狙われた美人妻 (2)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狙われた美人妻 (2)

17-06-03 02:53

こんな楽しい事はない……と岩田はほくそ笑んだ。それはホテルに入るといかにもと言う壁が真っ赤な淫靡な部屋を岩田は選んだ。いや、岩田が決めたのではない。岩田は智美に「好きな部屋を選びなさい」と言ったのだが智美は「どの部屋でも……」とタッチパネルに近付かなかったのだ。そんな智美に早く決めないと誰か入って来て鉢合わせするよ」と言うと智美は「休憩だから安い部屋で良いですね」とパネルに指を向けた。

岩田は「高くても良いよ。広い部屋が良いんじゃないか?」と言うと智美は迷わず真っ赤な部屋を選んだのだ。と言ってもパネルにはプレイルームがある真っ赤な部屋しか広い部屋は空いてなかったのだが普通のベッド、ソファー、浴室の部屋は岩田は拒否っていた。一番上段、智美には選択肢が無かった。真っ赤ないやらしい部屋しか押すしかなかった。

全てに於いて岩田は智美に選択肢を与えなかった。最初が肝心、下手に選択肢を与えて智美が拒否ったら後が大変になるからだ。さも智美自身が決めている様で智美を辱しめなければいけなかった。

智美はスポットライトの照明の下でスカートの中に手を入れるとパンティーを下げながら「触るんですか?」と聞き腕を上下に動かし始めた。そんな智美にも岩田は容赦しなかった「やりたくないのか?もう濡れているんだろ……ちゃんと俺に見せる様に触らないと意味が無いからな」と言うと智美はスカートを恥ずかしそうに両手で捲り上げた。

岩田は更に智美に「本当に触っているのか?全然見えないぞ、指でVをする様にアソコを開いて見せてみろ」と命じた。岩田にも興奮すると同時に口調が強くなっていくのがわかっていた。

智美は蚊の鳴く様な声で「本当に触っています。もうヌルヌルです」と言いながら腰をクネクネと捩りながら右足をソファーの上に乗せた。岩田は「もっと足を開かないと見えないじゃないか」と智美を追い詰めた。

すると智美は「汚れているから……お風呂に入らないんですか?お風呂に入りましょ……その後なら……」と足を開いて見せる事を拒んだ。これ以上強く言うと智美の気分を害しそうだったので同意すると智美はバスタオルを巻いて浴室に飛んで行った。

浴室から「ジャーーッ」っと浴槽にお湯を張っている音が聞こえた。その音に混じって浴室から「来てくださーい」と智美が私を呼ぶ声が聞こえた。智美が洗面所で私の服を脱がしてくれて「入って」と言った。

智美は後からロングヘアーを束ね頭にタオルを巻いて両手で胸と前を隠して入って来ました。後は皆さんと同じでしょうか?お互いの体の洗い合いっこ、智美が私のぺニスを洗ってくれました。それからの密着プレーで一度見せると恥ずかしくなくなるんですかね?からの浴槽に入ってイチャイチャプレーで私が「確認しないと」っと言うと智美は浴槽の縁に座ってM字開脚をしながら指で開いて弄っていました。

何か智美と一体になったと言うのか?智美も私に命じられる方が楽なのか?興奮した二人は何度もフェラチオとクンニを繰り返し何度発射したのか?ですが私の目的はまだ達していなかった。それは智美を型にはめる事だった。ただセックスをしましたでは型にはめた事にはならない。一夜限りの割り切りや後で知らないと智美に惚けられればそれで終わってしまうからだ。

智美は満足そうな表情を浮かべ帰りそう雰囲気を醸し出している。現に浴室を出ると智美は「えっ!!まだ帰らないの?」っと言っていた。だが、夜中の中途半端な時間に帰るより朝方に帰るか、そのまま帰らず出社する方が確率は高い。

何故なら「友達の家に泊まったや遅くなったからカプセルホテルに泊まった」等といくらでも言い訳がしやすいからだ。本当に帰らなければいけないや嫌なら智美はホテルについて来る訳がない。

「まだベッドを使ってないだろ?」案の定、智美は「何をしても良いけど私は寝るわよ、眠いから……」と言いながら布団の中に潜り込んだ。智美は「電気を消して」と言う、それこそ私の思う壺だった。何の為に私が昼も食べずに走り回っていたのか?情けない話だが玩具に頼るしかない(苦笑)私がまだ若ければだがもうその体力は無い。

