狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-06-02 02:54

芳美の目に姉への対抗心が光り、むきになって体を洗い始めた。姉妹だからこそお互いに対抗心が強くなっているのだろう。僕は、自分とは血の繋がっていない熟女姉妹を始めて手に入れられて満足で、この先二人を同時に可愛がる事を想像してむずむずしていた。                             芳美が体と髪を洗い終え、僕と文枝は浴槽から出た。向かい合ってプラスティック台に腰を下ろし、スポンジにボディソープを吹き掛けて首筋から洗ってやる。湯に浸かっていた文枝は一層色っぽく、美味そうな肉の塊が肉棒を悦ばせて隆々とさせており、その余りの逞しさに文枝は目を逸らせた。「又入れて欲しいか?」「・・・」強姦された時の生々しい記憶が甦っているのか、真顔になっている。!
女は犯される為に生まれて来たんだからな」「そうやって色んな女を手に入れたの?」「まあな」文枝の乳房を持ち上げ、下側も洗ってやる。「今のとこお前が一番新しいが、もう一人やって来る事になっとる」文枝は思わず僕を見た。「そいつは旅館の女将でな、俺の物になる為に離婚したんだ」「・・・・」「それまでにお前を充分仕込んでやる」文枝の股を大きく開き、丁寧に洗って行った。文枝は憂鬱そうな顔でされるままになっていた。                                          文枝を立たせ、後ろ側も洗う。「お姉さん、良かったわね。ご主人様に洗ってもらえて」妹の声に反応せずじっとしている新入りの背中にスポンジを上下に何度も滑らせ、尻に掛かる。「結構!
、大きいんだな」「・・・」これならもしか!
て妊娠するかもしれんと思った。尻の割れ目にもスポンジを入れ、穴も洗う。「あん・・・」その声で面白くなり、指先で穴をいじった。「ああああ・・・・・」色っぽい声が浴室内に響き渡った。「文枝、いいのかい?」「はい・・・あああ・・・・・」くすぐったいのか腰をくねらせ、尻も揺らせて何とも色っぽく可愛い。スポンジを置き、後ろから文枝の乳房を掴んだ。「あああ・・・ご主人様・・・・・」「飼育してあげる」文枝の耳を軽く噛み、泡まみれの乳房をねっとり揉んだ。「はあああ・・・・」妹に見られているのも構わず陶酔し、尻を振り始めた。「入れて欲しいのか?」「はい・・・・」自分を強姦した男にセックスを求めるという、女に取って一番の屈辱の行為を自然にしているのが愉快だ。湯のシャワー!
を出し、肉棒とまんこに掛けてから挿入した。「あああああ!」文枝は両手を壁に付け、狂った様によがり始めた。それは芳美にはもはや耐えられず、浴槽から出て、「私もおおお・・・」と甘えた。「先ずは文枝だ」「そんなあ」手に入れたばかりの女の方がやはり新鮮で興奮度が高い。「ああん、ああん、ああん、ああん、ああん・・・凄い!凄いいいい!ああん、ああん、ああん、ああん、ああん、ああん!」尻を突き出させ、腰や背を何度も平手打ちした。そのたびに、「あん!」と声を上げる。更に文枝の髪を鷲掴みして強引に顔を上げさせた。「お前は誰の物だ?」「あなたの・・・雄一様の物です・・・」多くの隷たちに言わせて来た言葉を文枝にも言わせ、悦に入った。                   !
                       !
           三発目を中出しし、文枝の体をこちらに向けた。そしてシャワーを彼女の首の辺りから掛けた。文枝は彫像のようにほとんど動かずに立っており、ボディソープの泡をすっかり掛け流すと、体を妹と並べた。二つの熟した女体は見事だ。文枝の方がやや背が高いが、体格は似ている。乳房も共に釣鐘型だ。改めて比べられ、姉妹は気恥ずかしそうに笑いながらもお互いに対抗意識を見せていた。芳美にしてみれば、まさか今夜自分が姉と一緒に風呂に入れられるとは思っていなかっただろう。                                                                                                 !
                


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