狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-05-28 02:25

ドアがノックされ、ピンクのシースルー姿の瑠璃子が室内に入って来て冷たい紅茶入りのグラスを母娘の前に置いた。二人は瑠璃子のセクシーな格好を見て嫌な顔をし、彼女が部屋から出て行くと文枝が、「何あれ?」と非難する口調で言った。「僕の趣味なんですよ」「・・・・・あんた、名古屋でも若い子が二人いたけど、どういう関係?」「彼女ですが」母娘は唖然とした。「変ですか?」「芳美、どうなってるの?」「別に」芳美は平然と笑っている。そんな妹を文枝は疑惑の目で眺め、怜は、「もう帰ろう。やっぱりおかしいよ」と母を促す。二人は立ち上がった。「ちょっと待って下さい」僕は後ろの棚から、前もって用意しておいた一冊のアルバムを取り出して開き、「ほら、見て!」と、出て行こうとする文枝たち!
向かってそのアルバムを堂々と向けた。母娘はつい振り向き、アルバムの中の写真を見てすぐに文枝の顔が驚きに変わった。そこには、強姦されている芳美のあられもない姿が色々写されている。「何、これ・・・・・・・」「全部芳美さ」文枝の顔が青くなり、口を開けたまま妹にも目を向けた。芳美は恥ずかしそうにしている。「お母さん・・・・・」と、怜が不安に顔を歪めて一緒に出ようとしたが、文枝は、「どういう事よ・・・・」と気丈に振る舞った。「だから俺が強姦したのさ」文枝は妹を見て呆然としている。真実を悟ったに違いない。「つまり、芳美も俺の性奴隷って事」「何という・・・!」両拳を前で震わせ、凄い形相で僕を見ている文枝に対して、「もっと見せてやろうか?」と笑いながら言った。その時!
、文枝が僕に襲い掛かろうとしたので咄嗟に!
ルバムを床に捨てて文枝の腕を力一杯掴んだ。と同時に芳美が横から両腕で姉の体を押さえ、更に昭代や母さんが加勢した。                                       争いはすぐに決着が付いた。文枝と怜は後ろ手に手錠を掛けられ、僕の指示で調教室へ連れて行かれた。芳美ぐるみの罠だったと二人が気付いた時はもう手遅れだ。文枝は僕を口汚く罵ったり、妹の目を覚まさせようと無駄な説得を続けたりし、怜もヒステリックに叫び続けた。しかし、それが僕の加虐心と興奮を一層高め、ペニスは隆々と上向いているのだった。室内には他に芳美だけを入れ、姉と姪が喚きながら犯され、性調教されるところを見させる事にした。                        !
                                                                    


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