それから美沙に戻って続きに取り掛かる。「大変ですね」昭代が苦笑して言い、母さんも、「たくさん物にするからですよ」と可笑しがっている。それでも僕は大して苦にならず、再び美沙の陰毛の処理を始めるのだった。美沙はもう寛いでいる感じだ。 つるつるにし、タオルで秘丘全体を軽く掃って終えた。「良し。後で見せてやるな」そう言って母親の股間に移動した。「待たせたな、友恵」「いえ」剃り掛けの秘丘を皆の目に晒したまま、かつての上流婦人は穏やかな表情で僕に体を委ね続けている。撮影されているのも気にならないどころか、むしろそれが嬉しい印象でさえある。美沙共々、もう自宅に帰したくはなく、これからこの母娘をどうや!
て飼育して行こうかと胸に去来した。じょり、じょり、じょり、じょり・・・・・。 「良し」「ありがとうございます」「後は一人か・・・」亜美の方を見て呟き、彼女の股間に移って伸びをした。さすがに五人は根気が要る。「大丈夫ですか?」と京子が心配気味に尋ねたので、「なあに、大した事無い」と答えて続きを始めた。この女はここでは暮らせないだろうな・・・と少し不満に思いながらも注意深く剃刀を動かして行く。 ようやく五人全員の剃毛を終え、剃った陰毛を紙ごとゴミ箱に捨てると皆を起き上がらせて自分の秘丘を見させた。加奈と智子以外の三人は照れて笑!
っている。「綺麗になっただろ?」「はい・!
・」美沙が答えた。「良かったわね」と京子が妹に言ったが、亜美は尚も照れている。友恵は、外見上先輩たちと同じになってもうすっかりこの家で囲われたくなり、このまま蒸発してもいいなどと僕に打ち明けた。それを聞いて芳美が、「あなたの気持ち、良くわかるわ。私もそうだったんだもの・・・」とかつての心情を吐露し、更に智子も、「私もよ」と加わった。「そう・・・・・」友恵は二人の先輩を感慨深く眺めた。「それで離婚になったんですか?」「ええ。だけど、だいぶ揉めたわ・・・」智子も頷いた。「・・・・・」「出来れば離婚してからここで暮らした方がいいと思うけど・・・」芳美は僕を遠慮がちの目で見た。僕は友恵の身の処し方についてはっきり言えずに黙っていた。友恵本人もどうしたら良いか!
わからない様子だ。
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