風呂に入ってすっきりしたかったので文枝たちの首輪を外し、ビデオカメラを止めた。文枝は顔を曇らせ、「ずっと撮られてたのね・・・」と呟いた。「そうさ。いい記録が出来た。後で見せてやるな」「・・・・・」「ご主人様には悦んでもらわなくちゃ」妹の平然とした言葉に文枝はやはり声も無い。三人の内、文枝にだけ陰毛がジャングルの様に生えている事にずっと違和感を持ち、「ここを剃らなくちゃな」とはっきり言った。文枝は顔を強張らせた。妹と姪の秘丘には毛が全く生えていない事に当然気付いていただろうし、もしかして・・・と思っていただろうが、はっきり言われてショックらしい。「お前もハーレムの一員になったんだから」「・・・・」「他にも仲間がたくさん居るのよ」妹に言われ、「ええ?」と!
わず声を上げた。「二十人くらい居る」文枝は呆然となった。「世話が大変だよ」僕は苦笑いをして言い、棚にずらりと並んでいるアルバムの中から一冊を取り出して開いた。そこには何人かの奴隷たちが外で小便をしている写真や、鎖を垂らして容器から水を飲んでいる写真などが整然と保管されている。文枝は驚きで口を開けたまま見ていた。「でも、普段は優しいの」そんな妹の言葉が耳に入っていないのか、文枝はようやくアルバムから顔を上げ、不安や戸惑いの表情を露わにしていた。 文枝にアルバムの写真を見せている間、怜は気になったらしく、まだ警戒しながらも僕たちの方へ近付いて来た。「お前も見るか?」余裕の態度で!
怜に訊くと、沙織がきつい感じで、「あんた!
見なさいよ」と従姉の腕を掴んで強引に自分たちの所に引き入れた。「駄目!」文枝が体でアルバムを隠したが、僕は「ほら」とそのアルバムを怜の目の前にやった。怜は何枚もの写真を見て呆然と立ちすくんでいた。「いいだろう?」そこへ芳美が姪の後ろから両肩に手を置き、「怜ちゃんもご主人様のお世話になりなさい」と優しく言った。「嫌よ・・・私は女優になるの!」その場を離れ、あくまでも逆らう従姉に沙織が、「ふん、何が女優よ」と冷たく言い放った。「まあ、その内気が変わるさ」僕は怜を犯したいのを敢えて抑え、アルバムを棚に戻した。 洗面所で文枝に顔を洗わせ、芳美と共に姉!
妹でようやく風呂に入れてやる事にした。文枝はもはや抵抗せず、湯の中で僕におとなしく抱かれていた。「死刑にしたかった男に抱かれてどうだい?」「あれは・・・」「今でも死刑にしたいかい?」「ううん」キスをし、舌を絡めた。熟女の重厚感の在る巨乳が胸に当たっていて母親の様でもある。その僕と姉の抱擁を芳美が洗いながら苦笑して見ていた。「今まで警察に捕まらなかったの?」「刑務所にはまだ。取り調べは受けた事あるけど。まあ、金で何とかなる」「悪い男ねえ・・・」文枝は苦笑して僕をじっと見ている。その目が妙に婀娜っぽい。「女で狂っちまったな。女は魔物だ」「こういうおっぱいとか?」文枝は手で片方の巨乳を持ち上げて僕に見せ。「ああ。まんことかな」しばらく抱き合っていた後、「!
局、私もあなたの物になっちゃった」と文枝がさば!
けた調子で呟き、更に妹を見、「芳美があなたに夢中になってるのもわかる気がする」とも言った。それは芳美にとって姉からの女としての挑戦とも取れた。
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