狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-05-27 02:49

昨日、亜美を支配下に置いたばかりなのにもう新たに母と娘を毒牙に掛ける・・・・・その余りの勢いに、奴隷たちの中には声が出ない者もいる。彼女らはハーレムがどんどん拡大する事を不安に思うかもしれない。又、その内に僕が警察に捕まるかもしれないと危惧する者も中にはいるだろう。ハーレムの崩壊・・・・・それは最も嫌だが、僕の欲望はもはや抑えられなかった。思えば、比較的短期間に良くもまあここまで女たちを集めたもんだ、と自分でも感心するやら呆れるやら・・・。最初の加奈だけで止めておけば良かったのに、その旧友の智子と芳美を手に掛けてからは勢い付いてしまった。世間には魅力的な女がたくさんいるから僕の欲望も止まらない訳だ。                          !
                      夕食を終え、シースルー姿の奴隷たちと居間でテレビを見ていた。外見上は寛いでいても胸は高鳴り、今か今かと待ち望んでいた。奴隷たちも全員、今夜の僕の計画を知らされており、もうすぐ始まる凌辱ショーの事で奴隷同士囁き合っている。当然計画は立てていたがその通りに進むとは限らず、修羅場になるかもしれない。とにかくあの生意気な母娘を早く素っ裸にして巨棒をぶち込みたいものだ。                                            「まだ来ないんですね・・・?」母さんが僕の手を取って言った。「ああ」「本当に連れて来るのかしら?まさか裏切ったりしないでしょうね?」「そんな事は無い」そこへ由香が僕!
の前まで来て跪き、「私たちだけじゃ不服な!
ですか?」と微笑して僕の脚を優しく擦った。「・・・」「友恵さんたちを紹介したのに・・・」由香は尚も笑みを浮かべながら小悪魔的な妖しい目で見詰めており、僕は淡い緑色のシースルーから透けて見える豊満な乳房に思わず手を伸ばした。「うふん・・・」その時、玄関の方から女たちの声が聞こえ、反射的に僕は立ち上がってそちらへ向かった。芳美の他に、訝しい表情の文枝と怜の二人が靴を履いたまま立っている。「やあ」「遅くなって申し訳ありませんでした・・・」芳美が僕に向かって深々と頭を下げたので母娘は唖然とした。「あんたたちも上がれよ」「・・・」「・・・」「さあ、上がって」文枝は険しい顔のまま靴を脱ぎ、怜も続いた。                               !
   いきなり強姦するのは控え、母娘を応接間に通した。文枝は入るなり、「芳美とは別れないの?」と手厳しく問い詰めた。「どうして?僕たち、愛し合ってるんですよ」とぼけた様に答え、「なあ、芳美」と、片腕をその体に回した。芳美は姉との板挟みで困惑している。「どうせ、親のお金で贅沢してるんでしょ」金持ちの不良息子と思われてつい笑うと、「何が可笑しいの!」と文枝の怒りを買った。「もう・・・」うるさい女だな・・・とばかりに顔を顰めて椅子の所まで行き、「とにかく座って」と横柄な態度で勧めた。「お姉さん」「・・・・・」文枝と怜は不愉快なまま隣り合ってれぞれの椅子に掛けた。                                        


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