狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-05-31 02:32

一旦放出した尿は中断出来ず、恥ずかしい音を立てながら比較的長く続いた。夫にさえ見せなかった恥辱の姿を遥か年下の強姦男に見られてさぞ悔しい事だろう。泣き濡れた顔は汗と共に化粧がすっかり崩れ、更に乱れた黒髪の一部が汗でべっとりくっ付いて、無残でありながら妖艶でもある。それは年齢のせいか芳美以上に退廃美を漂わせて僕の心を掴んでいた。この女を手に入れられて良かった・・・と改めて実感した。                                               尿を終え、ペーパーで滴を拭き取ってやる。「そんな・・・・・」母の余りにも惨めな姿は怜にとって見るに耐えず、ほとんど目を伏せていた。やがて怜は、自分だけ犯されずにパンティだけでも身に着!
ていられる事に微かな安堵感を持つ一方、全裸で首輪を嵌められ、四つん這い姿で僕に服従している他の三人と自分とで溝を感じるようになったのではないか。その証拠に、トイレの後で三人を並べて頭を撫でたり乳房を揉んだりしている間、怜は物足ら無さそうにしているのだ。もしも三人が無理矢理されて嫌がっているのならそんな感情は懐かないだろうが、三人を悦ばせ、残りの一人だけを無視している事には不満や引け目を感じるのもおかしくない。そして僕は怜に疎外感と劣等感を懐かせ、それらに耐えられなくなって彼女が自分から跪き、性奴隷になる事に甘んじるのを待つ気持ちも芽生えていたのだ。それは強姦以上に愉快で、この美少女をねじ伏せた事になる。そんな心中に怜が気付いているかどうか、たとえ気付!
いていても意地でも屈しないつもりかはわか!
ない。文枝自身にしても実は娘を守る為に僕の歓心を買おうとし続けているかもしれず、たった一夜でこの母娘を身も心も支配するなど出来るものではない。それなのに僕は文枝を新たな性奴隷として愛おしむのだった。                         


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