牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-05-23 02:29
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仕事の飲み会帰りに、地元の商店街を1人ノコノコ歩いていた。 深夜3時過ぎということもあり、人通りは極端に少ない。 車もほとんど通らない交差点で信号待ちをしていると・・・。 「あの~・・・すみません・・・」
振り向くと1人のギャル。 長身で黒髪、しかしギャルとしか言いようのない化粧。
俺「どうしました?」
ギャル「近くに住んでるんですか?」
俺「いや、車で15分ぐらいだよ」
ギャル「車ですか!」
宝でも探し当てたような表情で言うギャル。
ギャル「友達の家まで乗せてってくれませんか?」
俺「いや、無理です」
ギャル「すみません・・・」
ギャルは諦めたのかトボトボと歩き始めた。 そうなってくると、なぜか俺が悪いことした気分になってくる。
俺「いいよ。乗ってきなよ」
ギャルは救われたって表情でこちらに戻ってくる。 車に乗り話を聞くと、名前はサヤ、19歳、167cm、彼氏無し。 今から友達の家で飲むらしい。
サヤ「近くなんで、すみません」
ものの10分で到着。 すると、「一緒に飲みませんか?」とのお誘いが。
俺「いやいや、オレ車だから」
サヤ「せっかくだからジュースで乾杯だけでも」
もはやそのやり取りさえ面倒臭かったので、乾杯だけ参加して帰ることにした。
部屋に入ると、動物園かっ!ってぐらいにヒョウ柄、ゼブラ柄。 なによ驚きは、ワンルームにギャルが5人。 サヤ入れて6人。 俺入れて7人。 どこに座っていいかも分からない状況。
酒は飲まない!ってことで、カルピスを受け取り、乾杯。 うん・・・、ギャル×6+俺×1・・・、実に居づらい。
ハーレムと言えど、相手はノリノリなギャル。 乾杯を終えて帰ろうとすると、ド金髪のギャルが突然・・・。
「フェラしてあげるよ」
意味が分からない。 なぜ俺がフェラされるんだ? サヤ以外、年も名前も知らないのに。 まだ誰も酔ってないし、人数構成的にどうなるか未知数過ぎる。
俺「意味分からない!頼んでない!」
ド金髪「ギャル嫌い?」
いやいや、論点が違う。 ギャルじゃなくても拒否するさ。
しかしながら、なんだかんだで囲まれる俺。 みんなのテンションが高すぎて、俺の話は誰も聞いてない。 車に乗せてきたサヤさえもノリ気。 6対1じゃ勝ち目もなく、脱がされる俺。 仰向けに寝かされて6人が迫ってくる。 しかしもう状況が異次元過ぎて、俺の頭にはエロは存在していなかった。
ところが、だ、ド金髪のフェラが凄い。 口も舌も全く使わずに喉の奥で咥えてくる。 しかも自ら喉の奥に当てまくる。 悔しいがアホみたいに気持ちいい。 その間、身体中を舐めてくる残りの5人。
ド金髪「次は誰がいい?」
俺「いや、もういいよ」
ド金髪「ダメ、選んで」
俺「ショートの子」
ド金髪「いいよ!この子ドMだから、いっぱい突いてあげて」
俺「フェラじゃないの?」
ド金髪「フェラだよ」
ショートカットが咥えてくる。 そのショートカットの頭を持って、ド金髪が押さえつけてくる。 喉の奥に飲み込まれるのが分かる。 ボコボコ音を立てながら喉奥を濡らすショートカット。 話にならないぐらい気持ちいい。 するとサヤがベッドに仰向けになり、頭だけベッドから落として笑っている。
サヤ「私のもして」
謙虚に話し掛けてきたお前はどこに行ったんだ?!
サヤ「アソコだと思って突いて」
俺「あ・・・」
俺に拒否権はない。 ド金髪とショートカットのお陰様でイラマの気持ちよさを知ってしまった俺は、何かに怒り狂ったかのように仰向けのサヤの喉に刺した。
なんだろうか、新しい感情が芽生える。 それは殺意に近い何かだ。
『壊れてしまえ!』
そう思いながら突きまくってやった。 当たり前だが、喉は相当狭い。 キツいアソコの何倍もキツい。 我慢ならず喉奥に射精、呼吸困難全開のサヤは意識半飛び。 だがなぜか、「気持ちよかった」って言ってる。 さっぱり分からない感覚だが、そうらしい。
結局そんなことが続いて昼前に帰宅したが、なぜかサヤがついて来た。 飯食ってゴロゴロしてたが、最後までセックスはなく、ひたすら俺はサヤの喉を突いていた。
6人に言われた「またしてね」が、怖くて怖くて楽しみだ。 こんなことって現実にあるんですね。
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