・」 「いや、いいよ。可愛かった。」 「恥ずかしいぃ、お義父さんにみられちゃった。」 「どうする?この後。」 「今度は、私がお義父さんにしてもいいですか?」 「汚いよ?私のなんて。若くないしね。」 「いいです。お義父さん寝てください。今度は私が・・・ね?」
仰向けに私は寝た。私の両足の間にSは正座するとオチンチンを掴んで。口に含んで舐めてきた。
「ウウ!」思わず声がでてしまいました。フェラチオなんてしてもらったのは10年ぐらい前のこと。
Sのテクニックは上手かった。吸いながら根本まで咥えて、吸いながら戻す。 亀頭を舌で舐めまわし、裏筋を舌で刺激してくれます。
「Sさん・・・いってしまうよ。ちょっとストップ。」 「ジュル・・・いいですよ。お義父さん出してください。」 「いや、1回しか無理だ。だから、Sさんに入れさせてほしい。」
コックリ頷いて「そうしましょうか?」 今度はSが仰向けに横になった。 私はSの両足をかかえて大きく開いた。
「コンドームしなくてもほんとに大丈夫かな?」 「はい。お義父さん大丈夫。心配しないでください。」 「じゃあ。」
我ながら感心するくらい固く勃起しているオチンチンをSのアソコニ当てました。 Sは微笑むと目を閉じた。 膣口に当てて・・・ズリュッって感じで亀頭が中に入った。
「ムッ」Sがうめいて眉間に皺寄せた。 「Sさん大丈夫?痛かった?」 「いえ、気持ちいいんです。お義父さん。入れてください。」 「うん。」
そのまま奥へと挿入しました。凄く狭くてうねる感じで動いてるSの中に驚きながらも根本まで挿入した。
「はぁ~・・・」Sがため息。 Sの上に乗って、そのまま動かずにSの中を感じてました。まとわりつくというか絡んでくるような動きで私のチンチンを締めてくる。 凄いなあ!と思いながらSの顔を見てました。
「お義父さん・・・動いてください。」 「いや、このままSさんのを感じたい。動いたら私がすぐいちゃいそうだ。」 「じゃあ、このままで。お義父さん・・・大きいんですね。」 「恥ずかしいなあ。そんなに?」 頷いて「奥に・・・奥に当たってます。太いし・・・ハァ~。凄い圧迫感です。」 「Sさんの中だって凄い。気持ちいいよ。」
目を閉じたままニコッと笑った。 どのくらいそうしていたかはわかりません。動かずに密着したままでいました。 チンチンからは時々トロリと流れ出る感じがして。どうやら我慢汁がタラタラ出てたようです。
「お義父さん、お義父さん・・・気持ちいい・・・ア!ハァ~!アンアンアア!」
動いてないのに悶え始めて腰がクネクネし始めました。腰の動きに合わせて中が締まる。
「う、動いて・・・動いて・・・お義父さん・・・出して・・・ください。」喘ぎながらつぶやいた。 ゆっくり腰を動かしてピストンしました。若い女の中の感触を味わってしまった。
ピストンすること数分だと思います。 玉がピクピクし始めて、射精しそうな感じになってきた。 Sの両足を抱えて屈曲させて、真上からクサビを打ち込むように激しくピストンした。 Sの声が大きくなって、お尻がグルグルまわりだして、締まり方も一層激しくなった。
「Sさん!出すよ!」
声あげながら頷いてくれました。 根本まで押し込むと密着させて、射精した。全身に快感が走って何とも言えないくらいでした。 Sの膣奥深く、子宮に向けて何度も精液を出してしまった。 ギューッって感じで膣が締まって、Sがのけ反った。
「アアア~~!!」顔をのけぞらせて、Sがエクスタシーに達した瞬間でした。 締まり方が凄い!!Sののけぞって眉間に皺寄せてうめく顔を見ながら射精してました。 年甲斐もなく、大量に射精したようです。 Sを抱きしめたままじっとして体内に精液を送りました。 終わって。火照ったSの体を抱きしめたままチンチンを抜こうとしました。
「お義父さん・・・中にいてください。まだ・・・抜かないで・・・」
もう一度奥まで入れて密着させた。 余韻というか、だるい感じの疲れと達成感みたいなものを感じて、Sの胸の上に顔を置いて休んでしまった。 Sが私の頭を抱えて撫でてくれました。
「お義父さん、ありがとう。凄く良かったです。」 「私もだよ。こんなの何年ぶりだか。」 「良かったぁ。お義父さんもストレス解消できましたね?私も。」
まだ中に入れたまま。しぼんだチンチンをSは締めてきた。
「お義父さん、まだできそう?もう無理ですか?」 「ごめん。もう無理。さすがに2回はキツイね。」 「わかりました。また、明日とか明後日でお願いしたいわぁ。」 「こっちこそ。Sさん、私を満足させてくれてありがとう。」 見詰め合ってキスしました。
これがSとの最初でした。翌日も、次の日も。 お互いに今まで我慢し続けてたのもあり燃えてしまった。 罪悪感はあります。 でも、この関係はやめられないですね。 Sの方から来ることも何度もあります。
今では「S」「Kさん」と呼び合うようになりました。 Sさんが言うには 「お義父さんとならいつでも構わない。地獄に落ちるなら落ちてもいい。お義父さんに愛されたい。」と言ってます。 本当に二人とも地獄行きの関係かもしれません。でもやめることは無理そうです。
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