女がお酒を飲んでいなかったら男の方が先に寝ていたのではないかと思う時間だ。そうでもしないと女を型にはめる等は出来ない。寝ている智美にアイマスクを付け後ろ手に手錠をはめる。ちょっと私が気の抜ける瞬間だ。もう智美は帰る事も逃げる事も出来ないのだから……

私は足を押し開き智美の陰部に直接電マを押し付けた。智美は「あ、あ、あ……強い、麻痺して気持ち良くないの……」私は近くにあったタオルを間に挟んで優しく智美をマッサージしてあげた。もう智美は寝てる場合じゃない。どれ程、智美は乱れ悶え狂っていたか、さすがに疲れ知らずの電マだ。散財した甲斐があるというものだ。前に一本、後ろに一本とバイブを挿し込み二本刺し、電マを加えれば三点責めというのか?智美は何度も身体を弓なりに仰け反らせ絶頂に達していた。

アイマスクをされた智美はまさか自身のイキ狂った姿を私に動画を撮られてるともおもわなかっただろう。その智美の恥ずかしい姿はシーツに大きく広がったシミを見れば一目瞭然だ。もう誰に対してもどんな言い訳をしても通じない事実なのだ。ここにいるのはもう人妻でも女でもない変態の牝豚奴隷なのだと思うと私の肉棒は再び起ってきた。

我ながら早い回復だった。もうゆっくりと休んだとばかりにギンギンに起っている。普段なら遊び過ぎるとかえって萎えてしまうのに……それだけ智美が美人で上玉だと言う事か?それともこれだけの美人の人妻を所有出来たと言う至極の時間に勃起したのかは定かでは無いが、脱力感に放心状態でだらしなく口を開けた智美の口の中に突っ込んでしゃぶらせる。

智美からすれば休ませて貰えないのだから長い一日になった筈だ。結局、智美は帰る事もなく一晩中、私に攻められ続け玩具を外される事もなく玩具が入ったままの状態で放置されています。智美の仕上げは朝になれば私のスマホを翳して「撮ったよ」と言えば、智美は私の意のままだ。

本当に智美が私の意のままなのか確認しなければならない。きっと智美は寝不足で頭が思考停止をしているに違いない。私の意のままか確認方法は智美の痴漢プレーのデビューである。幸いにも会社までの地下鉄路線は痴漢が多い事で有名でその一番後部車両は特に痴漢が集中し混雑する車両だった。駆け込み乗車が多いからだろうか?普段なら男でもそんな混雑する乗車口は避けるが、そんな車両に智美を連れ込んだ。

そんな混み具合が今日は楽しい、そんな直ぐに痴漢と出合うとは思っていなかったが噂は本当の様だ!電車が駅を出ると智美は直ぐに私の体に密着してきた。いや、智美は後ろの男に押されているのだ。この混み具合だから仕方がない何も不自然な事ではないのだ。だが智美は直ぐに手を繋いだ私の手を強く握ってきた。

それは乗車前に智美と交わした「痴漢されてます」のサインだ。その合図と共に私は智美がホテルで装入した一番安いピンクローターのスイッチを入れた。智美は私の腰に手を回して私の耳元で「ハァハァ」と熱い吐息を吹き掛けてきた。男が智美のアナルや陰部を「触っています。触られています」っと言う智美からの私への合図だ。因みに「あっ、ああ……」はスカートの中に手を入れられていますかパンティーの中に、直に触られていますの合図だった。

だが智美はなかなか「あっ、ああ……」とは発しなかった。ヤバい時は私の股間に智美は腰を突き出して恥丘を密着させ擦り付けてきた。それは男の手が前の方まで入っているかモロに触られていると言う合図だった。私は口パクで「抜く?」と聞くと智美は首を横に振りました。もし抜けば車内にピンクローターの音がして乗客にわかったかも知れないし後ろの男にわかってしまうかも知れない。ローターのコードを引くとコードは智美の割れ目に食い込んでクリを刺激したに違いない。智美は奥へ押し込んだローターをいつ私に引き抜かれるかとドキドキハラハラとスリリングな刺激的な気分で電車に乗っていたに違いない。

会社近くの駅構内のトイレの前で智美は「じゃココで」とトイレに駆け込んで別れたが、智美はそのまま出社したのか?ノーパンで出社したのか?それとも私が昼間に大人の店で買ったスケスケの下着を着けて出社したのかはわからない。まあスケスケの下着を会社で着けていても帰宅するまでには新しい下着を買って履き替えて帰るだろうが、ご主人に何と言い訳をするんだろうか?「遅くなって貴方が寝てると思って起こしたら悪いから電話しなかったの」とでも言ったのか?智美がご主人にあんな事を言える筈がない。

「お疲れさん、じゃ明日……」


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